暗記ソング 歴史

暗記ソング / 農業の発展
国を支える暮らしの力
室町時代はじまりはじまり

農業の力が国を支えた
米と麦の二毛作広がって
かんがいの技術水を引き
田んぼが広がり作物増える

牛や馬の力
土を深く耕す
収穫増えて暮らし安定

作って育てて
食べ物増えて
人々の生活支えたよ

二毛作、かんがい、牛と馬
農業の力、国を支えた
作物増えて人が増え
室町の暮らし動き出す

鍛冶屋が鉄を鍛えて
釼や、くわを作り出す
結桶師は桶や樽
日常の暮らし支えてた

かいこを飼って、まゆを取り
養蚕広がる絹の糸
布を青く染めるため
藍の栽培、盛んだよ

作る染める
使う売る
手工業が広がった

鍛冶屋、結桶師、養蚕
藍で染めた青い布
お茶を育て、茶の湯へ
文化と暮らしつながった

麻を育てて布を作る
丈夫で通気性抜群だ
差別された人たちも
河原物として技をもつ

石と砂で庭を描く
枯山水を作り出す
暮らしと文化支えたよ
名もなき人の力で

農業手工業伸びていく
室町の社会動き出す
人の力で作られた
暮らしと文化の土台だよ

室町の力

今につながる
歴史は暮らしの物語
暗記ソング / 農業の発展
盛んになる交通と定期市

宋銭、明銭
たくさん輸入される

定期市
鎌倉時代では、月3回

定期市
室町時代になると、月6回にふえる

馬借、車借、問丸
馬借、車借、問丸

馬借、車借、問丸
馬借は、馬で、荷物を、運搬
車借は、車で、荷物を、運搬

馬借、車借、問丸
問丸は、港町で、荷物を保管
馬借、車借、問丸、は運送業者

関所
幕府や寺社は、交通の発達目をつける
関所
交通の大事なところに、関所がつくられる
関所
通行税を取る
関所
流通経済の妨げになる

土倉、酒屋
室町時代の都市にあった
お金を貸すお店

土倉、酒屋
高利貸しを営む

土倉、酒屋
農民や商人にお金を貸す

土倉、酒屋
幕府が守ってくれた

土倉、酒屋
守ってもらう代わりに
幕府に税をおさめる
一揆 / 暗記ソング
風に揺れる鎧の影
悔しさ抱えた日々の中で

正長の土一揆、1428年

近江の国の馬借を中心に
農民たちも立ち上がる

借金の帳消し
徳政令
幕府に求め
返してくれ!と叫んだ

願いは一つ
暮らしを守ること
今立ち上がれ

土倉、酒屋を襲う
証文を破り捨てる
質に入れたものを奪う
室町の大きなうねり

正長の土一揆

山城国一揆、1485年

山城でうんざりしていた人々
農民、武士が立ち上がる
仲間を信じて手を取る
守護の 独りよがりの政治に
もう我慢できない!
追い払ってつかんだ
国の自治
山城国一揆

加賀の一向一揆、1488年

祈りの力がつながった
一向宗
信じる心で結ばれて
ひとつにまとまった
守護を倒してつかんだ
一国を治めた奇跡
加賀の一向一揆

土一揆、国一揆、一向一揆

忘れない歴史の名前
正長の土一揆
山城国一揆
加賀の一向一揆
心に刻むために
室町の声よ響け!
村の自治、都市の自治 / 暗記ソング
近畿地方の村々では
農民が団結
これが 惣村村の自治
自分たちの村は自分たちで
それがそうそんの大事な心

夜になれば明かりがともる
村人集まる
惣村の寄合
独自の村のおきてを作る

町の力は町衆の力
商人職人が街を支えてた
大きな自社の周りには門前町
にぎわい広がる
堺(大阪府)、博多(福岡県)、港町
貿易で物が行き交い、富が集まる
博多や堺の町衆が
作り上げた都市の自治

公家や自社に税を納めて
特別な権利を独占する、座
商人たちの同業組合

町衆も寄合を開いて
町の自治を行う

応仁の乱で荒れ果てた京都
復興させたのは京都の町衆

祇園祭を復活させたのも
京都の町衆

幕府、守護大名の
干渉をはねのける
裕福な商工業者たち
町衆
応仁の乱 / 暗記ソング
応仁の乱応仁の乱

応仁の乱
足利義政の跡継ぎをめぐり争いが始まる

応仁の乱
義政の弟、足利義視(あしかが よしみ)
義政の子、足利義尚(あしかが よしひさ)

応仁の乱
足利義視足利義尚 の戦い

応仁の乱
西軍の総大将 山名宗全(やまな そうぜん)
義尚に味方する

応仁の乱
東軍の総大将 細川勝元(ほそかわ かつもと)
義視に味方する

応仁の乱
1467年

応仁の乱
11年に及ぶ戦乱

応仁の乱
京都の大半は焼け野原になる

応仁の乱
だれが勝ったか分からない

応仁の乱
幕府の力が弱くなった

応仁の乱
政治の中心の幕府がこわれた

応仁の乱
幕府がこわれた
守護大名は実力で土地を支配
守護大名は 戦国大名 になる

応仁の乱
幕府がこわれた
下の身分の者が、上の身分の者を実力で倒して、権力を握る
下剋上下剋上下剋上

応仁の乱
幕府がこわれた
村では 惣村 がつくられ、寄合で話し合い、自治を行う

応仁の乱
幕府がこわれた
都市では 町衆 が寄合で話し合い、自治を行う
戦国大名 / 暗記ソング
戦国大名
幕府の命令ではなく、実力で国を治めた

戦国大名
武田信玄(たけだ しんげん)
守護大名から、戦国大名になる

戦国大名
織田信長(おだ のぶなが)
同じ織田家のライバルを倒して戦国大名になる

戦国大名
身分が上の守護大名のかわりに
身分の低い 朝倉氏(あさくらし)が国を治めた
下剋上

戦国大名
北条早雲(ほうじょう そううん)
守護大名を倒して、戦国大名になる
強いものが勝つ世界、下剋上

戦国大名
分国法
分国法で武士や農民をきびしく統制する
戦国大名の独自の法律

戦国大名
城を建て、商人や職人を呼び寄せて
城下町をつくる
町を開けば、戦国の国は強くなる

戦国大名
福井県で 朝倉義景(あさくら よしかげ)
一乗谷 と呼ばれる城下町をつくる

戦国大名
神奈川県で 北条氏(ほうじょうし)
小田原 と呼ばれる城下町をつくる

戦国大名
山梨県・甲斐の国には 武田信玄
その名を残す 信玄堤 (しんげんづつみ)

応仁の乱のあと、
国ごとに戦国大名が実力で支配した時代を
戦国時代 という
室町文化 / 暗記ソング
京都へ移る 幕府の都
武家と公家が まじり合う

鎌倉から京都へ 舞台はチェンジ
禅と大陸 武家のエッセンス
公家の文化と とけ合って
義満の時代 花ひらく

北山文化 覚えよう
金色かがやく 金閣だ
寝殿造と 禅宗様式
ミックスされた 美のかたち

猿楽 田楽 そこから生まれ
能と狂言 舞台に立つ
観阿弥・世阿弥 完成させ
将軍たちに 愛された

北山文化は 義満! 金閣!
能は 観阿弥・世阿弥!
禅宗保護で 文化が広がる
室町文化 ここがテストに出る!

時代は進み 応仁の乱
世をはなれた 義政(よしまさ)
東山に建つ 静かな美
静かにかがやく 銀閣だ

東山文化 キーワード
質素で気品の わびとさび
寝殿じゃないよ 書院造
床の間がある 新しい家

砂と岩で 自然を描く
枯山水 龍安寺
作った人は 河原者
職人技が 光る庭

東山文化は 義政! 銀閣!
書院造と 床の間!
枯山水 水墨画
雪舟のなまえ 忘れない

中国の宝 唐物
水墨画は 墨一色
明で学んだ その人は
日本の景色を描く 雪舟

寄合で生まれた 文化
連歌はみんなで つないでく
お伽草子 絵入りの話
庶民の世界が えがかれる

念仏踊りが 盆踊り
年中行事が 広がった
衣は木綿 あたたかく
食はうどんと 豆腐と味噌

北山=義満・金閣!
東山=義政・銀閣!
能は観阿弥・世阿弥
水墨画は 雪舟!

書院造・床の間
わびとさびの 日本の美
室町文化 今につながる
テストはこれで 勝てる!

暗記ソング / 大航海時代
香辛料 絹織物
アジアの宝は 超高級
インド 東南 アジア
イスラム商人 通るたび
値段は どんどん 上がってく

15世紀に 考えた
直接いこう 海の道
科学と 技術 追い風だ
新航路 切り開け

コロンブス! 1492年
西へ進んで 新大陸
マゼラン! 1522年
世界はつながる 世界 一周
バスコ・ダ・ガマ! 1498年
喜望峰 越えてインドへ
大航海時代 スタートだ!

イベリア 半島
取り返した レコンキスタ
ポルトガル スペインが
先頭切って 海へ出た

キリスト教を 広めたい
イスラム勢力 乗り越えて
香辛料 求めて
世界へ船が 走り出す

アメリカには 文明が
トウモロコシ ジャガイモ
アステカ インカ 太陽信仰
石の神殿 そびえ立つ
絵文字と キープで
記録を残した 知恵の国
馬も鉄も なくたって
独自の文化 生きていた

ポルトガルは インドの ゴア
マレー半島の マラッカ
マルク諸島 占領し 港を押さえる

スペインは 銀と砂糖で 大もうけ
今のメキシコ アステカ王国
今のペルー インカ帝国
征服されて 植民地
奴隷の歴史 忘れない

オランダ登場 17世紀
貿易中心 地中海から 大西洋
世界は ひとつに 結ばれた
ヨーロッパ 有利の 世界へと
暗記ゴング / 織田信長
尾張の小さな戦国大名
織田信長 名を上げる
1560年
今川義元を桶狭間で破る
桶狭間の戦い

織田信長は美濃も攻略する
1568年
ほかの戦国大名よりも先に
京都を押さえる
足利義昭を将軍とする

織田信長は義昭と対立
1573年には義昭を京都から追放して
室町幕府を滅ぼす
織田信長は政治の実権を握り
全国統一を推し進める

織田信長は長篠で戦う
1575年
武田勝頼と向かい合い
突進を防ぐ柵を設け
大量の鉄砲を使う

織田信長は勝利する
長篠の戦い
これ以後
鉄砲は戦いの主要な武器となる

織田信長は仏教勢力に厳しく臨む
比叡山延暦寺を焼き討ちする
一向一揆を屈服させる
石山本願寺を降伏させる
その一方で
織田信長はキリスト教を保護する

織田信長は
琵琶湖のほとりに壮大な安土城を築く
全国統一の拠点とする

織田信長は関所を廃止する
楽市令を出して座をなくす
楽市楽座
京都や堺の自治権を奪う

1582年
家臣の明智光秀に
本能寺で攻められ
織田信長は自害する
本能寺の変
暗記ソング / 秀吉の政策
200百万石 天下の秀吉
都市も 銀山も 押さえてく
金貨も 統一 国を まとめる
近世時代 ここからだ

京都  長崎 重要都市 直接支配
石見銀山 鉱山
お金のもとを握りしめ
統一金貨 発行
国の仕組みを そろえてく
力だけじゃない 仕組みで勝つ
それが秀吉 統一

そして始まる 二つの政策
刀狩 検地 セットで覚えよう

刀狩! 武器を 持たせない
百姓 戦い できなくなる
太閤検地! と 物差し 統一
石で測って 検地帳
石高 年貢 義務になる
兵農分離 進んでく
公家 寺社荘園権 失なって
荘園 崩れた!

太閤検地で 何をした
田畑の 広さ 収穫高
石の単位で 調べ上げ
耕作 百姓 名前も 載る
武士は 石高
軍役を 人や 馬を そろえる
農民は 石高に 合わせて
年貢を 納める 決まりだよ

刀狩と 検地を徹底
身分を 分ける土台へ

刀狩! 武器を 持たせない
百姓 戦いできなくなる
太閤検地! と 物差し 統一
で 測って 検地帳
石高 年貢 義務になる
兵農分離 進んでく
公家 寺社の 荘園権 失なって
荘園 崩れた!

キリスト教 始めは 保護だけど
長崎 教会領 力を恐れて
1587年 バテレン追放 キリシタン禁止
でもね 貿易は 止められない
東南アジアヨーロッパ
豪商 認めて
続く交易 布教貿易一体化

文禄の役 慶長の役
変わって 東アジア
倭寇 取り締まり海上支配
フィリピン 台湾 服属
朝鮮には  征服 協力
朝鮮 拒否!
1592年 文禄の役 15万出陣
漢城 ソウル 占領 してみても
僧侶 義兵 李舜臣 水軍
の 援軍 行き詰まり
1597年 慶長の役 再びも 苦戦続いて
1598年 秀吉の死で 全軍引き上げ
戦費と 兵力 負担が 増えて
豊臣の 支配 弱くなる

刀狩 太閤検地 兵農分離
バテレン追放 文禄・慶長
言葉で 覚えて テストで 勝て!
秀吉で 覚える 近世の始まり

暗記ソング / 桃山文化
戦国 末期 金銀 採掘
産出 増大 町が 動く
信長 秀吉 楽市 楽座
商業 活発

京都 堺 博多の都市
中国 ヨーロッパとの 貿易で
豪商 台頭 経済力
新しい時代の 気風反映
壮大 豪華な 桃山文化
乱世が 終わり 統一権力

城が 変わる
山城 平山城 平城

山城から 平山城
最後は 平城 政治の場
安土城 大阪城
雄大 天守 大広間
書院造 豪華に輝く
桃山文化 まるごと暗記

ふすま 屏風に 金箔きらり
狩野永徳 狩野山楽
華やか 色彩 絵が広がる
ふすまの上に 欄間 彫刻
豪商 茶の湯 交流深め
堺の 千利休が 定める

質素で静かな 雰囲気大切
わび茶 完成 茶道

千利休の わび茶 完成
茶の湯が 茶道に高まる
後に 桃山城と 呼ばれた
伏見城に ちなんで名づけた
桃山文化 これがテストの 定番

南蛮貿易で ヨーロッパの
天文学 航海術 医学 伝わる
南蛮風 服装 流行
カステラ 金平糖 食べて びっくり
これを まとめて 南蛮文化
言葉も 変わる パン と カルタ

ポルトガル語 パン カルタ
日本語が ポルトガル語になる
刀 屏風

活版 印刷 活字組んで
ローマ字 表記の 印刷物
天正遣欧少年使節
文禄・慶長の役 で文化が伝わる
朝鮮から 陶磁器 技術
有田で 優れた 磁器作られる

今を 楽しむ 庶民の気風
百姓 町人 心がはずむ
出雲の阿国 かぶき踊り
歌と踊りが 大流行
琉球 三線を もとに
三味線 作り 浄瑠璃 広がる
人形 浄瑠璃 完成
小袖と木綿で 和服の原型

金銀 楽市 楽座 豪商
城の 変化 と 桃山文化
南蛮 文化 と 活版 印刷
かぶき 三味線 小袖が 和服へ
これで テスト 勝てる