暗記ソング

理科 暗記ソング
暗記ソング / 炭酸水素ナトリウム
白い粉を 温める
何に変わるか 見ていこう

炭酸水素ナトリウム
温めると 変わっていく
残る白い その個体
炭酸ナトリウムになる

何ができたか 確かめよう
ここがテストのポイントだ

石灰水 白くなる
二酸化炭素 できている
塩化コバルト紙 つけてみる
青から赤に 色が変わる
水ができた 証拠だよ
これが熱分解 化学変化

残る白い その個体
炭酸ナトリウム
元の物質と 違うから
新しい物質 できている

三つに分かれる この変化
しっかり覚えていこう

石灰水 白くなる
二酸化炭素 できている
塩化コバルト紙 つけてみる
青から赤に 色が変わる
水ができた 証拠だよ
これが熱分解 化学変化

終わるときは 順番大事
ガラス管を 先に外す
逆流防ぐ そのために
安全操作 忘れない

炭酸水素ナトリウム
炭酸ナトリウムに変わる
石灰水 白くなる
二酸化炭素 できている
塩化コバルト紙 青から赤
水ができた 証拠だよ
分かれてできる 三つ覚えよう
これが熱分解 化学変化!
暗記ソング / 水の電気分解
水に電気 流して分解
見えない変化 始まるよ

そのまま水じゃ 流れにくい
入れるのはこれ 水酸化ナトリウム
うすい水溶液 準備する
電気を通して 分解する

水は分かれる 二つの気体

水素と酸素 生まれるよ
H₂と O₂だ
陰極マイナス 水素が出る
陽極プラス 酸素が出る

マイナス水素 セットで覚える
プラスは酸素 これが基本
体積比なら すぐ言える
水素が2で 酸素が1

二対一で 出てくるよ

水素が多い 二倍出る
グラフ問題 よく出るよ
水素はポンと 音を立て
酸素は燃えを 強くする

水とは違う 物になる
一つの物質 分かれていく
これが分解 化学変化
名前は電気分解

水素と酸素 生まれるよ
陰極水素 陽極酸素
二対一で 完ぺきだ
電気分解 覚えよう

水は分かれる 二つに
新しい物質 できている
これ全部 覚えたら
テストはきっと 大丈夫
光合成
葉緑体で 始まるよ
植物たちの 大切な仕事
光を受けて エネルギー
光合成を 覚えよう

光合成は 葉緑体
光を受けて はたらくよ

二酸化炭素と 水を使い
デンプン作って 酸素出す

ヨウ素液で 調べれば
デンプンあれば 青紫

緑の部分に 葉緑体
光合成が 行われる

葉緑体と 光がなきゃ
光合成は できないよ

二酸化炭素と 水から
デンプンと酸素 できるんだ

覚えよう 光合成
植物たちの 大切なしくみ

呼吸はいつも 行うよ
昼も夜でも 行うよ

酸素取り入れ 二酸化炭素
外へ出してる 呼吸だよ

気孔を通り 気体が出入り
葉の裏側に たくさんある

明るい場所は 光合成
二酸化炭素 たくさん使う

吸う量の方が 多いから
全体では 減っていく

葉緑体と 光がなきゃ
光合成は できないよ

二酸化炭素と 水から
デンプンと酸素 できるんだ

覚えよう 光合成
植物たちの 大切なしくみ

昼には光合成
夜には呼吸だけ

昼は酸素 出していて
夜は二酸化炭素出す

昼も夜でも 呼吸する
植物たちの 生命活動

葉緑体と 光がなきゃ
光合成は できないよ

二酸化炭素と 水から
デンプンと酸素 できるんだ

光合成と 呼吸を
セットで覚えれば 満点だ

葉緑体と 気孔まで
しっかり覚えて テストへGO!
歴史 暗記ソング
暗記ソング / 信長・秀吉による全国統一
尾張 (おわり)の 大名
織田信長 (おだ のぶなが) 歴史を 動かす

1560年 桶狭間 (おけはざま)
今川義元 (いまがわ よしもと) 討ち破る
数は 少なくても 勝つ戦い
地形と 天候 奇襲 (きしゅう)で勝利

美濃 (みの)を 攻略 勢力広げ
1568年 京都
足利義昭 (あしかが よしあき)
15代 将軍

1560年 桶狭間(おけはざま)
今川義元 討ち破る
1568年 上洛
足利義昭 (あしかが よしあき) 将軍
1573年
室町幕府 滅亡

1575年 長篠 (ながしの)で
武田勝頼 (たけだかつより)と 戦った
を 作って突進を止め
鉄砲を使い 勝利
これ 以降
鉄砲が 戦いの主役

 鉄砲 武田軍
セットで 暗記 長篠の戦い (ながしのの たたかい)

比叡山延暦寺 (ひえいざんえんりゃくじ) 焼き討ち
一向一揆を 屈服させ
石山本願寺 (いしやまほんがんじ)
降伏させる

キリスト教を 保護
貿易利益 選んだ
信長 安土城を建て
全国 統一拠点

関所 廃止で 交通 自由
道を広げて 物流 活発
楽市令 楽市楽座
を 無くし 免除
商工業が 盛んになる

1582年
本能寺の変
明智光秀 (あけち みつひで)の 裏切り
信長 自害
ここが テストに 出る!

信長の後を 継いだ人
豊臣秀吉 (とよとみ ひでよし)
尾張の 百姓の子
出世して 大 大名

大阪城を 拠点
関白に 任命
朝廷の 権威
停戦 命令

四国 九州 降伏
1590年
北条氏 滅亡
東北も 従い
全国 統一 完成

応仁の乱から
百年 以上
戦国 時代
秀吉 終わらせる

信長で 変わる 戦い方
秀吉で 叶う 全国 統一
テスト これで 勝てる
暗記ソング / 織田信長
尾張の小さな戦国大名
織田信長 名を上げる
1560年
今川義元を桶狭間で破る
桶狭間の戦い

織田信長は美濃も攻略する
1568年
ほかの戦国大名よりも先に
京都を押さえる
足利義昭を将軍とする

織田信長は義昭と対立
1573年には義昭を京都から追放して
室町幕府を滅ぼす
織田信長は政治の実権を握り
全国統一を推し進める

織田信長は長篠で戦う
1575年
武田勝頼と向かい合い
突進を防ぐ柵を設け
大量の鉄砲を使う

織田信長は勝利する
長篠の戦い
これ以後
鉄砲は戦いの主要な武器となる

織田信長は仏教勢力に厳しく臨む
比叡山延暦寺を焼き討ちする
一向一揆を屈服させる
石山本願寺を降伏させる
その一方で
織田信長はキリスト教を保護する

織田信長は
琵琶湖のほとりに壮大な安土城を築く
全国統一の拠点とする

織田信長は関所を廃止する
楽市令を出して座をなくす
楽市楽座
京都や堺の自治権を奪う

1582年
家臣の明智光秀に
本能寺で攻められ
織田信長は自害する
本能寺の変
暗記ソング / 秀吉の政策
200百万石 天下の秀吉
都市も 銀山も 押さえてく
金貨も 統一 国を まとめる
近世時代 ここからだ

京都  長崎 重要都市 直接支配
石見銀山 鉱山
お金のもとを握りしめ
統一金貨 発行
国の仕組みを そろえてく
力だけじゃない 仕組みで勝つ
それが秀吉 統一

そして始まる 二つの政策
刀狩 検地 セットで覚えよう

刀狩! 武器を 持たせない
百姓 戦い できなくなる
太閤検地! と 物差し 統一
石で測って 検地帳
石高 年貢 義務になる
兵農分離 進んでく
公家 寺社荘園権 失なって
荘園 崩れた!

太閤検地で 何をした
田畑の 広さ 収穫高
石の単位で 調べ上げ
耕作 百姓 名前も 載る
武士は 石高
軍役を 人や 馬を そろえる
農民は 石高に 合わせて
年貢を 納める 決まりだよ

刀狩と 検地を徹底
身分を 分ける土台へ

刀狩! 武器を 持たせない
百姓 戦いできなくなる
太閤検地! と 物差し 統一
で 測って 検地帳
石高 年貢 義務になる
兵農分離 進んでく
公家 寺社の 荘園権 失なって
荘園 崩れた!

キリスト教 始めは 保護だけど
長崎 教会領 力を恐れて
1587年 バテレン追放 キリシタン禁止
でもね 貿易は 止められない
東南アジアヨーロッパ
豪商 認めて
続く交易 布教貿易一体化

文禄の役 慶長の役
変わって 東アジア
倭寇 取り締まり海上支配
フィリピン 台湾 服属
朝鮮には  征服 協力
朝鮮 拒否!
1592年 文禄の役 15万出陣
漢城 ソウル 占領 してみても
僧侶 義兵 李舜臣 水軍
の 援軍 行き詰まり
1597年 慶長の役 再びも 苦戦続いて
1598年 秀吉の死で 全軍引き上げ
戦費と 兵力 負担が 増えて
豊臣の 支配 弱くなる

刀狩 太閤検地 兵農分離
バテレン追放 文禄・慶長
言葉で 覚えて テストで 勝て!
秀吉で 覚える 近世の始まり

暗記ソング / 桃山文化
戦国 末期 金銀 採掘
産出 増大 町が 動く
信長 秀吉 楽市 楽座
商業 活発

京都 堺 博多の都市
中国 ヨーロッパとの 貿易で
豪商 台頭 経済力
新しい時代の 気風反映
壮大 豪華な 桃山文化
乱世が 終わり 統一権力

城が 変わる
山城 平山城 平城

山城から 平山城
最後は 平城 政治の場
安土城 大阪城
雄大 天守 大広間
書院造 豪華に輝く
桃山文化 まるごと暗記

ふすま 屏風に 金箔きらり
狩野永徳 狩野山楽
華やか 色彩 絵が広がる
ふすまの上に 欄間 彫刻
豪商 茶の湯 交流深め
堺の 千利休が 定める

質素で静かな 雰囲気大切
わび茶 完成 茶道

千利休の わび茶 完成
茶の湯が 茶道に高まる
後に 桃山城と 呼ばれた
伏見城に ちなんで名づけた
桃山文化 これがテストの 定番

南蛮貿易で ヨーロッパの
天文学 航海術 医学 伝わる
南蛮風 服装 流行
カステラ 金平糖 食べて びっくり
これを まとめて 南蛮文化
言葉も 変わる パン と カルタ

ポルトガル語 パン カルタ
日本語が ポルトガル語になる
刀 屏風

活版 印刷 活字組んで
ローマ字 表記の 印刷物
天正遣欧少年使節
文禄・慶長の役 で文化が伝わる
朝鮮から 陶磁器 技術
有田で 優れた 磁器作られる

今を 楽しむ 庶民の気風
百姓 町人 心がはずむ
出雲の阿国 かぶき踊り
歌と踊りが 大流行
琉球 三線を もとに
三味線 作り 浄瑠璃 広がる
人形 浄瑠璃 完成
小袖と木綿で 和服の原型

金銀 楽市 楽座 豪商
城の 変化 と 桃山文化
南蛮 文化 と 活版 印刷
かぶき 三味線 小袖が 和服へ
これで テスト 勝てる

文法 暗記ソング
動詞の活用
動詞の活用 覚えよう
文法テストの 味方だよ

未然・連用・終止・連体
仮定・命令 六つある

歌って覚えて 身につけよう
活用形を マスターだ

動詞は動作や 様子を表す
飛ぶ 歩く 読む 書く

活用形は六種類
順番どおりに覚えよう

未然形は まだしない
「ない」につながる形だよ

書かない 読まない
行かない 飛ばない

連用形は 次につなぐ
「ます」「た」「て」の形

書きます 読んだ
歩いて 走った

ない ます た て

続く言葉を見ればいい

活用形は難しくない
ルールを知ればすぐわかる

未然形 書かない

連用形 書きます

終止形 ぼくは手紙を書く

文を終える 終止形

連体形 ぼくが書く手紙

名詞につながる 連体形

仮定形 書けばできる

命令形 早く書け!

六つの活用 覚えれば
文法問題 こわくない

終止形は 言い切りだ

「ぼくは本を読む。」

これが終止形

連体形は 名詞を説明

「ぼくが読む本」

読むが本を説明してる

だから連体形

仮定形は もしもの形

「急げば間に合う」

「ば」が続けば仮定形

命令形は 命令だ

「急げ!」「書け!」

強く伝える形なんだ

終止と連体 同じでも

見分ける方法 ちゃんとある

文が終われば終止形

名詞につけば連体形

未然形 書かない

連用形 書きます

終止形 ぼくは手紙を書く

連体形 ぼくが書く手紙

仮定形 書けばできる

命令形 早く書け!

続く言葉を見ればいい

活用形はすぐわかる

続く言葉を見分ければ

活用形も完璧だ

未然形 連用形

終止形 連体形

仮定形 命令形

六つの活用 完全制覇

書かない 書きます

ぼくは手紙を書く

ぼくが書く手紙

書けばできる 早く書け!

歌って覚えて忘れない

文法テストも怖くない

活用形をマスターして

目指そう満点だ!
動詞の種類
動詞の種類を 覚えよう
活用種類を 覚えよう

五段・上一・下一段
カ変・サ変の 五種類

「ない」を付けて 見分ければ
活用種類が わかるんだ

文法テストも こわくない
歌って覚えて 満点だ

五段活用は ア・イ・ウ・エ・オ
活用語尾が五段に 変わるんだ

書かない 書きます
書く 書く人

書けば 書け!

か・き・く・く・け・け

これが五段の 合言葉

歩く 歩かない
読む 読まない

話す 話さない
待つ 待たない

走る 走らない
作る 作らない

活用語尾がア段に 変わるなら
五段活用の 可能性

まずは「ない」を
付けてみよう

書かない なら
五段活用

読まない なら
五段活用

活用語尾がア段に
変わるんだ

五段活用 ア・イ・ウ・エ・オ

か・き・く・く・け・け

活用語尾が五段に
変わるから

五段活用と
呼ばれるよ

歩く 読む 話す

走る 待つも 五段だよ

「ない」を付けて
確かめよう

見分け方も
完璧だ

上一段は イ段だけ

見る 起きる 落ちるだよ

見ない 見ます
見る 見る人

見れば 見ろ!

み・み・みる・みる
みれ・みろ

イ段だけで
変わるんだ

起きる 起きない
浴びる 浴びない

借りる 借りない
落ちる 落ちない

みんなイ段が
続いてる

下一段は エ段だけ

出る 受けるが 仲間だよ

出ない 出ます
出る 出る人

出れば 出ろ!

で・で・でる・でる
でれ・でろ

受ける 受けない
食べる 食べない

開ける 開けない
教える 教えない

みんなエ段が
続いてる

イ段だけなら 上一段

エ段だけなら 下一段

五十音図を 思い出せば

見分けることが できるんだ

上一段 イ段だけ

見る 起きる 落ちるだよ

下一段 エ段だけ

出る 受けるが 仲間だよ

見る 浴びる 借りる

出る 食べる 教える

イ段か エ段か

そこが見分ける ポイントだ

来るだけ特別

カ行変格活用

来ない 来ます

来る 来る人

来れば 来い!

一語だけの
特別ルール

するだけ特別

サ行変格活用

しない します

する する人

すれば しろ!

勉強する
運動する

研究する
調査する

練習するも
仲間だよ

五段活用 上一段

下一段 カ変 サ変

活用種類は
五つある

書くなら五段

見るなら上一段

出るなら下一段

来るならカ変

するならサ変

歩く 読む 話す

見る 起きる 落ちる

出る 食べる 受ける

来る するも 忘れない

「ない」を付けて
見分ければ

活用種類は
もう完璧

歌って覚えて
忘れない

文法テストで
満点だ!
音便・他動詞・自動詞・可能動詞・補助動詞
動詞の世界へ 出発だ
音便 他動詞 自動詞
可能動詞 補助動詞
歌って覚えて 満点だ

まずは音便 覚えよう
五段活用の連用形
「た」や「て」が続くと
音が変わる ことがある

聞くに「た」が続くと
聞いたになる イ音便

書くに「て」が続くと
書いてになる イ音便

集まるに「て」が続くと
集まってになる 促音便

走るに「た」が続くと
走ったになる 促音便

飛ぶに「て」が続くと
飛んでになる 撥音便

読むに「た」が続くと
読んだになる 撥音便

聞いた 書いて
集まって 走った
飛んで 読んだ
音便三兄弟

イ音便 促音便
撥音便を 覚えよう

聞いた 書いて
集まって 走った

飛んで 読んだ
歌えばすぐに 身につくよ

音便見つけて 得点だ

次は他動詞 自動詞
意味の違いを 覚えよう

他動詞は 対象あり
何かに働きかける動詞

本を読む
ドアを閉める
橋をかける
色を変える

「を」の言葉が 対象だ
他動詞 覚えよう

自動詞は 対象なし
変化や存在を 表すよ

花が咲く
ドアが閉まる
橋がかかる
色が変わる

山がくずれる
人が集まる
対象なしなら 自動詞

空を飛ぶも 自動詞だ

「を」があっても
対象じゃない

空は場所を
表してる

本を読むなら 他動詞
本が読むとは 言えないよ

花が咲くなら 自動詞
花を咲くとは 言えないよ

他動詞 自動詞
対象あるか 考えよう

橋をかけるは 他動詞
橋がかかるは 自動詞だ

ドアを閉めるは 他動詞
ドアが閉まるは 自動詞だ

意味を考えて 見分けよう

可能動詞は できる意味
話せる 読める 書けるだよ

話せるは
話すことができる意味

読めるは
読むことができる意味

登れるは
登ることができる意味

勝てるは
勝つことができる意味

持てないは
持つことができない意味

可能動詞は 自動詞で
下一段活用に なるんだよ

補助動詞は 意味が薄れ
上の文節 助けるよ

食べてみる
試しに食べる意味になる

教えてあげる
相手のためにする意味だ

捨ててしまう
終わって残念な意味になる

買っておく
準備しておく意味になる

見ている
続いている意味になる

音便 他動詞 自動詞
可能動詞 補助動詞

聞いた 集まって
飛んで 読んだ

本を読む 花が咲く
橋をかける 橋がかかる

話せる 読める
登れる 勝てる

食べてみる
教えてあげる

捨ててしまう
買っておく

意味で覚えて
例文覚えて

歌って覚えて
テストで満点

文法マスター
もう完成だ!