教科書 116ページ 植物と水
「植物と水」重要事項一覧
| 重要度 | 覚えること | 内容 |
|---|---|---|
| ★★★ | 吸水 | 植物が水を吸い上げること |
| ★★★ | 蒸散 | 根などから吸い上げられた水が、気孔などから水蒸気になって出ていくこと |
| ★★★ | 蒸散が行われる場所 | 主に葉で行われる |
| ★★★ | 気孔 | 水が水蒸気となって出ていく場所 |
| ★★★ | 吸水と蒸散の関係 | 葉で蒸散が行われると吸水が起こる |
| ★★★ | 葉を取り除いたとき | 吸水はほとんど起こらない |
| ★★★ | 葉の表側と裏側 | 葉の裏側の方が蒸散がさかん |
| ★★★ | 気孔の数 | 単位面積あたりでは、葉の表側より裏側の方が多い |
| ★★★ | 吸水の主な原動力 | 葉で行われる蒸散 |
| ★★★ | 水の通り道 | 根など → 茎 → 葉 → 葉脈 → 葉全体 → 気孔 |
| ★★★ | 気孔から出るもの | 水蒸気 |
| ★★★ | 蒸散量の調節 | 気孔の開閉によって調節される |
| ★★☆ | 光と気孔 | 多くの植物では、光が当たると気孔が開く |
| ★★☆ | 光と蒸散 | 光が当たると蒸散がさかんになる |
| ★★☆ | 光と吸水 | 蒸散がさかんになると吸水量も増える |
| ★★☆ | ワセリンの役割 | 気孔からの水や空気の出入りを防ぐ |
| ★★☆ | 比較実験 | 条件の異なる枝を比べ、吸水と蒸散の関係を調べる |
① 吸水と蒸散
1 植物が水を吸い上げることを何といいますか。答え
吸水
【解説】
植物が水を吸い上げることを吸水といいます。
植物は水を取りこまないと生きていくことができません。
切り花では、根がなくても茎の断面から水を吸い上げるしくみがあります。
【解説】
植物が水を吸い上げることを吸水といいます。
植物は水を取りこまないと生きていくことができません。
切り花では、根がなくても茎の断面から水を吸い上げるしくみがあります。
読解トレーニング問題
① 植物は何を取りこまないと生きていくことができませんか。
答え
水です。
② 切り花は、どこから水を吸い上げることができますか。
答え
茎の断面からです。
③ 吸水とは、植物が何をすることですか。
答え
水を吸い上げることです。
2 根などから吸い上げられた水が、気孔などから水蒸気になって出ていくことを何といいますか。
答え
蒸散
【解説】
根などから吸い上げられた水は、植物のからだの中を運ばれます。
その水が気孔などから水蒸気になって出ていくことを蒸散といいます。
植物が水を水蒸気として排出するはたらきは、主に葉で行われます。
【解説】
根などから吸い上げられた水は、植物のからだの中を運ばれます。
その水が気孔などから水蒸気になって出ていくことを蒸散といいます。
植物が水を水蒸気として排出するはたらきは、主に葉で行われます。
読解トレーニング問題
① 根などから吸い上げられた水は、その後どうなりますか。
答え
植物のからだの中を運ばれます。
② 蒸散では、水は何になって出ていきますか。
答え
水蒸気です。
③ 水を水蒸気として排出するはたらきは、主にどこで行われますか。
答え
葉です。
3 蒸散は、植物のどの部分で主に行われますか。
答え
葉
【解説】
植物には、水を水蒸気として排出するしくみがあります。
このはたらきは主に葉で行われます。
葉にある気孔などから、水は水蒸気となって出ていきます。
【解説】
植物には、水を水蒸気として排出するしくみがあります。
このはたらきは主に葉で行われます。
葉にある気孔などから、水は水蒸気となって出ていきます。
読解トレーニング問題
① 植物は水を何として排出しますか。
答え
水蒸気として排出します。
② 葉にある何などから水蒸気が出ていきますか。
答え
気孔です。
③ 植物には、水を水蒸気としてどうするしくみがありますか。
答え
排出するしくみがあります。
4 蒸散するとき、水が水蒸気となって出ていく場所の一つを何といいますか。
答え
気孔
【解説】
根などから吸水された水は、茎を通って葉に達します。
その水は葉脈を通って葉全体に行きわたり、気孔に達します。
気孔から、水は水蒸気となって空気中に放出されます。
【解説】
根などから吸水された水は、茎を通って葉に達します。
その水は葉脈を通って葉全体に行きわたり、気孔に達します。
気孔から、水は水蒸気となって空気中に放出されます。
読解トレーニング問題
① 吸水された水は、何を通って葉に達しますか。
答え
茎です。
② 葉に達した水は、何を通って葉全体に行きわたりますか。
答え
葉脈です。
③ 気孔から水は何となって空気中に放出されますか。
答え
水蒸気です。
② 吸水と蒸散の関係
5 葉で蒸散が行われると、吸水はどうなりますか。答え
吸水が起こります。
【解説】
実験では、葉がある枝と葉を取り除いた枝で吸水量を比べました。
葉を取り除いたものでは、吸水はほとんど起こりませんでした。
この結果から、葉で蒸散が行われると吸水が起こることがわかります。
【解説】
実験では、葉がある枝と葉を取り除いた枝で吸水量を比べました。
葉を取り除いたものでは、吸水はほとんど起こりませんでした。
この結果から、葉で蒸散が行われると吸水が起こることがわかります。
読解トレーニング問題
① 実験では、どのような枝を比べましたか。
答え
葉がある枝と葉を取り除いた枝です。
② 葉を取り除いたものでは、吸水はどうなりましたか。
答え
ほとんど起こりませんでした。
③ この実験結果から、葉で蒸散が行われると何が起こることがわかりますか。
答え
吸水が起こることがわかります。
6 葉をすべて取り除くと、吸水はどうなりますか。
答え
吸水はほとんど起こりません。
【解説】
実験では、葉をすべて取り除いた枝も用意しました。
葉を取り除くと、葉で蒸散を行うことができません。
実験結果では、この枝では吸水がほとんど起こりませんでした。
このことから、葉での蒸散と吸水には関係があることがわかります。
【解説】
実験では、葉をすべて取り除いた枝も用意しました。
葉を取り除くと、葉で蒸散を行うことができません。
実験結果では、この枝では吸水がほとんど起こりませんでした。
このことから、葉での蒸散と吸水には関係があることがわかります。
読解トレーニング問題
① 葉をすべて取り除くと、葉で何ができなくなりますか。
答え
蒸散ができなくなります。
② 葉を取り除いた枝では、吸水はどの程度起こりましたか。
答え
ほとんど起こりませんでした。
③ この結果から、蒸散と何に関係があることがわかりますか。
答え
吸水です。
③ 葉の表側と裏側
7 葉の表側と裏側では、どちらの方が蒸散がさかんですか。答え
葉の裏側
【解説】
実験では、葉の裏側にワセリンをぬったものと、表側にワセリンをぬったものなどを比べました。
葉の裏側にワセリンをぬったものより、表側にワセリンをぬったものの方が吸水量が多くなりました。
この結果から、葉の表側よりも裏側で蒸散がさかんであるといえます。
【解説】
実験では、葉の裏側にワセリンをぬったものと、表側にワセリンをぬったものなどを比べました。
葉の裏側にワセリンをぬったものより、表側にワセリンをぬったものの方が吸水量が多くなりました。
この結果から、葉の表側よりも裏側で蒸散がさかんであるといえます。
読解トレーニング問題
① 実験では葉に何をぬりましたか。
答え
ワセリンです。
② 裏側にワセリンをぬったものと表側にぬったものでは、どちらの方が吸水量が多くなりましたか。
答え
表側にワセリンをぬったものです。
③ 実験結果から、葉のどちら側で蒸散がさかんだとわかりましたか。
答え
裏側です。
8 サクラの葉では、単位面積あたりの気孔の数は、表側と裏側のどちらが多いですか。
答え
裏側
【解説】
蒸散では、気孔から水蒸気が出ていきます。
サクラの葉の表皮を調べると、単位面積あたりの気孔の数は、葉の表側よりも裏側の方が多いことがわかります。
また、実験から葉の裏側では表側より蒸散がさかんであることがわかっています。
【解説】
蒸散では、気孔から水蒸気が出ていきます。
サクラの葉の表皮を調べると、単位面積あたりの気孔の数は、葉の表側よりも裏側の方が多いことがわかります。
また、実験から葉の裏側では表側より蒸散がさかんであることがわかっています。
読解トレーニング問題
① 蒸散では、何から水蒸気が出ていきますか。
答え
気孔です。
② サクラの葉では、単位面積あたりの何の数を調べましたか。
答え
気孔の数です。
③ 葉の裏側と表側では、どちらで蒸散がさかんですか。
答え
裏側です。
④ 吸水のしくみ
9 植物の吸水の主な原動力となっているものは何ですか。答え
蒸散
【解説】
葉にはたくさんの気孔があります。
その気孔で行われている蒸散が、主な原動力となって吸水が起こります。
根などから吸水された水は茎を通って葉に達し、最後は気孔から水蒸気として放出されます。
【解説】
葉にはたくさんの気孔があります。
その気孔で行われている蒸散が、主な原動力となって吸水が起こります。
根などから吸水された水は茎を通って葉に達し、最後は気孔から水蒸気として放出されます。
読解トレーニング問題
① 葉には何がたくさんありますか。
答え
気孔です。
② 蒸散が主な原動力となって、何が起こりますか。
答え
吸水が起こります。
③ 根などから吸水された水は、何を通って葉に達しますか。
答え
茎です。
10 根などから吸水された水は、どのような順序で気孔まで運ばれますか。
答え
根など → 茎 → 葉 → 葉脈 → 葉全体 → 気孔
【解説】
根などから吸水された水は、まず茎を通って葉に到達します。
葉に到達した水は、葉脈を通って葉全体に行きわたります。
その後、水は気孔に達し、水蒸気となって空気中に放出されます。
【解説】
根などから吸水された水は、まず茎を通って葉に到達します。
葉に到達した水は、葉脈を通って葉全体に行きわたります。
その後、水は気孔に達し、水蒸気となって空気中に放出されます。
読解トレーニング問題
① 根などから吸水された水は、まず何を通りますか。
答え
茎です。
② 葉に到達した水は、何を通って葉全体に行きわたりますか。
答え
葉脈です。
③ 気孔に達した水は、何となって空気中に放出されますか。
答え
水蒸気です。
11 気孔から空気中に放出されるものは何ですか。
答え
水蒸気
【解説】
根などから吸水された水は、茎や葉脈を通って気孔に達します。
気孔に達した水は、水蒸気となります。
その水蒸気は、気孔から空気中に放出されます。
このように水が水蒸気になって出ていくことを蒸散といいます。
【解説】
根などから吸水された水は、茎や葉脈を通って気孔に達します。
気孔に達した水は、水蒸気となります。
その水蒸気は、気孔から空気中に放出されます。
このように水が水蒸気になって出ていくことを蒸散といいます。
読解トレーニング問題
① 吸水された水は何や葉脈を通りますか。
答え
茎です。
② 気孔に達した水は何になりますか。
答え
水蒸気になります。
③ 水が水蒸気になって出ていくことを何といいますか。
答え
蒸散です。
⑤ 気孔の開閉と蒸散
12 植物の蒸散量は、何によって調節されますか。答え
気孔の開閉
【解説】
植物の葉には気孔があり、そこから水蒸気が放出されます。
蒸散量は、気孔の開閉によって調節されます。
多くの植物では、光が当たると気孔が開き、蒸散がさかんに行われます。
【解説】
植物の葉には気孔があり、そこから水蒸気が放出されます。
蒸散量は、気孔の開閉によって調節されます。
多くの植物では、光が当たると気孔が開き、蒸散がさかんに行われます。
読解トレーニング問題
① 水蒸気は葉の何から放出されますか。
答え
気孔です。
② 多くの植物では、何が当たると気孔が開きますか。
答え
光です。
③ 気孔が開くと、何がさかんに行われますか。
答え
蒸散です。
13 多くの植物では、光が当たると気孔はどうなりますか。
答え
開きます。
【解説】
多くの植物では、光が当たると気孔が開きます。
気孔が開くと、蒸散がさかんに行われます。
その結果、吸水量も増えます。
このとき、光合成もさかんに行われています。
【解説】
多くの植物では、光が当たると気孔が開きます。
気孔が開くと、蒸散がさかんに行われます。
その結果、吸水量も増えます。
このとき、光合成もさかんに行われています。
読解トレーニング問題
① 気孔が開くと、何がさかんになりますか。
答え
蒸散です。
② 蒸散がさかんになると、何の量が増えますか。
答え
吸水量です。
③ このとき、蒸散とともに何もさかんに行われていますか。
答え
光合成です。
14 多くの植物では、光が当たると蒸散はどうなりますか。
答え
蒸散がさかんになります。
【解説】
多くの植物では、光が当たると気孔が開きます。
気孔が開くことで、蒸散がさかんに行われます。
蒸散がさかんになると、その結果として吸水量も増えます。
【解説】
多くの植物では、光が当たると気孔が開きます。
気孔が開くことで、蒸散がさかんに行われます。
蒸散がさかんになると、その結果として吸水量も増えます。
読解トレーニング問題
① 光が当たると何が開きますか。
答え
気孔です。
② 気孔が開くことで、何がさかんになりますか。
答え
蒸散です。
③ 蒸散がさかんになると、何が増えますか。
答え
吸水量です。
15 蒸散がさかんになると、吸水量はどうなりますか。
答え
増えます。
【解説】
多くの植物では、光が当たると気孔が開きます。
気孔が開くと蒸散がさかんになり、その結果、吸水量も増えます。
葉で行われる蒸散は、吸水の主な原動力となっています。
【解説】
多くの植物では、光が当たると気孔が開きます。
気孔が開くと蒸散がさかんになり、その結果、吸水量も増えます。
葉で行われる蒸散は、吸水の主な原動力となっています。
読解トレーニング問題
① 多くの植物では、光が当たると何が開きますか。
答え
気孔です。
② 気孔が開くと何がさかんになりますか。
答え
蒸散です。
③ 吸水の主な原動力となっているものは何ですか。
答え
蒸散です。
⑥ 蒸散を調べる実験
16 蒸散を調べる実験で、葉にワセリンをぬるのは何のためですか。答え
気孔からの水や空気の出入りを防ぐためです。
【解説】
ワセリンをぬったところでは、気孔からの水や空気の出入りを防ぐことができます。
葉の裏側にワセリンをぬると、葉の裏側では蒸散ができません。
葉の表側にワセリンをぬると、葉の表側では蒸散ができません。
このように条件を変えることで、葉のどの部分で蒸散がさかんなのかを調べます。
【解説】
ワセリンをぬったところでは、気孔からの水や空気の出入りを防ぐことができます。
葉の裏側にワセリンをぬると、葉の裏側では蒸散ができません。
葉の表側にワセリンをぬると、葉の表側では蒸散ができません。
このように条件を変えることで、葉のどの部分で蒸散がさかんなのかを調べます。
読解トレーニング問題
① ワセリンをぬると、気孔からの何と何の出入りを防ぐことができますか。
答え
水と空気です。
② 葉の裏側にワセリンをぬると、どこで蒸散ができなくなりますか。
答え
葉の裏側です。
③ 条件を変えることで、何を調べることができますか。
答え
葉のどの部分で蒸散がさかんなのかを調べることができます。
17 吸水と蒸散の関係を調べる実験では、条件の異なる枝の何を比べますか。
答え
水の量の変化
【解説】
実験では、何も処理しない枝、葉の裏側にワセリンをぬった枝、葉の表側にワセリンをぬった枝、葉をすべて取った枝を用意します。
それぞれの枝について、水の量の変化を比べます。
その結果を比べることで、吸水と蒸散の関係や、葉の表側と裏側の蒸散の違いを考えることができます。
比較するときには、対照実験の考え方を使います。
【解説】
実験では、何も処理しない枝、葉の裏側にワセリンをぬった枝、葉の表側にワセリンをぬった枝、葉をすべて取った枝を用意します。
それぞれの枝について、水の量の変化を比べます。
その結果を比べることで、吸水と蒸散の関係や、葉の表側と裏側の蒸散の違いを考えることができます。
比較するときには、対照実験の考え方を使います。
読解トレーニング問題
① 何も処理しない枝のほかに、葉の裏側には何をぬった枝を用意しますか。
答え
ワセリンです。
② 実験結果を比べることで、吸水と何の関係を考えることができますか。
答え
蒸散です。
③ 比較するときには、何という考え方を使いますか。
答え
対照実験の考え方です。
重要語句
吸水: 植物が水を吸い上げること。
蒸散: 根などから吸い上げられた水が、気孔などから水蒸気になって出ていくこと。主に葉で行われる。
気孔: 葉にあるつくりで、蒸散ではここから水蒸気が出ていく。
ワセリン: 実験で気孔からの水や空気の出入りを防ぐために使う。
吸水と蒸散: 葉で蒸散が行われると吸水が起こり、蒸散は吸水の主な原動力となる。
気孔の数: サクラでは、単位面積あたりの気孔の数は葉の表側より裏側の方が多い。
蒸散量: 気孔の開閉によって調節される。
吸水: 植物が水を吸い上げること。
蒸散: 根などから吸い上げられた水が、気孔などから水蒸気になって出ていくこと。主に葉で行われる。
気孔: 葉にあるつくりで、蒸散ではここから水蒸気が出ていく。
ワセリン: 実験で気孔からの水や空気の出入りを防ぐために使う。
吸水と蒸散: 葉で蒸散が行われると吸水が起こり、蒸散は吸水の主な原動力となる。
気孔の数: サクラでは、単位面積あたりの気孔の数は葉の表側より裏側の方が多い。
蒸散量: 気孔の開閉によって調節される。
この単元の重要な流れ
根などから水を吸い上げる
↓
吸水
↓
水が茎を通って葉に運ばれる
↓
葉脈を通って葉全体に行きわたる
↓
気孔に達する
↓
水が水蒸気となって空気中に出る
↓
蒸散
葉で行われる蒸散が、吸水の主な原動力となる。
根などから水を吸い上げる
↓
吸水
↓
水が茎を通って葉に運ばれる
↓
葉脈を通って葉全体に行きわたる
↓
気孔に達する
↓
水が水蒸気となって空気中に出る
↓
蒸散
葉で行われる蒸散が、吸水の主な原動力となる。
最低限、この8つは暗記
① 植物が水を吸い上げること = 吸水
② 水が気孔などから水蒸気になって出ていくこと = 蒸散
③ 蒸散は主に葉で行われる
④ 葉で蒸散が行われると吸水が起こる
⑤ 葉の裏側の方が蒸散がさかん
⑥ 葉の裏側の方が気孔が多い
⑦ 蒸散が吸水の主な原動力
⑧ 蒸散量は気孔の開閉によって調節される
① 植物が水を吸い上げること = 吸水
② 水が気孔などから水蒸気になって出ていくこと = 蒸散
③ 蒸散は主に葉で行われる
④ 葉で蒸散が行われると吸水が起こる
⑤ 葉の裏側の方が蒸散がさかん
⑥ 葉の裏側の方が気孔が多い
⑦ 蒸散が吸水の主な原動力
⑧ 蒸散量は気孔の開閉によって調節される
