中学2年 地理 期末テスト対策 一問一答
問題集14~27ページと教科書の範囲をもとにした重要語句の復習です。答えを開いて解説も確認しましょう。
人口
1東京・大阪・名古屋を中心とする三つの都市圏をまとめて何といいますか。
答え
三大都市圏
【解説】
三大都市圏は東京圏・大阪圏・名古屋圏です。仕事や学校などが集まり、多くの人が移り住んできました。日本の人口が都市部に集中する代表的な地域です。
【解説】
三大都市圏は東京圏・大阪圏・名古屋圏です。仕事や学校などが集まり、多くの人が移り住んできました。日本の人口が都市部に集中する代表的な地域です。
2北海道・東北・中国・九州などで地方の中心的な役割を果たす都市を何といいますか。
答え
地方中枢都市
【解説】
地方中枢都市には札幌・仙台・広島・福岡などがあります。行政や商業などの機能が集まっています。周辺地域との結び付きが強い都市です。
【解説】
地方中枢都市には札幌・仙台・広島・福岡などがあります。行政や商業などの機能が集まっています。周辺地域との結び付きが強い都市です。
3政府が指定する、人口50万人以上などの条件を満たす都市を何といいますか。
答え
政令指定都市
【解説】
政令指定都市は一定の条件を満たし、政令で指定される都市です。都道府県が担う仕事の一部を行うことができます。人口や都市機能が集中する大都市が多く含まれます。
【解説】
政令指定都市は一定の条件を満たし、政令で指定される都市です。都道府県が担う仕事の一部を行うことができます。人口や都市機能が集中する大都市が多く含まれます。
4人口や企業が都市に集中しすぎた状態を何といいますか。
答え
過密
【解説】
過密は人口や企業が一部の都市に集中しすぎることです。交通渋滞や住宅不足、ごみ問題などが起こりやすくなります。都市の人口集中と結び付けて覚えましょう。
【解説】
過密は人口や企業が一部の都市に集中しすぎることです。交通渋滞や住宅不足、ごみ問題などが起こりやすくなります。都市の人口集中と結び付けて覚えましょう。
5都市の周辺に計画的につくられた大規模な住宅地を何といいますか。
答え
ニュータウン
【解説】
大都市では地価の上昇などによって郊外に住宅地がつくられました。計画的につくられた大規模な住宅地をニュータウンといいます。郊外への人口移動と関係しています。
【解説】
大都市では地価の上昇などによって郊外に住宅地がつくられました。計画的につくられた大規模な住宅地をニュータウンといいます。郊外への人口移動と関係しています。
6都心の人口が減り、郊外の人口が増える現象を何といいますか。
答え
ドーナツ化現象
【解説】
地価の高い都心から郊外へ住む人が移ると、都心の人口が減少します。一方、都市の周辺部では人口が増加します。このような人口分布の変化をドーナツ化現象といいます。
【解説】
地価の高い都心から郊外へ住む人が移ると、都心の人口が減少します。一方、都市の周辺部では人口が増加します。このような人口分布の変化をドーナツ化現象といいます。
7再開発などによって都心に近い地域の人口が再び増える現象を何といいますか。
答え
都心回帰
【解説】
1990年代には地価の低下などを背景に都心部の再開発が進みました。郊外より都心に近い地域で人口が増えるようになりました。この現象を都心回帰といいます。
【解説】
1990年代には地価の低下などを背景に都心部の再開発が進みました。郊外より都心に近い地域で人口が増えるようになりました。この現象を都心回帰といいます。
8人口が減って地域社会の維持が難しくなる問題を何といいますか。
答え
過疎
【解説】
農村や山村などでは人口の減少が進む地域があります。学校や交通など生活に必要な機能の維持が難しくなることがあります。このような問題を過疎といいます。
【解説】
農村や山村などでは人口の減少が進む地域があります。学校や交通など生活に必要な機能の維持が難しくなることがあります。このような問題を過疎といいます。
9子どもの数が減り、高齢者の割合が高くなることを何といいますか。
答え
少子高齢化
【解説】
日本では出生数が減り、高齢者の割合が高くなっています。こうした変化を少子高齢化といいます。人口構成や地域の暮らしに大きく関係する問題です。
【解説】
日本では出生数が減り、高齢者の割合が高くなっています。こうした変化を少子高齢化といいます。人口構成や地域の暮らしに大きく関係する問題です。
10出生率と死亡率がともに高い人口ピラミッドの形を何といいますか。
答え
富士山型
【解説】
富士山型は若い年齢層の幅が広い人口ピラミッドです。出生率と死亡率がともに高い人口構成を表します。日本の人口構成の昔の姿として学びます。
【解説】
富士山型は若い年齢層の幅が広い人口ピラミッドです。出生率と死亡率がともに高い人口構成を表します。日本の人口構成の昔の姿として学びます。
11出生率が下がり、人口ピラミッドの形が富士山型から変化した中間的な形を何といいますか。
答え
つりがね型
【解説】
つりがね型は富士山型より底の幅が狭い人口ピラミッドです。出生率の低下などによって人口構成が変わると見られます。日本の人口構成の変化を順に理解しましょう。
【解説】
つりがね型は富士山型より底の幅が狭い人口ピラミッドです。出生率の低下などによって人口構成が変わると見られます。日本の人口構成の変化を順に理解しましょう。
12少子高齢化がさらに進み、若い世代の幅が狭くなる人口ピラミッドの形を何といいますか。
答え
つぼ型
【解説】
つぼ型は若い年齢層の幅が狭い人口ピラミッドです。出生数の減少と高齢化が進んだ人口構成を表します。日本の将来の人口構成を考えるときに重要です。
【解説】
つぼ型は若い年齢層の幅が狭い人口ピラミッドです。出生数の減少と高齢化が進んだ人口構成を表します。日本の将来の人口構成を考えるときに重要です。
13地方から大都市に出た人が出身地へ戻る移住を何といいますか。
答え
Uターン
【解説】
Uターンは出身地を離れた人が再び出身地へ戻る移住です。都市から地方への人の移動の一つです。地方の人口や地域社会を考えるうえで重要です。
【解説】
Uターンは出身地を離れた人が再び出身地へ戻る移住です。都市から地方への人の移動の一つです。地方の人口や地域社会を考えるうえで重要です。
14大都市から、出身地とは異なる地方へ移住することを何といいますか。
答え
Iターン
【解説】
Iターンは都市部などから出身地とは別の地方へ移住することです。Uターンとは戻る先が出身地かどうかが異なります。地方への移住の形を区別しましょう。
【解説】
Iターンは都市部などから出身地とは別の地方へ移住することです。Uターンとは戻る先が出身地かどうかが異なります。地方への移住の形を区別しましょう。
日本の地域的特色・自然災害
15日本で大きな地震や火山の噴火が多いのは、どのような帯に位置するからですか。
答え
変動帯
【解説】
日本は地殻の動きが活発な変動帯に位置します。そのため地震や火山の噴火が多く発生します。地形と自然災害を関連付けて覚えましょう。
【解説】
日本は地殻の動きが活発な変動帯に位置します。そのため地震や火山の噴火が多く発生します。地形と自然災害を関連付けて覚えましょう。
16地震で水を含んだ地盤が液体のようになる現象を何といいますか。
答え
液状化
【解説】
液状化は地震の振動によって水を含んだ地盤が液体のようになる現象です。建物が傾いたりマンホールが浮き上がったりすることがあります。教科書では千葉県浦安市の事例が紹介されています。
【解説】
液状化は地震の振動によって水を含んだ地盤が液体のようになる現象です。建物が傾いたりマンホールが浮き上がったりすることがあります。教科書では千葉県浦安市の事例が紹介されています。
17海底で起こった地震などによって発生する大きな波を何といいますか。
答え
津波
【解説】
津波は海底での地震などによって発生する大きな波です。沿岸の市街地に押し寄せ、大きな被害をもたらすことがあります。海に面した地域では避難への備えが重要です。
【解説】
津波は海底での地震などによって発生する大きな波です。沿岸の市街地に押し寄せ、大きな被害をもたらすことがあります。海に面した地域では避難への備えが重要です。
18火山から噴き出した高温のガス・石・火山灰などが高速で広がる現象を何といいますか。
答え
火砕流
【解説】
火砕流は高温のガスや火山灰、石などが高速で流れ下る現象です。火山の噴火によって発生します。周辺の家屋や農地などに被害を与える危険があります。
【解説】
火砕流は高温のガスや火山灰、石などが高速で流れ下る現象です。火山の噴火によって発生します。周辺の家屋や農地などに被害を与える危険があります。
19大雨で河川の水があふれ出すことを何といいますか。
答え
氾濫
【解説】
大雨が長く続くと川の水量が増えます。川の水が堤防を越えるなどしてあふれることを氾濫といいます。周辺の住宅地が浸水する原因になります。
【解説】
大雨が長く続くと川の水量が増えます。川の水が堤防を越えるなどしてあふれることを氾濫といいます。周辺の住宅地が浸水する原因になります。
20自然災害の被害にあうことを防ぐ取り組みを何といいますか。
答え
防災
【解説】
防災は災害による被害を防ぐための取り組みです。堤防やダムの建設、建物の耐震工事などが行われています。災害の種類や地域の特色に応じた備えが必要です。
【解説】
防災は災害による被害を防ぐための取り組みです。堤防やダムの建設、建物の耐震工事などが行われています。災害の種類や地域の特色に応じた備えが必要です。
21災害を予測し、被害をできるだけ小さく抑える考え方を何といいますか。
答え
減災
【解説】
減災は災害が起こることを想定し、被害をできるだけ小さくする考え方です。避難の準備や災害情報の活用が大切です。防災と減災を組み合わせて被害の軽減を目指します。
【解説】
減災は災害が起こることを想定し、被害をできるだけ小さくする考え方です。避難の準備や災害情報の活用が大切です。防災と減災を組み合わせて被害の軽減を目指します。
22大きな災害の際に国が被災者を保護するための法律を何といいますか。
答え
災害救助法
【解説】
災害救助法は大きな災害が発生したときに被災者を保護するための法律です。避難所や仮設住宅の整備、生活物資の供給などが行われます。消防・警察・自衛隊なども支援にあたります。
【解説】
災害救助法は大きな災害が発生したときに被災者を保護するための法律です。避難所や仮設住宅の整備、生活物資の供給などが行われます。消防・警察・自衛隊なども支援にあたります。
23津波から逃れるため高い場所に避難できるように造られた施設を何といいますか。
答え
津波避難タワー
【解説】
津波避難タワーは津波が来たときに高い場所へ避難するための施設です。教科書には三重県紀北町の例が示されています。海岸に近い地域の防災設備の一つです。
【解説】
津波避難タワーは津波が来たときに高い場所へ避難するための施設です。教科書には三重県紀北町の例が示されています。海岸に近い地域の防災設備の一つです。
24駿河湾から九州の東沖に延びる、巨大地震が繰り返し起きてきた海底の地形を何といいますか。
答え
南海トラフ
【解説】
南海トラフは駿河湾から九州の東沖にかけて延びる海底の溝です。プレートが沈み込む境界にあります。過去に巨大地震が繰り返し発生してきた場所です。
【解説】
南海トラフは駿河湾から九州の東沖にかけて延びる海底の溝です。プレートが沈み込む境界にあります。過去に巨大地震が繰り返し発生してきた場所です。
資源・エネルギー
25工業製品の原料に使われる石油・石炭・鉄鉱石などの鉱物を何といいますか。
答え
鉱産資源
【解説】
鉱産資源には石油・石炭・鉄鉱石などがあります。工業製品の原料やエネルギー源として利用されます。日本は多くを海外からの輸入に頼っています。
【解説】
鉱産資源には石油・石炭・鉄鉱石などがあります。工業製品の原料やエネルギー源として利用されます。日本は多くを海外からの輸入に頼っています。
26国内で必要なエネルギーのうち国内で確保できる割合を何といいますか。
答え
エネルギー自給率
【解説】
エネルギー自給率は必要なエネルギーを国内でどれだけ確保できるかを示す割合です。日本は海外からの輸入に大きく頼っています。教科書の2020年の資料では日本は11%です。
【解説】
エネルギー自給率は必要なエネルギーを国内でどれだけ確保できるかを示す割合です。日本は海外からの輸入に大きく頼っています。教科書の2020年の資料では日本は11%です。
27資源が不足する事態に備えて蓄えておくことを何といいますか。
答え
備蓄
【解説】
日本は石油などの資源を多く輸入しています。供給が不安定になる場合に備えて資源を蓄えておくことを備蓄といいます。教科書には鹿児島市の石油備蓄基地が紹介されています。
【解説】
日本は石油などの資源を多く輸入しています。供給が不安定になる場合に備えて資源を蓄えておくことを備蓄といいます。教科書には鹿児島市の石油備蓄基地が紹介されています。
28地下などに存在すると見込まれる資源の量を何といいますか。
答え
埋蔵量
【解説】
埋蔵量は地下などに存在すると見込まれる資源の量です。石油は特定の地域に分布が偏っています。国別の埋蔵量を比較すると資源分布の違いがわかります。
【解説】
埋蔵量は地下などに存在すると見込まれる資源の量です。石油は特定の地域に分布が偏っています。国別の埋蔵量を比較すると資源分布の違いがわかります。
29石油の産出や日本への輸入で重要な、ペルシャ湾沿岸を含む地域はどこですか。
答え
西アジア
【解説】
石油は西アジアのペルシャ湾沿岸などに偏って分布しています。日本はサウジアラビアやアラブ首長国連邦などから多くの石油を輸入しています。輸入先の偏りは安定確保を考えるうえで重要です。
【解説】
石油は西アジアのペルシャ湾沿岸などに偏って分布しています。日本はサウジアラビアやアラブ首長国連邦などから多くの石油を輸入しています。輸入先の偏りは安定確保を考えるうえで重要です。
30日本が石炭・天然ガス・鉄鉱石を多く輸入する国はどこですか。
答え
オーストラリア
【解説】
教科書の2023年の資料ではオーストラリアが石炭・天然ガス・鉄鉱石の重要な輸入先です。日本の工業や発電は海外資源と結び付いています。石油の主な輸入先とは違うことを覚えましょう。
【解説】
教科書の2023年の資料ではオーストラリアが石炭・天然ガス・鉄鉱石の重要な輸入先です。日本の工業や発電は海外資源と結び付いています。石油の主な輸入先とは違うことを覚えましょう。
311950年代ごろまで日本の発電の中心だった方法は何ですか。
答え
水力発電
【解説】
日本は山地が多く水に恵まれています。1950年代ごろまではダムの水を利用する水力発電が電力の大部分を占めました。その後、電力消費の増加とともに発電方法が変化しました。
【解説】
日本は山地が多く水に恵まれています。1950年代ごろまではダムの水を利用する水力発電が電力の大部分を占めました。その後、電力消費の増加とともに発電方法が変化しました。
32石油・石炭・天然ガスなどを燃料とする発電方法は何ですか。
答え
火力発電
【解説】
火力発電は石油・石炭・天然ガスなどを燃やして電気をつくります。発電量を調整しやすい長所があります。一方で温室効果ガスの排出が課題です。
【解説】
火力発電は石油・石炭・天然ガスなどを燃やして電気をつくります。発電量を調整しやすい長所があります。一方で温室効果ガスの排出が課題です。
33地球温暖化の原因になる気体をまとめて何といいますか。
答え
温室効果ガス
【解説】
火力発電では温室効果ガスが発生します。温室効果ガスは地球温暖化の原因になります。発電方法と環境への影響を結び付けて理解しましょう。
【解説】
火力発電では温室効果ガスが発生します。温室効果ガスは地球温暖化の原因になります。発電方法と環境への影響を結び付けて理解しましょう。
342011年の発電所事故をきっかけに在り方が議論されている発電方法は何ですか。
答え
原子力発電
【解説】
原子力発電は発電時に温室効果ガスを排出しない方法です。2011年の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故が起きました。その後、原子力発電の在り方について議論が続いています。
【解説】
原子力発電は発電時に温室効果ガスを排出しない方法です。2011年の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故が起きました。その後、原子力発電の在り方について議論が続いています。
35太陽光や風力など、繰り返し利用できるエネルギーを何といいますか。
答え
再生可能エネルギー
【解説】
再生可能エネルギーには太陽光や風力などがあります。限りある鉱産資源への依存や環境への負担を減らすため利用が進められています。教科書には岡山県の大規模な太陽光発電施設が示されています。
【解説】
再生可能エネルギーには太陽光や風力などがあります。限りある鉱産資源への依存や環境への負担を減らすため利用が進められています。教科書には岡山県の大規模な太陽光発電施設が示されています。
36ごみの減量を意味する3Rの一つを何といいますか。
答え
リデュース
【解説】
リデュースはごみを減らす取り組みです。工場や家庭で出る廃棄物を減らすことにつながります。リユースやリサイクルと合わせて3Rと呼ばれます。
【解説】
リデュースはごみを減らす取り組みです。工場や家庭で出る廃棄物を減らすことにつながります。リユースやリサイクルと合わせて3Rと呼ばれます。
37使えるものを繰り返し使う3Rの一つを何といいますか。
答え
リユース
【解説】
リユースはものを再使用する取り組みです。まだ使えるものを繰り返し利用することでごみを減らします。3Rの一つとして覚えましょう。
【解説】
リユースはものを再使用する取り組みです。まだ使えるものを繰り返し利用することでごみを減らします。3Rの一つとして覚えましょう。
38不要になったものを資源として再び利用する3Rの一つを何といいますか。
答え
リサイクル
【解説】
リサイクルは不要になったものを資源として再生利用する取り組みです。ごみの削減や資源の有効活用につながります。リデュース・リユースとの意味の違いを区別しましょう。
【解説】
リサイクルは不要になったものを資源として再生利用する取り組みです。ごみの削減や資源の有効活用につながります。リデュース・リユースとの意味の違いを区別しましょう。
産業
39農業・林業・漁業など自然に直接働きかける産業を何といいますか。
答え
第一次産業
【解説】
第一次産業は土地や海などの自然に直接働きかけて動植物を得る産業です。農業・林業・漁業が含まれます。日本ではこの産業で働く人の割合が以前より小さくなっています。
【解説】
第一次産業は土地や海などの自然に直接働きかけて動植物を得る産業です。農業・林業・漁業が含まれます。日本ではこの産業で働く人の割合が以前より小さくなっています。
40製造業・建設業など材料を加工する産業を何といいますか。
答え
第二次産業
【解説】
第二次産業は自然から得た材料を加工する産業です。製造業や建設業などが含まれます。工業地域の分布と関連する産業です。
【解説】
第二次産業は自然から得た材料を加工する産業です。製造業や建設業などが含まれます。工業地域の分布と関連する産業です。
41商業・運輸・医療・教育などの産業をまとめて何といいますか。
答え
第三次産業
【解説】
第三次産業はものの生産に直接関わらないサービスなどの産業です。商業・運輸・医療・教育などが含まれます。教科書の2023年の資料では就業者の割合が最も高い分類です。
【解説】
第三次産業はものの生産に直接関わらないサービスなどの産業です。商業・運輸・医療・教育などが含まれます。教科書の2023年の資料では就業者の割合が最も高い分類です。
42国内で消費する食料を国内生産でどのくらいまかなえるかを示す割合は何ですか。
答え
食料自給率
【解説】
食料自給率は国内の食料消費を国内生産でどの程度まかなえるかを示します。農産物の貿易自由化によって安い農産物が大量に輸入されました。日本の食料自給率は低下してきました。
【解説】
食料自給率は国内の食料消費を国内生産でどの程度まかなえるかを示します。農産物の貿易自由化によって安い農産物が大量に輸入されました。日本の食料自給率は低下してきました。
43地域に根差した伝統工芸や陶磁器などの産業を何といいますか。
答え
地場産業
【解説】
地場産業は地域に根差して発達してきた産業です。伝統工芸や陶磁器などが例です。観光や地元の食材と組み合わせて地域の活性化を図る動きもあります。
【解説】
地場産業は地域に根差して発達してきた産業です。伝統工芸や陶磁器などが例です。観光や地元の食材と組み合わせて地域の活性化を図る動きもあります。
44太平洋側の臨海部に連なる工業の盛んな地域を何といいますか。
答え
太平洋ベルト
【解説】
日本では明治から第二次世界大戦後にかけて太平洋側の臨海部に工業地域が形成されました。この広がりは太平洋ベルトと呼ばれます。1970年代以降は内陸部にも工業地域が広がりました。
【解説】
日本では明治から第二次世界大戦後にかけて太平洋側の臨海部に工業地域が形成されました。この広がりは太平洋ベルトと呼ばれます。1970年代以降は内陸部にも工業地域が広がりました。
45海岸沿いに工場が集まって形成される工業地域の立地を何といいますか。
答え
臨海型
【解説】
臨海型の工業地域は海に面した場所に形成されます。原料や製品を船で運ぶことと関係しています。教科書には岡山県倉敷市の工業地域の写真が示されています。
【解説】
臨海型の工業地域は海に面した場所に形成されます。原料や製品を船で運ぶことと関係しています。教科書には岡山県倉敷市の工業地域の写真が示されています。
46海から離れた地域に広がる工業地域の立地を何といいますか。
答え
内陸型
【解説】
内陸型の工業地域は海岸から離れた場所に形成されます。道路などの交通網の整備によって工業地域が内陸部にも広がりました。臨海型との場所の違いを覚えましょう。
【解説】
内陸型の工業地域は海岸から離れた場所に形成されます。道路などの交通網の整備によって工業地域が内陸部にも広がりました。臨海型との場所の違いを覚えましょう。
交通・通信・地域区分
47新幹線・高速道路・航空路などの速い移動を可能にする交通のつながりを何といいますか。
答え
高速交通網
【解説】
高速交通網は新幹線・高速道路・航空路などによる交通のつながりです。日本では高度経済成長の時期から整備が進みました。一方、地方都市間の交通には課題も残っています。
【解説】
高速交通網は新幹線・高速道路・航空路などによる交通のつながりです。日本では高度経済成長の時期から整備が進みました。一方、地方都市間の交通には課題も残っています。
48東京・名古屋・大阪を結ぶ計画が進められている新しい高速鉄道を何といいますか。
答え
リニア中央新幹線
【解説】
リニア中央新幹線は三大都市圏を結ぶ交通網の一つとして建設が進められています。教科書では東京と名古屋を短時間で結ぶ計画が紹介されています。高速交通網の発達の例です。
【解説】
リニア中央新幹線は三大都市圏を結ぶ交通網の一つとして建設が進められています。教科書では東京と名古屋を短時間で結ぶ計画が紹介されています。高速交通網の発達の例です。
49国内の貨物輸送で割合が高く、個別配送ができる輸送手段は何ですか。
答え
自動車
【解説】
国内の貨物輸送ではトラックなど自動車による輸送の割合が高くなっています。荷物を個別の目的地に届けやすいことが特徴です。輸送の便利さと環境への影響の両面を考えます。
【解説】
国内の貨物輸送ではトラックなど自動車による輸送の割合が高くなっています。荷物を個別の目的地に届けやすいことが特徴です。輸送の便利さと環境への影響の両面を考えます。
50軽くて価格の高い電子機器や遠方からの生花などの輸送に利用される手段は何ですか。
答え
航空機
【解説】
航空機は遠くへ短時間で運ぶことができる輸送手段です。軽くて価格の高い電子機器や生花などの輸送に使われます。運ぶものの特徴によって交通手段が選ばれます。
【解説】
航空機は遠くへ短時間で運ぶことができる輸送手段です。軽くて価格の高い電子機器や生花などの輸送に使われます。運ぶものの特徴によって交通手段が選ばれます。
51自動車より環境への影響が比較的小さい貨物輸送手段として教科書が挙げるものは何ですか。
答え
鉄道
【解説】
鉄道による貨物輸送の割合は高くありません。しかし環境への影響が比較的小さいため活用が注目されています。自動車などと組み合わせた輸送も考えられています。
【解説】
鉄道による貨物輸送の割合は高くありません。しかし環境への影響が比較的小さいため活用が注目されています。自動車などと組み合わせた輸送も考えられています。
52利用者の減少によって鉄道やバスの廃止が課題になる地域を何といいますか。
答え
過疎地域
【解説】
過疎地域では人口が減少し交通機関の利用者も少なくなります。そのため鉄道やバスが廃止される場合があります。住民の近距離移動をどう支えるかが課題です。
【解説】
過疎地域では人口が減少し交通機関の利用者も少なくなります。そのため鉄道やバスが廃止される場合があります。住民の近距離移動をどう支えるかが課題です。
総合復習・確認
人口:三大都市圏・過密・過疎・都心回帰・少子高齢化
自然災害:変動帯・液状化・津波・防災・減災
資源:鉱産資源・備蓄・火力発電・再生可能エネルギー
産業:第一次~第三次産業・食料自給率・太平洋ベルト
交通:高速交通網・リニア中央新幹線・貨物輸送
