
答え
【北アメリカ州をながめて】
① ハリケーン ② アフリカ州 ③ A:ヨーロッパ州 B:メキシコ ④ NAFTA・カナダ
【巨大な農業生産力】
① センターピボット ② かんがい装置が、散水しながら回転するから。 ③ 一人あたりの耕地面積が広く、穀物生産量が多い。 ④ バイオテクノロジー
【資料活用】
① 西経100度 ② 500mm以上の地域 ③ 降水量が少ない西部に分布している。
① ハリケーン ② アフリカ州 ③ A:ヨーロッパ州 B:メキシコ ④ NAFTA・カナダ
【巨大な農業生産力】
① センターピボット ② かんがい装置が、散水しながら回転するから。 ③ 一人あたりの耕地面積が広く、穀物生産量が多い。 ④ バイオテクノロジー
【資料活用】
① 西経100度 ② 500mm以上の地域 ③ 降水量が少ない西部に分布している。
授業
まず、55ページを開いてください。
では、「北アメリカ州をながめて」の問題を一緒に解いていきましょう。
この見出しでは、北アメリカ州の自然災害、歴史、人々の移動、国どうしの結びつきについて学びます。
右の資料には、アメリカ合衆国への移民の出身地の変化を表したグラフがあります。
グラフで、南北アメリカ州とあるのは、北アメリカ州と南アメリカ州をまとめた地域のことを表しています。
1900年ごろはヨーロッパ州からの移民がとても多く、2020年ごろは北アメリカ州、南アメリカ州、アジア州からの移民の割合が大きくなっていることが読み取れます。
昔と今で、アメリカ合衆国に移住してくる人々の出身地が変化していることが、この資料の大切なポイントです。
まず、最初の問題です。
熱帯低気圧について学ぶ問題です。
(1)の問題文を読みます。
「北アメリカ大陸の南東部や西インド諸島にたびたび大きな被害をあたえる、熱帯低気圧を何といいますか。」という問題です。
答えは、ハリケーンです。
北アメリカ大陸の南東部や西インド諸島は、あたたかい海の上で発生する強い熱帯低気圧の影響を受けやすい地域です。
この地域で大きな被害をあたえる熱帯低気圧を、ハリケーンといいます。
次は、人々の移動の歴史について学ぶ問題です。
(2)の問題文を読みます。
「かつて労働力を補うために、奴隷として北アメリカ州に連れてこられたのは、どの州の人々ですか。」という問題です。
答えは、アフリカ州です。
北アメリカでは、農業などの労働力を補うために、多くのアフリカの人々が奴隷として連れてこられました。
このことは、北アメリカの歴史や社会を考えるうえで大切な内容です。
次は、グラフの読み取りについて学ぶ問題です。
(3)の問題文を読みます。
このグラフは、アメリカ合衆国への移民の出身州別人口を表しています。
1900年はAが85.8パーセントととても大きく、2020年は南アメリカ州と北アメリカ州が51.9パーセント、Bが24.8パーセント、アジア州が31.3パーセントになっています。
この資料から、昔はヨーロッパ州からの移民が中心で、今はアジア州、南アメリカ州、北アメリカ州からの移民が増えていることがわかります。
「グラフのAにあてはまる州とBにあてはまる国を答えなさい。」という問題です。
答えは、Aがヨーロッパ州、Bがメキシコです。
Aは1900年に最も大きな割合をしめているので、当時多くの移民を送り出していたヨーロッパ州だとわかります。
Bは中南アメリカ州の中でアメリカ合衆国への移民が特に多い国で、アメリカ合衆国の南にあり国境を接しているメキシコだと判断できます。
次は、貿易協定について学ぶ問題です。
(4)の問題文を読みます。
「USMCAに発展する前の北米自由貿易協定の略称は何ですか。
また、USMCAに加わっている国は、アメリカ合衆国とメキシコと、もう1か国はどこですか。」という問題です。
答えは、NAFTA、カナダです。
北アメリカでは、近い国どうしの結びつきが強く、貿易をさかんにするための協定がつくられてきました。
NAFTAが発展してUSMCAになり、そこに入っているのがアメリカ合衆国、メキシコ、カナダです。
では、「巨大な農業生産力」の問題を一緒に解いていきましょう。
この見出しでは、アメリカ合衆国の農業がなぜ大規模なのかを学びます。
写真Iには、大きな円形の畑が写っています。
これは、中心を軸にして長いかんがい装置が回転しながら水をまく農業です。
表IIには、農民一人あたりの耕地面積と穀物生産量の比較がのっています。
アメリカ合衆国は、日本よりも一人あたりの耕地面積が広く、穀物生産量も多いことが数字から読み取れます。
資料を見ると、少ない人手で広い土地を使い、たくさん生産する農業が行われていることがわかります。
まず、最初の問題です。
かんがい農業について学ぶ問題です。
(1)の問題文を読みます。
「Iは(センターピボット)とよばれる大規模なかんがい農業の写真です。
(センターピボット)にあう語句を書きなさい。」という問題です。
答えは、センターピボットです。
写真の畑が円形になっていることが大きな手がかりです。
中心を軸にしてかんがい装置が回転するので、このような形になります。
次は、理由を説明する問題です。
写真の畑は、中心から同じきょりまで水がまかれるため、丸い形になっています。
円形の農地そのものが答えを考えるヒントになります。
(2)の問題文を読みます。
「Iの畑が円形である理由を、「かんがい装置」という語句を使って書きなさい。」という問題です。
答えは、かんがい装置が、散水しながら回転するからです。
問題文で指定された「かんがい装置」という語句を使って説明することが大切です。
次は、表の読み取りについて学ぶ問題です。
(3)の問題文を読みます。
表Ⅱは、アメリカ合衆国と日本の農業を比べた表です。
アメリカ合衆国は、農民一人あたりの耕地面積が74.0ヘクタールで、日本の1.8ヘクタールよりもかなり広いです。
穀物生産量も206.1トンで、日本の5.1トンよりずっと多くなっています。
このことから、アメリカ合衆国では少ない労働力で広い土地を経営し、多くの穀物を生産していることがわかります。
「Ⅱを基に、アメリカ合衆国の農業の特徴を、日本と比較して書きなさい。」という問題です。
答えは、一人あたりの耕地面積が広く、穀物生産量が多いです。
表の数字をそのまま使って、何が大きくちがうのかをまとめることがポイントです。
次は、科学技術について学ぶ問題です。
(4)の問題文を読みます。
「アメリカ合衆国の農業で新種開発などにも利用されている、生物の持っている働きを研究・活用する科学技術を何といいますか。」という問題です。
答えは、バイオテクノロジーです。
農業では、よりよい品種を開発するために科学技術も利用されています。
生物の持つ働きを研究して活用する技術が、バイオテクノロジーです。
では、「資料活用」の問題を一緒に解いていきましょう。
ここには、アメリカ合衆国・カナダの主な農業地域を示した地図があります。
地図には、西経100度の線、年降水量500mmの線、1000mmの線が書かれています。
また、小麦、とうもろこしと大豆、酪農、綿花、放牧、その他の農業地、非農業地などの分布も示されています。
この地図からわかる大切なことは、北アメリカでは東西で降水量に差があり、その違いによってさかんな農業も変わるということです。
西のほうは降水量が少なく、東のほうはそれより多くなります。
そのため、乾燥に強い農業や放牧は西に多く、とうもろこしや大豆はより雨の多い地域に広がります。
まず、最初の問題です。
経線について学ぶ問題です。
「北アメリカの降水量は東西で大きく異なります。
その境になる経線の経度を書きなさい。」という問題です。
答えは、西経100度です。
地図では、西経100度のあたりを境にして、農業地域の分布も変わっています。
降水量の違いを考えるときの基準になる大切な線です。
次は、降水量の地域について学ぶ問題です。
(2)の問題文を読みます。
とうもろこしや大豆の栽培地域は、地図では500mm線よりも雨の多い側に広く分布しています。
問題文の数字に注目して、どちらの地域かを判断することが大切です。
(1)の問題文を読みます。
「とうもろこしや大豆の栽培地域が広く分布するのは、年降水量が500mm以上と500mm未満のどちらの地域ですか。」という問題です。
答えは、500mm以上の地域です。
とうもろこしや大豆は、ある程度の雨が必要なので、降水量が多い地域に広く分布します。
次は、牧畜地域について学ぶ問題です。
(3)の問題文を読みます。
地図では、放牧の地域が西側に多く分布しています。
また、その地域は降水量が少ない場所と重なっています。
この問題では、気候と方位の両方を書くことが大切です。
「地図を基に、アメリカ合衆国の牧畜地域の分布を、気候と方位にふれて書きなさい。」という問題です。
答えは、降水量が少ない西部に分布しているです。
気候では「降水量が少ない」、方位では「西部」と書けていることがポイントです。
重要ポイントをまとめます。
北アメリカ州をながめてでは、ハリケーン、アフリカ州から連れてこられた人々、移民の出身地の変化、NAFTAとUSMCAのつながりが重要です。
巨大な農業生産力では、センターピボット、表から読み取る大規模な農業の特徴、バイオテクノロジーが大切です。
資料活用では、西経100度、年降水量500mmの線、降水量の違いと農業地域の分布の関係を結びつけて覚えることが重要です。
確認問題です。
北アメリカ大陸の南東部や西インド諸島に大きな被害をあたえる熱帯低気圧を何といいますか。
ハリケーンです。
かつて奴隷として北アメリカ州に連れてこられたのは、どの州の人々ですか。
アフリカ州の人々です。
USMCAに発展する前の北米自由貿易協定の略称は何ですか。
NAFTAです。
USMCAに加わっている、アメリカ合衆国とメキシコ以外のもう1か国はどこですか。
カナダです。
Iは何とよばれる大規模なかんがい農業ですか。
センターピボットです。
Iの畑が円形である理由は何ですか。
かんがい装置が、散水しながら回転するからです。
アメリカ合衆国の農業で新種開発などにも利用されている科学技術を何といいますか。
バイオテクノロジーです。
北アメリカの降水量の境になる経線の経度は何ですか。
西経100度です。
とうもろこしや大豆の栽培地域が広く分布するのは、年降水量が500mm以上と500mm未満のどちらですか。
500mm以上の地域です。
アメリカ合衆国の牧畜地域は、どのような場所に分布していますか。
降水量が少ない西部に分布しているです。
では、「北アメリカ州をながめて」の問題を一緒に解いていきましょう。
この見出しでは、北アメリカ州の自然災害、歴史、人々の移動、国どうしの結びつきについて学びます。
右の資料には、アメリカ合衆国への移民の出身地の変化を表したグラフがあります。
グラフで、南北アメリカ州とあるのは、北アメリカ州と南アメリカ州をまとめた地域のことを表しています。
1900年ごろはヨーロッパ州からの移民がとても多く、2020年ごろは北アメリカ州、南アメリカ州、アジア州からの移民の割合が大きくなっていることが読み取れます。
昔と今で、アメリカ合衆国に移住してくる人々の出身地が変化していることが、この資料の大切なポイントです。
まず、最初の問題です。
熱帯低気圧について学ぶ問題です。
(1)の問題文を読みます。
「北アメリカ大陸の南東部や西インド諸島にたびたび大きな被害をあたえる、熱帯低気圧を何といいますか。」という問題です。
答えは、ハリケーンです。
北アメリカ大陸の南東部や西インド諸島は、あたたかい海の上で発生する強い熱帯低気圧の影響を受けやすい地域です。
この地域で大きな被害をあたえる熱帯低気圧を、ハリケーンといいます。
次は、人々の移動の歴史について学ぶ問題です。
(2)の問題文を読みます。
「かつて労働力を補うために、奴隷として北アメリカ州に連れてこられたのは、どの州の人々ですか。」という問題です。
答えは、アフリカ州です。
北アメリカでは、農業などの労働力を補うために、多くのアフリカの人々が奴隷として連れてこられました。
このことは、北アメリカの歴史や社会を考えるうえで大切な内容です。
次は、グラフの読み取りについて学ぶ問題です。
(3)の問題文を読みます。
このグラフは、アメリカ合衆国への移民の出身州別人口を表しています。
1900年はAが85.8パーセントととても大きく、2020年は南アメリカ州と北アメリカ州が51.9パーセント、Bが24.8パーセント、アジア州が31.3パーセントになっています。
この資料から、昔はヨーロッパ州からの移民が中心で、今はアジア州、南アメリカ州、北アメリカ州からの移民が増えていることがわかります。
「グラフのAにあてはまる州とBにあてはまる国を答えなさい。」という問題です。
答えは、Aがヨーロッパ州、Bがメキシコです。
Aは1900年に最も大きな割合をしめているので、当時多くの移民を送り出していたヨーロッパ州だとわかります。
Bは中南アメリカ州の中でアメリカ合衆国への移民が特に多い国で、アメリカ合衆国の南にあり国境を接しているメキシコだと判断できます。
次は、貿易協定について学ぶ問題です。
(4)の問題文を読みます。
「USMCAに発展する前の北米自由貿易協定の略称は何ですか。
また、USMCAに加わっている国は、アメリカ合衆国とメキシコと、もう1か国はどこですか。」という問題です。
答えは、NAFTA、カナダです。
北アメリカでは、近い国どうしの結びつきが強く、貿易をさかんにするための協定がつくられてきました。
NAFTAが発展してUSMCAになり、そこに入っているのがアメリカ合衆国、メキシコ、カナダです。
では、「巨大な農業生産力」の問題を一緒に解いていきましょう。
この見出しでは、アメリカ合衆国の農業がなぜ大規模なのかを学びます。
写真Iには、大きな円形の畑が写っています。
これは、中心を軸にして長いかんがい装置が回転しながら水をまく農業です。
表IIには、農民一人あたりの耕地面積と穀物生産量の比較がのっています。
アメリカ合衆国は、日本よりも一人あたりの耕地面積が広く、穀物生産量も多いことが数字から読み取れます。
資料を見ると、少ない人手で広い土地を使い、たくさん生産する農業が行われていることがわかります。
まず、最初の問題です。
かんがい農業について学ぶ問題です。
(1)の問題文を読みます。
「Iは(センターピボット)とよばれる大規模なかんがい農業の写真です。
(センターピボット)にあう語句を書きなさい。」という問題です。
答えは、センターピボットです。
写真の畑が円形になっていることが大きな手がかりです。
中心を軸にしてかんがい装置が回転するので、このような形になります。
次は、理由を説明する問題です。
写真の畑は、中心から同じきょりまで水がまかれるため、丸い形になっています。
円形の農地そのものが答えを考えるヒントになります。
(2)の問題文を読みます。
「Iの畑が円形である理由を、「かんがい装置」という語句を使って書きなさい。」という問題です。
答えは、かんがい装置が、散水しながら回転するからです。
問題文で指定された「かんがい装置」という語句を使って説明することが大切です。
次は、表の読み取りについて学ぶ問題です。
(3)の問題文を読みます。
表Ⅱは、アメリカ合衆国と日本の農業を比べた表です。
アメリカ合衆国は、農民一人あたりの耕地面積が74.0ヘクタールで、日本の1.8ヘクタールよりもかなり広いです。
穀物生産量も206.1トンで、日本の5.1トンよりずっと多くなっています。
このことから、アメリカ合衆国では少ない労働力で広い土地を経営し、多くの穀物を生産していることがわかります。
「Ⅱを基に、アメリカ合衆国の農業の特徴を、日本と比較して書きなさい。」という問題です。
答えは、一人あたりの耕地面積が広く、穀物生産量が多いです。
表の数字をそのまま使って、何が大きくちがうのかをまとめることがポイントです。
次は、科学技術について学ぶ問題です。
(4)の問題文を読みます。
「アメリカ合衆国の農業で新種開発などにも利用されている、生物の持っている働きを研究・活用する科学技術を何といいますか。」という問題です。
答えは、バイオテクノロジーです。
農業では、よりよい品種を開発するために科学技術も利用されています。
生物の持つ働きを研究して活用する技術が、バイオテクノロジーです。
では、「資料活用」の問題を一緒に解いていきましょう。
ここには、アメリカ合衆国・カナダの主な農業地域を示した地図があります。
地図には、西経100度の線、年降水量500mmの線、1000mmの線が書かれています。
また、小麦、とうもろこしと大豆、酪農、綿花、放牧、その他の農業地、非農業地などの分布も示されています。
この地図からわかる大切なことは、北アメリカでは東西で降水量に差があり、その違いによってさかんな農業も変わるということです。
西のほうは降水量が少なく、東のほうはそれより多くなります。
そのため、乾燥に強い農業や放牧は西に多く、とうもろこしや大豆はより雨の多い地域に広がります。
まず、最初の問題です。
経線について学ぶ問題です。
「北アメリカの降水量は東西で大きく異なります。
その境になる経線の経度を書きなさい。」という問題です。
答えは、西経100度です。
地図では、西経100度のあたりを境にして、農業地域の分布も変わっています。
降水量の違いを考えるときの基準になる大切な線です。
次は、降水量の地域について学ぶ問題です。
(2)の問題文を読みます。
とうもろこしや大豆の栽培地域は、地図では500mm線よりも雨の多い側に広く分布しています。
問題文の数字に注目して、どちらの地域かを判断することが大切です。
(1)の問題文を読みます。
「とうもろこしや大豆の栽培地域が広く分布するのは、年降水量が500mm以上と500mm未満のどちらの地域ですか。」という問題です。
答えは、500mm以上の地域です。
とうもろこしや大豆は、ある程度の雨が必要なので、降水量が多い地域に広く分布します。
次は、牧畜地域について学ぶ問題です。
(3)の問題文を読みます。
地図では、放牧の地域が西側に多く分布しています。
また、その地域は降水量が少ない場所と重なっています。
この問題では、気候と方位の両方を書くことが大切です。
「地図を基に、アメリカ合衆国の牧畜地域の分布を、気候と方位にふれて書きなさい。」という問題です。
答えは、降水量が少ない西部に分布しているです。
気候では「降水量が少ない」、方位では「西部」と書けていることがポイントです。
重要ポイントをまとめます。
北アメリカ州をながめてでは、ハリケーン、アフリカ州から連れてこられた人々、移民の出身地の変化、NAFTAとUSMCAのつながりが重要です。
巨大な農業生産力では、センターピボット、表から読み取る大規模な農業の特徴、バイオテクノロジーが大切です。
資料活用では、西経100度、年降水量500mmの線、降水量の違いと農業地域の分布の関係を結びつけて覚えることが重要です。
確認問題です。
北アメリカ大陸の南東部や西インド諸島に大きな被害をあたえる熱帯低気圧を何といいますか。
ハリケーンです。
かつて奴隷として北アメリカ州に連れてこられたのは、どの州の人々ですか。
アフリカ州の人々です。
USMCAに発展する前の北米自由貿易協定の略称は何ですか。
NAFTAです。
USMCAに加わっている、アメリカ合衆国とメキシコ以外のもう1か国はどこですか。
カナダです。
Iは何とよばれる大規模なかんがい農業ですか。
センターピボットです。
Iの畑が円形である理由は何ですか。
かんがい装置が、散水しながら回転するからです。
アメリカ合衆国の農業で新種開発などにも利用されている科学技術を何といいますか。
バイオテクノロジーです。
北アメリカの降水量の境になる経線の経度は何ですか。
西経100度です。
とうもろこしや大豆の栽培地域が広く分布するのは、年降水量が500mm以上と500mm未満のどちらですか。
500mm以上の地域です。
アメリカ合衆国の牧畜地域は、どのような場所に分布していますか。
降水量が少ない西部に分布しているです。