教科書 36ページ 1 異なる物質の結びつき
「異なる物質の結びつき」重要事項一覧
| 重要度 | 覚えること | 内容 |
|---|---|---|
| ★★★ | 水素+酸素 | 水素と酸素が結びつくと水ができる |
| ★★★ | 塩化コバルト紙 | 水ができると、青色から桃色に変化する |
| ★★★ | 化学変化 | もとの物質とは異なる物質ができる変化 |
| ★★★ | 鉄+硫黄 | 加熱すると硫化鉄ができる |
| ★★★ | 硫化鉄の性質 | 鉄とも硫黄とも異なる性質をもつ |
| ★★★ | 硫化鉄と磁石 | 加熱後の硫化鉄は磁石に引き寄せられない |
| ★★☆ | 鉄+硫黄の反応 | 反応が始まると、加熱をやめても熱や光を出して反応が続く |
| ★★★ | 硫化鉄のつくり | 鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついている |
| ★★☆ | 硫化鉄 | 分子をつくらない物質 |
| ★★★ | 銅+硫黄 | 結びつくと硫化銅ができる |
| ★★★ | 炭素+酸素 | 結びつくと二酸化炭素ができる |
| ★★★ | 化合物 | 2種類以上の物質が結びついてできる物質 |
| ★★★ | 化合物の性質 | 化学変化が起こる前の物質とは異なる性質をもつ |
この単元の流れ
異なる物質が結びつく
↓
化学変化が起こる
↓
新しい物質ができる
↓
できた物質は、もとの物質とは異なる性質をもつ
異なる物質が結びつく
↓
化学変化が起こる
↓
新しい物質ができる
↓
できた物質は、もとの物質とは異なる性質をもつ
化学式について
水素 H₂ 酸素 O₂ 水 H₂O 鉄 Fe 硫黄 S 硫化鉄 FeS 銅 Cu 硫化銅 CuS 炭素 C 二酸化炭素 CO₂
水素 H₂ 酸素 O₂ 水 H₂O 鉄 Fe 硫黄 S 硫化鉄 FeS 銅 Cu 硫化銅 CuS 炭素 C 二酸化炭素 CO₂
① 水素と酸素が結びつく変化
1 水素と酸素が結びつくと、何ができますか。答え
水
【解説】
水素と酸素の混合気体に火をつけると、化学変化が起こって水ができます。
この変化では、水素と酸素という2つの物質が結びついて、水という1つの物質に変化します。
水ができたことは、塩化コバルト紙の色の変化から確かめることができます。
【解説】
水素と酸素の混合気体に火をつけると、化学変化が起こって水ができます。
この変化では、水素と酸素という2つの物質が結びついて、水という1つの物質に変化します。
水ができたことは、塩化コバルト紙の色の変化から確かめることができます。
読解トレーニング問題
① 水素と酸素の混合気体に火をつけると、何が起こりますか。
答え
化学変化が起こります。
② この変化では、いくつの物質が結びついていますか。
答え
2つの物質です。
③ 水ができたことは、何の色の変化から確かめられますか。
答え
塩化コバルト紙です。
2 水素と酸素の混合気体に点火すると、塩化コバルト紙は何色から何色に変化しますか。
答え
青色から桃色
【解説】
水素と酸素の混合気体に塩化コバルト紙を入れて点火すると、塩化コバルト紙は青色から桃色に変化します。
この色の変化から、水ができたと考えることができます。
水素と酸素は化学変化によって結びつき、水に変化します。
【解説】
水素と酸素の混合気体に塩化コバルト紙を入れて点火すると、塩化コバルト紙は青色から桃色に変化します。
この色の変化から、水ができたと考えることができます。
水素と酸素は化学変化によって結びつき、水に変化します。
読解トレーニング問題
① 点火する前の塩化コバルト紙は何色ですか。
答え
青色です。
② 点火した後の塩化コバルト紙は何色ですか。
答え
桃色です。
③ この色の変化から、何ができたと考えられますか。
答え
水です。
3 もとの物質とは異なる物質ができる変化を何といいますか。
答え
化学変化
【解説】
水素と酸素が結びつくと、水素や酸素とは異なる水という物質ができます。
このように、化学変化では、変化する前とは異なる物質ができます。
水素と酸素の場合は、2つの物質が結びついて1つの物質になる変化です。
【解説】
水素と酸素が結びつくと、水素や酸素とは異なる水という物質ができます。
このように、化学変化では、変化する前とは異なる物質ができます。
水素と酸素の場合は、2つの物質が結びついて1つの物質になる変化です。
読解トレーニング問題
① 水素と酸素が結びついてできる物質は何ですか。
答え
水です。
② 化学変化では、変化する前と同じ物質ができますか。
答え
いいえ。異なる物質ができます。
③ 水素と酸素の場合、いくつの物質が結びついていくつの物質になりますか。
答え
2つの物質が結びついて1つの物質になります。
② 水素・酸素・水の化学式
4 水素の化学式を書きなさい。答え
H₂
【解説】
水素の化学式はH₂です。
酸素の化学式はO₂、水の化学式はH₂Oです。
水素と酸素が結びつくと、水ができます。
化学式では、物質を元素記号と数字を使って表します。
【解説】
水素の化学式はH₂です。
酸素の化学式はO₂、水の化学式はH₂Oです。
水素と酸素が結びつくと、水ができます。
化学式では、物質を元素記号と数字を使って表します。
読解トレーニング問題
① 酸素の化学式は何ですか。
答え
O₂です。
② 水の化学式は何ですか。
答え
H₂Oです。
③ 水素と酸素が結びつくと何ができますか。
答え
水ができます。
5 酸素の化学式を書きなさい。
答え
O₂
【解説】
酸素の化学式はO₂です。
水素の化学式はH₂です。
水素と酸素が結びついてできる水はH₂Oと表します。
水素と酸素が反応すると、水という別の物質ができます。
【解説】
酸素の化学式はO₂です。
水素の化学式はH₂です。
水素と酸素が結びついてできる水はH₂Oと表します。
水素と酸素が反応すると、水という別の物質ができます。
読解トレーニング問題
① 水素の化学式は何ですか。
答え
H₂です。
② 水の化学式は何ですか。
答え
H₂Oです。
③ 水素と酸素が反応すると何ができますか。
答え
水ができます。
6 水の化学式を書きなさい。
答え
H₂O
【解説】
水の化学式はH₂Oです。
水素はH₂、酸素はO₂と表します。
水素と酸素の混合気体に火をつけると化学変化が起こり、水ができます。
水ができたことは塩化コバルト紙の色の変化から確かめられます。
【解説】
水の化学式はH₂Oです。
水素はH₂、酸素はO₂と表します。
水素と酸素の混合気体に火をつけると化学変化が起こり、水ができます。
水ができたことは塩化コバルト紙の色の変化から確かめられます。
読解トレーニング問題
① 水素の化学式は何ですか。
答え
H₂です。
② 酸素の化学式は何ですか。
答え
O₂です。
③ 水ができたことは、何の色の変化から確かめられますか。
答え
塩化コバルト紙です。
③ 鉄と硫黄が結びつく変化
7 鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると、何ができますか。答え
硫化鉄
【解説】
鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると、光と熱を出す激しい化学変化が起こります。
この化学変化によって、硫化鉄という物質ができます。
硫化鉄は、鉄でも硫黄でもない物質です。
加熱する前の混合物と加熱後の物質では、性質に違いが見られます。
【解説】
鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると、光と熱を出す激しい化学変化が起こります。
この化学変化によって、硫化鉄という物質ができます。
硫化鉄は、鉄でも硫黄でもない物質です。
加熱する前の混合物と加熱後の物質では、性質に違いが見られます。
読解トレーニング問題
① 鉄と硫黄の反応では、何と何が出ますか。
答え
光と熱です。
② 硫化鉄は鉄や硫黄と同じ物質ですか。
答え
いいえ。鉄でも硫黄でもない物質です。
③ 加熱前と加熱後では何に違いが見られますか。
答え
物質の性質に違いが見られます。
8 硫化鉄は、もとの鉄や硫黄と比べてどのような性質をもっていますか。
答え
鉄とも硫黄とも異なる性質をもっています。
【解説】
鉄と硫黄を加熱すると硫化鉄ができます。
加熱前と加熱後では、見た目や手でさわった感触に違いがあります。
また、磁石への引き寄せられ方や、うすい塩酸を加えたときの反応にも違いがあります。
このことから、加熱後には鉄や硫黄とは異なる性質をもつ物質ができたことがわかります。
【解説】
鉄と硫黄を加熱すると硫化鉄ができます。
加熱前と加熱後では、見た目や手でさわった感触に違いがあります。
また、磁石への引き寄せられ方や、うすい塩酸を加えたときの反応にも違いがあります。
このことから、加熱後には鉄や硫黄とは異なる性質をもつ物質ができたことがわかります。
読解トレーニング問題
① 加熱前と加熱後では、見た目のほかに何を比べますか。
答え
手でさわった感触です。
② 磁石に対する何に違いがありますか。
答え
引き寄せられ方です。
③ 何を加えたときの反応にも違いがありますか。
答え
うすい塩酸です。
9 加熱後にできた硫化鉄を磁石に近づけると、どうなりますか。
答え
磁石に引き寄せられません。
【解説】
加熱する前の鉄と硫黄の混合物は、磁石によく引き寄せられます。
一方、加熱後にできた物質は磁石に引き寄せられません。
加熱後にできた物質は硫化鉄です。
磁石への引き寄せられ方の違いから、加熱前と加熱後では物質の性質が異なることがわかります。
【解説】
加熱する前の鉄と硫黄の混合物は、磁石によく引き寄せられます。
一方、加熱後にできた物質は磁石に引き寄せられません。
加熱後にできた物質は硫化鉄です。
磁石への引き寄せられ方の違いから、加熱前と加熱後では物質の性質が異なることがわかります。
読解トレーニング問題
① 磁石によく引き寄せられるのは、加熱前と加熱後のどちらですか。
答え
加熱前です。
② 加熱後にできた物質は何ですか。
答え
硫化鉄です。
③ 磁石への引き寄せられ方の違いから、何がわかりますか。
答え
加熱前と加熱後では物質の性質が異なることがわかります。
10 鉄と硫黄の反応が始まった後に加熱をやめると、反応はどうなりますか。
答え
加熱をやめても熱や光を出して反応が続きます。
【解説】
鉄と硫黄の混合物を加熱すると、反応が始まります。
反応が始まった後は、加熱をやめても熱や光を出して反応が続きます。
この反応では鉄と硫黄が結びついて硫化鉄ができます。
鉄と硫黄の反応は、光と熱を出す激しい化学変化です。
【解説】
鉄と硫黄の混合物を加熱すると、反応が始まります。
反応が始まった後は、加熱をやめても熱や光を出して反応が続きます。
この反応では鉄と硫黄が結びついて硫化鉄ができます。
鉄と硫黄の反応は、光と熱を出す激しい化学変化です。
読解トレーニング問題
① 鉄と硫黄の混合物に何をすると反応が始まりますか。
答え
加熱します。
② 反応中には何と何が出ますか。
答え
熱と光です。
③ この反応で何ができますか。
答え
硫化鉄です。
11 硫化鉄では、鉄原子と硫黄原子はどのような比で結びついていますか。
答え
1:1の比
【解説】
硫化鉄は、鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついてできています。
鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると、この硫化鉄ができます。
硫化鉄は鉄でも硫黄でもない物質です。
また、硫化鉄は分子をつくらない物質です。
【解説】
硫化鉄は、鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついてできています。
鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると、この硫化鉄ができます。
硫化鉄は鉄でも硫黄でもない物質です。
また、硫化鉄は分子をつくらない物質です。
読解トレーニング問題
① 硫化鉄をつくっている原子は何と何ですか。
答え
鉄原子と硫黄原子です。
② 鉄と硫黄をどのようにすると硫化鉄ができますか。
答え
混ぜ合わせて加熱します。
③ 硫化鉄は分子をつくりますか。
答え
いいえ。分子をつくらない物質です。
12 硫化鉄は、分子をつくる物質ですか。
答え
いいえ。分子をつくらない物質です。
【解説】
硫化鉄は分子をつくらない物質です。
硫化鉄では、鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついています。
鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると硫化鉄ができます。
できた硫化鉄は、鉄でも硫黄でもない物質です。
【解説】
硫化鉄は分子をつくらない物質です。
硫化鉄では、鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついています。
鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると硫化鉄ができます。
できた硫化鉄は、鉄でも硫黄でもない物質です。
読解トレーニング問題
① 硫化鉄をつくる原子は何と何ですか。
答え
鉄原子と硫黄原子です。
② 2種類の原子はどのような比で結びついていますか。
答え
1:1の比です。
③ 硫化鉄をつくるには鉄と硫黄をどうしますか。
答え
混ぜ合わせて加熱します。
④ 鉄・硫黄・硫化鉄の化学式
13 鉄の化学式を書きなさい。答え
Fe
【解説】
鉄はFeと表します。
硫黄はS、硫化鉄はFeSと表します。
鉄と硫黄を加熱すると硫化鉄ができます。
硫化鉄では鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついています。
【解説】
鉄はFeと表します。
硫黄はS、硫化鉄はFeSと表します。
鉄と硫黄を加熱すると硫化鉄ができます。
硫化鉄では鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついています。
読解トレーニング問題
① 硫黄はどのように表しますか。
答え
Sです。
② 硫化鉄はどのように表しますか。
答え
FeSです。
③ 硫化鉄では鉄原子と硫黄原子はどのような比で結びついていますか。
答え
1:1です。
14 硫黄の化学式を書きなさい。
答え
S
【解説】
硫黄はSと表します。
鉄はFe、硫化鉄はFeSと表します。
鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると硫化鉄ができます。
硫化鉄は鉄でも硫黄でもない物質です。
【解説】
硫黄はSと表します。
鉄はFe、硫化鉄はFeSと表します。
鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると硫化鉄ができます。
硫化鉄は鉄でも硫黄でもない物質です。
読解トレーニング問題
① 鉄はどのように表しますか。
答え
Feです。
② 硫化鉄はどのように表しますか。
答え
FeSです。
③ 鉄と硫黄を加熱すると何ができますか。
答え
硫化鉄です。
15 硫化鉄の化学式を書きなさい。
答え
FeS
【解説】
硫化鉄はFeSと表します。
鉄はFe、硫黄はSと表します。
硫化鉄では鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついています。
鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると硫化鉄ができます。
【解説】
硫化鉄はFeSと表します。
鉄はFe、硫黄はSと表します。
硫化鉄では鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついています。
鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると硫化鉄ができます。
読解トレーニング問題
① 鉄はどのように表しますか。
答え
Feです。
② 硫黄はどのように表しますか。
答え
Sです。
③ 鉄原子と硫黄原子はどのような比で結びついていますか。
答え
1:1です。
⑤ 銅と硫黄が結びつく変化
16 銅と硫黄が結びつくと、何ができますか。答え
硫化銅
【解説】
硫黄の蒸気の中に銅を入れると、銅と硫黄が結びつく化学変化が起こります。
このとき、光や熱を出す激しい化学変化が起こります。
この化学変化によって、硫化銅という物質ができます。
【解説】
硫黄の蒸気の中に銅を入れると、銅と硫黄が結びつく化学変化が起こります。
このとき、光や熱を出す激しい化学変化が起こります。
この化学変化によって、硫化銅という物質ができます。
読解トレーニング問題
① 硫黄の蒸気の中に何を入れますか。
答え
銅です。
② 化学変化のときに何と何が出ますか。
答え
光と熱です。
③ このとき結びつく物質は何と何ですか。
答え
銅と硫黄です。
⑥ 銅・硫化銅の化学式
17 銅の化学式を書きなさい。答え
Cu
【解説】
銅はCuと表します。
硫黄はS、硫化銅はCuSと表します。
硫黄の蒸気の中に銅を入れると、銅と硫黄が結びつきます。
その結果、硫化銅ができます。
【解説】
銅はCuと表します。
硫黄はS、硫化銅はCuSと表します。
硫黄の蒸気の中に銅を入れると、銅と硫黄が結びつきます。
その結果、硫化銅ができます。
読解トレーニング問題
① 硫黄はどのように表しますか。
答え
Sです。
② 硫化銅はどのように表しますか。
答え
CuSです。
③ 銅と硫黄が結びつくと何ができますか。
答え
硫化銅です。
18 硫化銅の化学式を書きなさい。
答え
CuS
【解説】
硫化銅はCuSと表します。
銅はCu、硫黄はSと表します。
硫黄の蒸気の中に銅を入れると、光や熱を出す化学変化が起こります。
この化学変化によって硫化銅ができます。
【解説】
硫化銅はCuSと表します。
銅はCu、硫黄はSと表します。
硫黄の蒸気の中に銅を入れると、光や熱を出す化学変化が起こります。
この化学変化によって硫化銅ができます。
読解トレーニング問題
① 銅はどのように表しますか。
答え
Cuです。
② 硫黄はどのように表しますか。
答え
Sです。
③ 銅と硫黄の反応では、何と何が出ますか。
答え
光と熱です。
⑦ 炭素と酸素が結びつく変化
19 炭素が酸素と結びつくと、何ができますか。答え
二酸化炭素
【解説】
黒い炭を燃やすと、炭は真っ赤になってゆっくりと燃えます。
このとき、炭の主成分である炭素が酸素と結びつき、二酸化炭素になります。
粒子で考えると、炭素原子と酸素分子が反応して、二酸化炭素分子ができます。
【解説】
黒い炭を燃やすと、炭は真っ赤になってゆっくりと燃えます。
このとき、炭の主成分である炭素が酸素と結びつき、二酸化炭素になります。
粒子で考えると、炭素原子と酸素分子が反応して、二酸化炭素分子ができます。
読解トレーニング問題
① 黒い炭を燃やすと、何色になりますか。
答え
真っ赤になります。
② 炭の主成分は何ですか。
答え
炭素です。
③ 粒子で考えると、何原子と何分子が反応しますか。
答え
炭素原子と酸素分子です。
⑧ 炭素・二酸化炭素の化学式
20 炭素の化学式を書きなさい。答え
C
【解説】
炭素はCと表します。
酸素はO₂、二酸化炭素はCO₂と表します。
炭の主成分である炭素が酸素と結びつくと二酸化炭素になります。
粒子では、炭素原子と酸素分子が反応します。
【解説】
炭素はCと表します。
酸素はO₂、二酸化炭素はCO₂と表します。
炭の主成分である炭素が酸素と結びつくと二酸化炭素になります。
粒子では、炭素原子と酸素分子が反応します。
読解トレーニング問題
① 酸素はどのように表しますか。
答え
O₂です。
② 二酸化炭素はどのように表しますか。
答え
CO₂です。
③ 炭素が酸素と結びつくと何ができますか。
答え
二酸化炭素です。
21 二酸化炭素の化学式を書きなさい。
答え
CO₂
【解説】
二酸化炭素はCO₂と表します。
炭素はC、酸素はO₂と表します。
炭素を主成分とする炭を燃やすと、炭素と酸素が結びつきます。
その結果、二酸化炭素ができます。
【解説】
二酸化炭素はCO₂と表します。
炭素はC、酸素はO₂と表します。
炭素を主成分とする炭を燃やすと、炭素と酸素が結びつきます。
その結果、二酸化炭素ができます。
読解トレーニング問題
① 炭素はどのように表しますか。
答え
Cです。
② 酸素はどのように表しますか。
答え
O₂です。
③ 炭を燃やすと炭素と何が結びつきますか。
答え
酸素です。
⑨ 化合物
22 2種類以上の物質が結びついてできる物質を何といいますか。答え
化合物
【解説】
2種類以上の物質が結びついてできる物質を化合物といいます。
化合物は、化学変化が起こる前の物質とは異なる物質です。
そのため、できた化合物は、もとのそれぞれの物質とは異なる性質をもちます。
硫化鉄なども、物質どうしが結びついてできた物質です。
【解説】
2種類以上の物質が結びついてできる物質を化合物といいます。
化合物は、化学変化が起こる前の物質とは異なる物質です。
そのため、できた化合物は、もとのそれぞれの物質とは異なる性質をもちます。
硫化鉄なども、物質どうしが結びついてできた物質です。
読解トレーニング問題
① 化合物は何種類以上の物質が結びついてできますか。
答え
2種類以上です。
② 化合物は、化学変化が起こる前と同じ物質ですか。
答え
いいえ。異なる物質です。
③ 解説で例として示されている物質は何ですか。
答え
硫化鉄です。
23 化合物の性質は、化学変化が起こる前の物質の性質と比べてどうなっていますか。
答え
化学変化が起こる前の物質とは異なる性質をもちます。
【解説】
化合物は、化学変化が起こる前の物質とは異なる物質です。
そのため、できた化合物は、もとの物質とは異なる性質をもちます。
鉄と硫黄からできた硫化鉄は、鉄でも硫黄でもありません。
実験でも、加熱前と加熱後では磁石への引き寄せられ方などに違いが見られます。
【解説】
化合物は、化学変化が起こる前の物質とは異なる物質です。
そのため、できた化合物は、もとの物質とは異なる性質をもちます。
鉄と硫黄からできた硫化鉄は、鉄でも硫黄でもありません。
実験でも、加熱前と加熱後では磁石への引き寄せられ方などに違いが見られます。
読解トレーニング問題
① 化合物は、化学変化が起こる前の物質と同じ物質ですか。
答え
いいえ。異なる物質です。
② 鉄と硫黄からできる物質は何ですか。
答え
硫化鉄です。
③ 加熱前と加熱後では、磁石に対する何に違いがありますか。
答え
引き寄せられ方です。
重要語句
化学変化: もとの物質とは異なる物質ができる変化。
塩化コバルト紙: 水素と酸素の混合気体に入れて点火すると、青色から桃色に変化する。
硫化鉄: 鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱するとできる。鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついている。分子をつくらない。
硫化銅: 銅と硫黄が結びつく化学変化によってできる物質。
二酸化炭素: 炭素と酸素が結びついてできる物質。
化合物: 2種類以上の物質が結びついてできる物質。化学変化が起こる前の物質とは異なる性質をもつ。
化学変化: もとの物質とは異なる物質ができる変化。
塩化コバルト紙: 水素と酸素の混合気体に入れて点火すると、青色から桃色に変化する。
硫化鉄: 鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱するとできる。鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついている。分子をつくらない。
硫化銅: 銅と硫黄が結びつく化学変化によってできる物質。
二酸化炭素: 炭素と酸素が結びついてできる物質。
化合物: 2種類以上の物質が結びついてできる物質。化学変化が起こる前の物質とは異なる性質をもつ。
化学式 暗記一覧
水素 = H₂
酸素 = O₂
水 = H₂O
鉄 = Fe
硫黄 = S
硫化鉄 = FeS
銅 = Cu
硫化銅 = CuS
炭素 = C
二酸化炭素 = CO₂
水素 = H₂
酸素 = O₂
水 = H₂O
鉄 = Fe
硫黄 = S
硫化鉄 = FeS
銅 = Cu
硫化銅 = CuS
炭素 = C
二酸化炭素 = CO₂
最低限覚える重要事項
① 水素 + 酸素 → 水
② 塩化コバルト紙:青色 → 桃色
③ 鉄 + 硫黄 → 硫化鉄
④ 鉄原子:硫黄原子 = 1:1
⑤ 硫化鉄は分子をつくらない
⑥ 加熱後の硫化鉄は磁石に引き寄せられない
⑦ 銅 + 硫黄 → 硫化銅
⑧ 炭素 + 酸素 → 二酸化炭素
⑨ 2種類以上の物質が結びついてできる物質 = 化合物
⑩ 化合物は、もとの物質とは異なる性質をもつ
① 水素 + 酸素 → 水
② 塩化コバルト紙:青色 → 桃色
③ 鉄 + 硫黄 → 硫化鉄
④ 鉄原子:硫黄原子 = 1:1
⑤ 硫化鉄は分子をつくらない
⑥ 加熱後の硫化鉄は磁石に引き寄せられない
⑦ 銅 + 硫黄 → 硫化銅
⑧ 炭素 + 酸素 → 二酸化炭素
⑨ 2種類以上の物質が結びついてできる物質 = 化合物
⑩ 化合物は、もとの物質とは異なる性質をもつ
