暗記ソング 地理

暗記ソング / 機構の名前 1
覚えよう 声に出して
名前と意味を セットで

アジアNIES アジアNIES
新興工業経済地域
工業がのびて 急成長
輸出で世界と つながる

アジアNIES アジアNIES
新興工業経済地域
アジアで生まれ 力をつけた
工業化の 代表だ

アジアNIES NIES NIES
新興工業経済地域
工業の発展 キーワード
テストに出るぞ NIES

ASEAN ASEAN
東南アジア諸国連合
国と国とが 手を取り合い
協力しあって 発展へ

ASEAN ASEAN
東南アジア諸国連合
争わないで 話し合う
地域の連携 ASEAN

ASEAN ASEAN
東南アジア諸国連合
東南アジアの 仲間たち
協力の ASEAN

OPEC OPEC
石油輸出国機構
石油を売る 国の集まり
産出量で 価格が動く

OPEC OPEC
石油輸出国機構
エネルギーの カギをにぎる
世界に影響 OPEC

OPEC OPEC
石油輸出国機構
石油といえば OPEC
必ず覚よう OPEC

APEC APEC
アジア太平洋経済協力
日本も参加 話し合い
貿易自由化 進めてく

APEC APEC
アジア太平洋経済協力
国どうしが 協力して
経済成長 APEC

アジアNIES ASEAN
OPEC APEC
名前と意味を 声に出そう
世界とつながる 地理のカギ
暗記ソング / 機構の名前 2
アジアから 世界へ
つながる経済 覚えていこう

アジアNIES 新興工業経済地域
工業がのびて 急成長
シンガポール 韓国 台湾
ホンコンも 仲間だよ

アジアNIES
新興工業経済地域
工業化で 発展だ
輸出で 力をつけた

ASEAN 東南アジア諸国連合
タイやマレーシア インドネシア
国どうしが 協力して
経済発展 目指してる

ASEAN
東南アジア諸国連合
話し合いで 助け合う
地域の つながり

OPEC 石油輸出国機構
石油を売る 国の集まり
産出量を 調整して
石油価格 左右する

OPEC
石油輸出国機構
石油は 大事な資源
世界の エネルギー

APEC アジア太平洋経済協力
日本も参加 話し合い
貿易自由化 進めて
地域の経済 成長へ

APEC
アジア太平洋経済協力
ASEAN OPEC NIES
世界とつながる アジア
暗記ソング / アジア州 中国
中国 人口 14億
世界で一番 多い国
70年代末から
一人っ子政策 スタート

少子高齢化 進んで
2015年 廃止へ
民族の九割 漢民族
沿岸の都市と 平野に住む

チベット族 ウイグル族
少数民族は 内陸部
広い国土に 民族分布
場所でちがう 暮らし方

長江流域 華中・華南
稲作が さかんだ
黄河流域 華北・東北
畑作 広がる

小麦 大豆 とうもろこし
こうりゃん 育てる
西部の内陸 作物きびしく
牧畜が さかん

もとは計画経済
共産主義 うまくいかず
70年代末から
自由経済 導入へ

外国企業 受け入れて
沿岸部に 経済特区
90年代 急成長
工業製品 輸出する

世界の工場 よばれた国
GDP 世界第二位
国内消費も 増えていく
世界の市場 中国だ

生産 輸出 国内消費
動く経済 中国だ
成長の裏に かくれてる
沿岸と内陸 経済格差

大気汚染 水質汚濁
課題も 覚えよう
成長と課題 両方を
テストで 書こう
暗記ソング / アジア州 韓国
朝鮮半島 日本と交流
渡来人が 文化を伝える
仏教 儒教 漢字に
陶磁器 広がる くらしの中

チマ・チョゴリ 民族衣装
キムチ プルコギ 食文化
オンドル 床暖房
文字はハングル 独自文字

4世紀
高句麗 新羅 百済
三国並立
7世紀後半 新羅
10世紀前半 高麗

朝鮮王朝 続いて
1910年 日韓併合

1945年 支配終わり
1948年 分断国家
北緯38度線
南と北に 分かれた

北は 朝鮮民主主義人民共和国
首都は 平壌
南は 大韓民国
首都は ソウル

1950年 朝鮮戦争
1953年 休戦へ
1965年 日韓基本条約
国交回復 スタートだ

アメリカ 日本の影響で
工業化進む 韓国は
漢江の奇跡 達成し
農業から 重工業へ

1980年代
アジアNIES
新興工業経済地域
代表する 工業国

アジアNIES
韓国 台湾
香港 シンガポール
工業化で 急成長

軽工業から 重化学
先端技術 半導体
90年代 経済成長
世界に 広がる

1997年 アジア通貨危機
韓国経済 深刻化
ICT産業 育てて
経済復活 もう一度

韓国の課題 一極集中
ソウルに集まる 人口と経済
経済格差 地価上昇
交通渋滞 問題だ

北朝鮮は 社会主義
技術の遅れ エネルギー不足
食料不足 課題かかえ
国交は 結ばれず
暗記ソング / オセアニア州
オーストラリア大陸と 太平洋の島々
さんご礁 火山島 広がるオセアニア
寒帯はなく 内陸は乾燥帯
北は熱帯 南は温帯

さんご虫の死がいが 積もってできた島
それが さんご礁 青い海の中
島々が浮かぶのは 三大洋の
太平洋

掘り抜き井戸で 羊を放牧
目的は 羊毛 オーストラリア
小麦 牧羊 肉牛
企業的農業

季節は逆さ 南半球
日本が夏なら 向こうは冬
アスパラガス ぶどう
季節の差を 利用した農業

資源が豊富な オーストラリア
石炭 鉄鉱石 天然ガス
地下からとれる それらは
鉱産資源

アジアとつながる 貿易の輪
APEC 1989年
グレートバリアリーフ
ウルルも 観光資源

先住民は アボリジニ
ニュージーランドは マオリ
白豪主義を 乗り越えて
今は 多文化社会
暗記ソング / 南アメリカ
南北に長い 南アメリカ州
アンデス山脈 世界最長
アマゾン川は 流域最大
セルバと呼ばれる 熱帯雨林

パンパの草原 放牧と小麦
気候は多様 熱帯中心
高山気候は アンデス沿い
自然が広がる 大陸

鉱産資源に 恵まれた土地
鉄鉱石 銅 原油
特定輸出に 頼りすぎ
モノカルチャー経済

ファゼンダ広がる 企業的な農業
コーヒー さとうきび 大豆
バイオ燃料 生み出す一方
熱帯林の 伐採

工業発展 ブラジル中心
外国企業 誘致して
自動車 航空機
BRICSの 一員

インディオの地に 植民地化
インカ帝国 かつて栄え
多くの人種が 共に生きる
多文化社会
暗記ソング / 南アメリカ(自然環境)
南北に長い 南アメリカ州
さまざまな自然が 見られる大陸
西の大陸沿いに 高く連なる
世界最長の アンデス山脈

六千メートル級の 山々そびえ
山の斜面に広がる 高山気候
寒さと高さが 重なる場所
アンデス沿いの 特徴

北東部を流れ 長さは世界二番
流域面積は 世界最大
上流中流に 森が広がり
セルバと呼ばれる 熱帯雨林
その川の名は アマゾン川

南に広がる ラプラタ河口
放牧がさかんな 大草原
パンパと呼ばれる 土地があり
熱帯を中心に 気候は多様
南アメリカ州 自然の大陸
暗記ソング / 南アメリカ州(歴史)
古くからこの地に 住んでいた
インディオとよばれる 先住民
十五世紀 アンデス地方
インカ帝国 最盛期

十六世紀 海を越え
スペイン人と ポルトガル人
侵略されて 植民地
支配の中で 広がるカトリック

大農園は プランテーション
鉱山の労働 させるため
アフリカから 連れてこられた
黒人奴隷
先住民も 過酷な労働
迫害と病で 数を減らす


アマゾン流域 焼畑農業
樹木を焼いて 肥料にする
二十世紀 日本から
ブラジル ペルーへ 移民
日系人とよばれ
今は多文化社会
暗記ソング / 南アメリカ州(言語・宗教・人種)
十六世紀から ヨーロッパの国
海を越えて 進出した
支配の中で 広がった
スペイン語と ポルトガル語

ブラジルでは ポルトガル語
それ以外は スペイン語
植民地化の 影響で
言葉が今も 残ってる

キリスト教を 信仰し
カトリックが 中心に
教会や祭りに 根づいた
人々の くらしの中

白人と先住民 混ざり合い
生まれた人々 メスチソ
アフリカ系や アジア系
ブラジル ペルーの 日系人
多くの文化 認め合う
南アメリカ州 多文化社会
暗記ソング / 南アメリカ州:農業・工業・課題
植民地の時代から 続いてきた
特定の産物 輸出に頼る形
農産物や 鉱産資源
モノカルチャー経済

少ない労働力 大型機械
広大な農地を 経営する
二十世紀以降 発展した
企業的な農業

ブラジルでは ファゼンダ
コーヒー さとうきび 大豆
さとうきびは 燃料へ
バイオ燃料 バイオエタノール
ラプラタ川 河口付近
大草原 パンパ

地下から得られる 資源が多く
石油 鉄鉱石 石炭など
南アメリカ州は
鉱産資源に 恵まれている

地球上に少なく
取り出すことが 難しい
特別な金属も 産出する
レアメタル 希少金属

鉄鉱石は ブラジル
銀が多い ペルー
銅がいちばん チリ
原油は ベネズエラ
外国企業 誘致して
BRICSの 一員

産業発展で 都市が広がり
都市と農村 経済の差
都市の中に 生まれてくる
貧困地域 スラム

農園 鉱山 ダム開発
再生可能エネルギー
バイオ燃料 増える一方
熱帯林 伐採進む

生物多様性 失われ
地球温暖化 進んでく
経済発展と 環境保護
両立させる 道を選ぶ
未来につなぐ 合言葉
持続可能な開発