教科書 42ページ 2 化学変化を化学式で表す
「化学変化を化学式で表す」重要事項一覧
| 重要度 | 覚えること | 内容 |
|---|---|---|
| ★★★ | 化学反応式 | 化学式を組み合わせて化学変化を表した式 |
| ★★★ | 化学式と化学反応式 | 化学式は物質を表し、化学反応式は化学変化を表す |
| ★★★ | 鉄+硫黄 | Fe + S → FeS |
| ★★★ | 炭素+酸素 | C + O₂ → CO₂ |
| ★★★ | 水素+酸素 | 2H₂ + O₂ → 2H₂O |
| ★★★ | 水の電気分解 | 2H₂O → 2H₂ + O₂ |
| ★★★ | 化学反応式の基本 | 反応前を左側、反応後を右側に書く |
| ★★★ | 原子の数 | 矢印の左右でそれぞれの原子の数を等しくする |
| ★★★ | 係数 | 化学式の前の数字で、原子や分子の数を表す |
| ★★★ | 右下の数字 | 結びついている原子の数を表す |
| ★★★ | 係数1 | 1のときは省略する |
| ★★★ | 化学反応式からわかること | 反応する物質、できる物質、原子や分子の数の関係 |
| ★★★ | 酸化銀の分解 | 2Ag₂O → 4Ag + O₂ |
| ★★★ | 炭酸水素ナトリウムの分解 | 2NaHCO₃ → Na₂CO₃ + CO₂ + H₂O |
| ★★☆ | メタンの燃焼 | CH₄ + 2O₂ → CO₂ + 2H₂O |
| ★★☆ | 粒子のモデル | 化学変化を原子や分子のモデルで表す |
① 化学反応式の基本
1 化学式を組み合わせて化学変化を表した式を何といいますか。答え
化学反応式
【解説】
化学変化は、化学式を組み合わせた式で表すことができます。
この式を化学反応式といいます。
化学式に「+」や「→」を加えることで、物質がどのように変化したかを表すことができます。
【解説】
化学変化は、化学式を組み合わせた式で表すことができます。
この式を化学反応式といいます。
化学式に「+」や「→」を加えることで、物質がどのように変化したかを表すことができます。
読解トレーニング問題
① 化学変化は何を組み合わせた式で表すことができますか。
答え
化学式です。
② 化学式に加える記号として、解説には何と何が書かれていますか。
答え
「+」と「→」です。
③ 化学反応式を使うと、何を表すことができますか。
答え
物質がどのように変化したかを表すことができます。
2 化学式と化学反応式には、どのような違いがありますか。
答え
化学式は物質を表し、化学反応式は化学変化を表します。
【解説】
化学式は、物質を元素記号で表したものです。
たとえば、炭素はC、二酸化炭素はCO₂と表します。
化学反応式は、化学式に「+」や「→」を加えて化学変化を表したものです。
【解説】
化学式は、物質を元素記号で表したものです。
たとえば、炭素はC、二酸化炭素はCO₂と表します。
化学反応式は、化学式に「+」や「→」を加えて化学変化を表したものです。
読解トレーニング問題
① 炭素は化学式でどのように表しますか。
答え
Cです。
② 二酸化炭素は化学式でどのように表しますか。
答え
CO₂です。
③ 化学反応式では、化学式にどのような記号を加えますか。
答え
「+」や「→」を加えます。
② 基本の化学反応式
3 鉄と硫黄が結びついて硫化鉄ができる化学反応式を書きなさい。答え
Fe + S → FeS
【解説】
鉄はFe、硫黄はS、硫化鉄はFeSと表します。
鉄と硫黄が結びつくと、硫化鉄ができます。
硫化鉄は、鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついています。
【解説】
鉄はFe、硫黄はS、硫化鉄はFeSと表します。
鉄と硫黄が結びつくと、硫化鉄ができます。
硫化鉄は、鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついています。
読解トレーニング問題
① 鉄はどのように表しますか。
答え
Feです。
② 硫黄はどのように表しますか。
答え
Sです。
③ 硫化鉄では鉄原子と硫黄原子がどのような比で結びついていますか。
答え
1:1です。
4 炭素と酸素が結びついて二酸化炭素ができる化学反応式を書きなさい。
答え
C + O₂ → CO₂
【解説】
炭素はC、酸素はO₂と表します。
炭素原子と酸素分子が結びつくと、二酸化炭素分子ができます。
二酸化炭素はCO₂と表します。
【解説】
炭素はC、酸素はO₂と表します。
炭素原子と酸素分子が結びつくと、二酸化炭素分子ができます。
二酸化炭素はCO₂と表します。
読解トレーニング問題
① 酸素はどのように表しますか。
答え
O₂です。
② 炭素原子と何が結びつきますか。
答え
酸素分子です。
③ 二酸化炭素はどのように表しますか。
答え
CO₂です。
5 水素と酸素が結びついて水ができる化学反応式を書きなさい。
答え
2H₂ + O₂ → 2H₂O
【解説】
水素はH₂、酸素はO₂、水はH₂Oと表します。
H₂ + O₂ → H₂Oのままでは、矢印の左右で酸素原子の数が等しくありません。
水分子と水素分子の数を調整すると、矢印の左右で水素原子と酸素原子の数が等しくなります。
その結果、2H₂ + O₂ → 2H₂Oとなります。
【解説】
水素はH₂、酸素はO₂、水はH₂Oと表します。
H₂ + O₂ → H₂Oのままでは、矢印の左右で酸素原子の数が等しくありません。
水分子と水素分子の数を調整すると、矢印の左右で水素原子と酸素原子の数が等しくなります。
その結果、2H₂ + O₂ → 2H₂Oとなります。
読解トレーニング問題
① 水素はどのように表しますか。
答え
H₂です。
② H₂ + O₂ → H₂Oのままでは、何原子の数が左右で等しくありませんか。
答え
酸素原子です。
③ 数を調整した後、矢印の左右で何の数が等しくなりますか。
答え
水素原子と酸素原子の数です。
③ 化学反応式のつくり方
6 化学反応式では、反応前の物質と反応後の物質を矢印のどちら側に書きますか。答え
反応前の物質を左側、反応後の物質を右側に書きます。
【解説】
化学反応式をつくるときは、反応前の物質名を矢印の左側に書きます。
反応後の物質名は矢印の右側に書きます。
その後、それぞれの物質を化学式で表します。
【解説】
化学反応式をつくるときは、反応前の物質名を矢印の左側に書きます。
反応後の物質名は矢印の右側に書きます。
その後、それぞれの物質を化学式で表します。
読解トレーニング問題
① 反応前の物質名は矢印のどちら側に書きますか。
答え
左側です。
② 反応後の物質名は矢印のどちら側に書きますか。
答え
右側です。
③ 物質名を書いた後、それぞれの物質を何で表しますか。
答え
化学式で表します。
7 化学反応式を完成させるとき、矢印の左右で何を等しくしますか。
答え
それぞれの原子の数
【解説】
化学反応式では、矢印の左右でそれぞれの原子の数を等しくします。
水素と酸素から水ができる場合も、水素原子と酸素原子の数を左右でそろえます。
物質の数を調整することで、反応の前後の原子の数を等しくすることができます。
【解説】
化学反応式では、矢印の左右でそれぞれの原子の数を等しくします。
水素と酸素から水ができる場合も、水素原子と酸素原子の数を左右でそろえます。
物質の数を調整することで、反応の前後の原子の数を等しくすることができます。
読解トレーニング問題
① 水ができる反応では、何原子と何原子の数をそろえますか。
答え
水素原子と酸素原子です。
② 原子の数は、矢印のどこでそろえますか。
答え
左右です。
③ 何を調整することで原子の数を等しくできますか。
答え
物質の数です。
④ 係数と右下の数字
8 化学式の前につける数字を何といいますか。答え
係数
【解説】
化学式の前につける数字を係数といいます。
係数は、後ろにある原子や分子の数を表します。
係数が1のときは書かずに省略します。
たとえば2H₂は、水素分子が2個あることを表します。
【解説】
化学式の前につける数字を係数といいます。
係数は、後ろにある原子や分子の数を表します。
係数が1のときは書かずに省略します。
たとえば2H₂は、水素分子が2個あることを表します。
読解トレーニング問題
① 係数は何の数を表しますか。
答え
後ろにある原子や分子の数です。
② 係数が1のときはどうしますか。
答え
省略します。
③ 2H₂は水素分子が何個あることを表しますか。
答え
2個です。
9 元素記号の右下につく数字は何を表していますか。
答え
結びついている原子の数
【解説】
元素記号の右下の数字は、結びついている原子の数を表します。
たとえばH₂の右下の2は、水素原子が2個結びついていることを表します。
化学式の前につく係数とは意味が異なります。
【解説】
元素記号の右下の数字は、結びついている原子の数を表します。
たとえばH₂の右下の2は、水素原子が2個結びついていることを表します。
化学式の前につく係数とは意味が異なります。
読解トレーニング問題
① H₂の右下の2は、水素原子が何個結びついていることを表しますか。
答え
2個です。
② 元素記号の右下の数字は、何の数を表しますか。
答え
結びついている原子の数です。
③ 右下の数字と意味が異なるのは、化学式のどこにつく数字ですか。
答え
化学式の前につく係数です。
10 2H₂には、水素原子が全部で何個ありますか。
答え
4個
【解説】
H₂は、水素原子2個が結びついた水素分子を表します。
2H₂の前の2は係数で、水素分子が2個あることを表します。
水素分子1個に水素原子が2個あるため、水素分子2個では水素原子は全部で4個になります。
【解説】
H₂は、水素原子2個が結びついた水素分子を表します。
2H₂の前の2は係数で、水素分子が2個あることを表します。
水素分子1個に水素原子が2個あるため、水素分子2個では水素原子は全部で4個になります。
読解トレーニング問題
① H₂は水素原子が何個結びついた分子ですか。
答え
2個です。
② 2H₂の前の2は何といいますか。
答え
係数です。
③ 2H₂は水素分子が何個あることを表しますか。
答え
2個です。
⑤ 化学反応式からわかること
11 化学反応式から、どのようなことがわかりますか。答え
どの物質が反応してどのような物質ができるかや、原子や分子の数の関係がわかります。
【解説】
化学反応式を見ると、化学変化によって原子の結びつき方が変わり、どのような物質に変化したかがわかります。
また、反応する物質と、反応してできる物質がわかります。
さらに、反応する物質とできる物質の分子や原子の数の関係もわかります。
【解説】
化学反応式を見ると、化学変化によって原子の結びつき方が変わり、どのような物質に変化したかがわかります。
また、反応する物質と、反応してできる物質がわかります。
さらに、反応する物質とできる物質の分子や原子の数の関係もわかります。
読解トレーニング問題
① 化学変化によって、原子の何が変わりますか。
答え
結びつき方です。
② 化学反応式から、反応する物質のほかに何がわかりますか。
答え
反応してできる物質です。
③ 化学反応式から、分子や原子の何がわかりますか。
答え
数の関係です。
12 2H₂ + O₂ → 2H₂Oから、分子の数についてどのような関係がわかりますか。
答え
水素分子2個と酸素分子1個が反応して、水分子2個ができます。
【解説】
2H₂ + O₂ → 2H₂Oは、水素と酸素が結びついて水ができることを表しています。
左側の2H₂は水素分子2個、O₂は酸素分子1個を表します。
右側の2H₂Oは水分子2個を表します。
この化学反応式から、分子の数の関係も読み取ることができます。
【解説】
2H₂ + O₂ → 2H₂Oは、水素と酸素が結びついて水ができることを表しています。
左側の2H₂は水素分子2個、O₂は酸素分子1個を表します。
右側の2H₂Oは水分子2個を表します。
この化学反応式から、分子の数の関係も読み取ることができます。
読解トレーニング問題
① 左側の2H₂は水素分子が何個あることを表しますか。
答え
2個です。
② O₂は酸素分子が何個あることを表しますか。
答え
1個です。
③ 右側の2H₂Oは水分子が何個あることを表しますか。
答え
2個です。
⑥ 物質が分解する化学反応式
13 酸化銀を加熱して銀と酸素に分解する化学反応式を書きなさい。答え
2Ag₂O → 4Ag + O₂
【解説】
酸化銀はAg₂O、銀はAg、酸素はO₂と表します。
酸化銀を加熱すると、銀と酸素に分解されます。
矢印の左右で酸素原子と銀原子の数をそろえると、2Ag₂O → 4Ag + O₂となります。
【解説】
酸化銀はAg₂O、銀はAg、酸素はO₂と表します。
酸化銀を加熱すると、銀と酸素に分解されます。
矢印の左右で酸素原子と銀原子の数をそろえると、2Ag₂O → 4Ag + O₂となります。
読解トレーニング問題
① 酸化銀の化学式は何ですか。
答え
Ag₂Oです。
② 酸化銀を加熱すると、何と何に分解されますか。
答え
銀と酸素です。
③ 銀はどのように表しますか。
答え
Agです。
14 水を電気分解したときの化学反応式を書きなさい。
答え
2H₂O → 2H₂ + O₂
【解説】
水を電気分解すると、水素と酸素が発生します。
この化学変化は、水素と酸素が結びついて水ができる化学変化とは逆の変化です。
水を電気分解したときの化学反応式は、2H₂O → 2H₂ + O₂です。
【解説】
水を電気分解すると、水素と酸素が発生します。
この化学変化は、水素と酸素が結びついて水ができる化学変化とは逆の変化です。
水を電気分解したときの化学反応式は、2H₂O → 2H₂ + O₂です。
読解トレーニング問題
① 水を電気分解すると何と何が発生しますか。
答え
水素と酸素です。
② 水の電気分解は、何ができる化学変化とは逆ですか。
答え
水素と酸素が結びついて水ができる化学変化です。
③ 水は化学式でどのように表されていますか。
答え
H₂Oです。
15 炭酸水素ナトリウムを加熱したときの化学反応式を書きなさい。
答え
2NaHCO₃ → Na₂CO₃ + CO₂ + H₂O
【解説】
炭酸水素ナトリウムはNaHCO₃と表します。
これを加熱すると、炭酸ナトリウムと二酸化炭素と水に分解されます。
炭酸ナトリウムはNa₂CO₃、二酸化炭素はCO₂、水はH₂Oと表します。
原子の数を左右でそろえると、2NaHCO₃ → Na₂CO₃ + CO₂ + H₂Oとなります。
【解説】
炭酸水素ナトリウムはNaHCO₃と表します。
これを加熱すると、炭酸ナトリウムと二酸化炭素と水に分解されます。
炭酸ナトリウムはNa₂CO₃、二酸化炭素はCO₂、水はH₂Oと表します。
原子の数を左右でそろえると、2NaHCO₃ → Na₂CO₃ + CO₂ + H₂Oとなります。
読解トレーニング問題
① 炭酸水素ナトリウムはどのように表しますか。
答え
NaHCO₃です。
② 炭酸水素ナトリウムを加熱すると、何種類の物質に分解されますか。
答え
3種類です。
③ 分解してできる3つの物質は何ですか。
答え
炭酸ナトリウム、二酸化炭素、水です。
⑦ 粒子のモデルと化学変化
16 化学変化を考えるとき、原子や分子のようすを何で表すことができますか。答え
粒子のモデル
【解説】
教科書では、物質の粒子のモデルを使って化学変化を表します。
分子をつくる物質は、原子のモデルを結びつけて分子のモデルをつくります。
鉄と硫黄から硫化鉄ができる変化や、炭素と酸素から二酸化炭素ができる変化も、粒子のモデルで表しています。
【解説】
教科書では、物質の粒子のモデルを使って化学変化を表します。
分子をつくる物質は、原子のモデルを結びつけて分子のモデルをつくります。
鉄と硫黄から硫化鉄ができる変化や、炭素と酸素から二酸化炭素ができる変化も、粒子のモデルで表しています。
読解トレーニング問題
① 分子をつくる物質では、何のモデルを結びつけますか。
答え
原子のモデルです。
② 鉄と硫黄からできる物質は何ですか。
答え
硫化鉄です。
③ 炭素と酸素からできる物質は何ですか。
答え
二酸化炭素です。
⑧ 生活に関係する化学反応式
17 都市ガスの主成分であるメタンを燃やす化学反応式を書きなさい。答え
CH₄ + 2O₂ → CO₂ + 2H₂O
【解説】
教科書では、都市ガスの主成分はメタンCH₄と示されています。
メタンを燃やす現象は、CH₄ + 2O₂ → CO₂ + 2H₂Oと表されています。
この化学反応式では、メタンと酸素が反応し、二酸化炭素と水ができます。
【解説】
教科書では、都市ガスの主成分はメタンCH₄と示されています。
メタンを燃やす現象は、CH₄ + 2O₂ → CO₂ + 2H₂Oと表されています。
この化学反応式では、メタンと酸素が反応し、二酸化炭素と水ができます。
読解トレーニング問題
① 都市ガスの主成分は何ですか。
答え
メタンです。
② メタンはどのように表しますか。
答え
CH₄です。
③ メタンと酸素が反応すると、何と何ができますか。
答え
二酸化炭素と水です。
重要語句
化学反応式: 化学式を組み合わせて化学変化を表した式。
係数: 化学式の前につける数字。後ろの原子や分子の数を表し、1のときは省略する。
元素記号の右下の数字: 結びついている原子の数を表す。
粒子のモデル: 原子や分子などの粒子をモデルで表し、化学変化を考えるために使う。
化学反応式: 化学式を組み合わせて化学変化を表した式。
係数: 化学式の前につける数字。後ろの原子や分子の数を表し、1のときは省略する。
元素記号の右下の数字: 結びついている原子の数を表す。
粒子のモデル: 原子や分子などの粒子をモデルで表し、化学変化を考えるために使う。
必ず暗記したい化学反応式
① 鉄 + 硫黄 → 硫化鉄
Fe + S → FeS
② 炭素 + 酸素 → 二酸化炭素
C + O₂ → CO₂
③ 水素 + 酸素 → 水
2H₂ + O₂ → 2H₂O
④ 水 → 水素 + 酸素
2H₂O → 2H₂ + O₂
⑤ 酸化銀 → 銀 + 酸素
2Ag₂O → 4Ag + O₂
⑥ 炭酸水素ナトリウム → 炭酸ナトリウム + 二酸化炭素 + 水
2NaHCO₃ → Na₂CO₃ + CO₂ + H₂O
⑦ メタン + 酸素 → 二酸化炭素 + 水
CH₄ + 2O₂ → CO₂ + 2H₂O
① 鉄 + 硫黄 → 硫化鉄
Fe + S → FeS
② 炭素 + 酸素 → 二酸化炭素
C + O₂ → CO₂
③ 水素 + 酸素 → 水
2H₂ + O₂ → 2H₂O
④ 水 → 水素 + 酸素
2H₂O → 2H₂ + O₂
⑤ 酸化銀 → 銀 + 酸素
2Ag₂O → 4Ag + O₂
⑥ 炭酸水素ナトリウム → 炭酸ナトリウム + 二酸化炭素 + 水
2NaHCO₃ → Na₂CO₃ + CO₂ + H₂O
⑦ メタン + 酸素 → 二酸化炭素 + 水
CH₄ + 2O₂ → CO₂ + 2H₂O
特に間違えやすいポイント
2H₂の前の「2」 = 係数。水素分子が2個あることを表す。
H₂の右下の「2」 = 1つの水素分子に水素原子が2個結びついていることを表す。
化学反応式をつくるときは、矢印の左右でそれぞれの原子の数が等しくなるようにする。
2H₂の前の「2」 = 係数。水素分子が2個あることを表す。
H₂の右下の「2」 = 1つの水素分子に水素原子が2個結びついていることを表す。
化学反応式をつくるときは、矢印の左右でそれぞれの原子の数が等しくなるようにする。
