一体化へ向かう世界 A
1. 右の略年表を見て,次の問いに答えなさい。(1) 下線あについて,次の問いに答えなさい。
| 年代 | できごと |
|---|---|
| 7世紀初め | あ ムハンマドがイスラム教を開く。 |
| 1096 | キリスト教の聖地を取り戻すため、い 十字軍の遠征が始まる。 |
| 14世紀 | イタリアで、う ルネサンスが始まる。 |
| 1498 | え バスコ・ダ・ガマがインドに到達する。 |
| 1517 | お ルターが従来の教会のあり方を批判する。 |
| 1519 | ( か )が世界一周に出発する。 |
ア 元が2度にわたって日本へ襲来した。
イ 聖徳太子が小野妹子を隋へ派遣した。
ウ 東大寺に大仏がつくられた。
エ 藤原氏の摂関政治が行われた。
答え
イ
【解説】
7世紀初めは,聖徳太子が活躍した時代です。607年に小野妹子を隋へ派遣したので,答えはイです。
【解説】
7世紀初めは,聖徳太子が活躍した時代です。607年に小野妹子を隋へ派遣したので,答えはイです。
② ムハンマドが生まれたメッカは,現在,どの国に位置しているか。
答え
サウジアラビア
【解説】
メッカはイスラム教の聖地で,現在のサウジアラビアにあります。
【解説】
メッカはイスラム教の聖地で,現在のサウジアラビアにあります。
(2) 下線いが失敗に終わった影響を述べた文として不適当なものを次から1つ選び,記号で答えなさい。
| 年代 | できごと |
|---|---|
| 7世紀初め | あ ムハンマドがイスラム教を開く。 |
| 1096 | キリスト教の聖地を取り戻すため、い 十字軍の遠征が始まる。 |
| 14世紀 | イタリアで、う ルネサンスが始まる。 |
| 1498 | え バスコ・ダ・ガマがインドに到達する。 |
| 1517 | お ルターが従来の教会のあり方を批判する。 |
| 1519 | ( か )が世界一周に出発する。 |
イ 東西の貿易がさかんになった。
ウ 商工業の発達によって市民が力を持つようになった。
エ 北イタリアなどで都市が発達した。
答え
ア
【解説】
十字軍が失敗すると,ローマ教皇の力は弱まりました。そのため,「ローマ教皇の力が強まり」は不適当です。
【解説】
十字軍が失敗すると,ローマ教皇の力は弱まりました。そのため,「ローマ教皇の力が強まり」は不適当です。
(3) 下線うについて,次の問いに答えなさい。
| 年代 | できごと |
|---|---|
| 7世紀初め | あ ムハンマドがイスラム教を開く。 |
| 1096 | キリスト教の聖地を取り戻すため、い 十字軍の遠征が始まる。 |
| 14世紀 | イタリアで、う ルネサンスが始まる。 |
| 1498 | え バスコ・ダ・ガマがインドに到達する。 |
| 1517 | お ルターが従来の教会のあり方を批判する。 |
| 1519 | ( か )が世界一周に出発する。 |
ア インドや中国
イ 日本や中国
ウ エジプトやトルコ
エ ギリシャやローマ
答え
エ
【解説】
ルネサンスは,古代ギリシャやローマの文化を見直そうとした動きです。
【解説】
ルネサンスは,古代ギリシャやローマの文化を見直そうとした動きです。
② ルネサンスでは,どのように考え表現しようとしたか。「キリスト教」という語句を用いて簡単に答えなさい。
答え
キリスト教の考えにとらわれず,人間らしさを表現しようとした。
【解説】
中世ヨーロッパではキリスト教中心の考え方が強くありました。ルネサンスでは,人間の姿や感情を大切に表現しようとしました。
【解説】
中世ヨーロッパではキリスト教中心の考え方が強くありました。ルネサンスでは,人間の姿や感情を大切に表現しようとしました。
(4) 下線えのコースとして最も適当なものを右の略地図中から1つ選び,記号で答えなさい。
| 年代 | できごと |
|---|---|
| 7世紀初め | あ ムハンマドがイスラム教を開く。 |
| 1096 | キリスト教の聖地を取り戻すため、い 十字軍の遠征が始まる。 |
| 14世紀 | イタリアで、う ルネサンスが始まる。 |
| 1498 | え バスコ・ダ・ガマがインドに到達する。 |
| 1517 | お ルターが従来の教会のあり方を批判する。 |
| 1519 | ( か )が世界一周に出発する。 |

答え
ウ
【解説】
バスコ・ダ・ガマは,アフリカ南端を回ってインドへ到達しました。地図ではそのコースがウです。
【解説】
バスコ・ダ・ガマは,アフリカ南端を回ってインドへ到達しました。地図ではそのコースがウです。
(5) 下線おについて,次の問いに答えなさい。
| 年代 | できごと |
|---|---|
| 7世紀初め | あ ムハンマドがイスラム教を開く。 |
| 1096 | キリスト教の聖地を取り戻すため、い 十字軍の遠征が始まる。 |
| 14世紀 | イタリアで、う ルネサンスが始まる。 |
| 1498 | え バスコ・ダ・ガマがインドに到達する。 |
| 1517 | お ルターが従来の教会のあり方を批判する。 |
| 1519 | ( か )が世界一周に出発する。 |
答え
宗教改革
【解説】
ルターは,当時の教会のあり方を批判しました。このように教会を正そうとした動きを宗教改革といいます。
【解説】
ルターは,当時の教会のあり方を批判しました。このように教会を正そうとした動きを宗教改革といいます。
② ルターらによるキリスト教の新しい教えを支持する人々をプロテスタントというのに対して,従来のローマ教皇を最高指導者とする教会を何というか。
答え
カトリック教会
【解説】
ローマ教皇を最高指導者とする従来の教会をカトリック教会といいます。プロテスタントと対になる語句です。
③ ルターについて述べた文として最も適当なものを次から1つ選び,記号で答えなさい。
ア キリスト教を立て直すためにイエズス会を結成した。
イ 信仰のよりどころは聖書であるとして,聖書の翻訳に力を注いだ。
ウ ローマを中心とするイタリアでキリスト教を正そうとする運動を続けた。
エ 教会の資金不足を解消するため,免罪符の販売に力を入れた。
答え
イ
【解説】
ルターは,信仰のよりどころは聖書であると考えました。そのため,多くの人が読めるように聖書の翻訳に力を注ぎました。
【解説】
ルターは,信仰のよりどころは聖書であると考えました。そのため,多くの人が読めるように聖書の翻訳に力を注ぎました。
(6) ( か )にあてはまる人名を答えなさい。
| 年代 | できごと |
|---|---|
| 7世紀初め | あ ムハンマドがイスラム教を開く。 |
| 1096 | キリスト教の聖地を取り戻すため、い 十字軍の遠征が始まる。 |
| 14世紀 | イタリアで、う ルネサンスが始まる。 |
| 1498 | え バスコ・ダ・ガマがインドに到達する。 |
| 1517 | お ルターが従来の教会のあり方を批判する。 |
| 1519 | ( か )が世界一周に出発する。 |
答え
マゼラン
【解説】
1519年に世界一周に出発した人物はマゼランです。マゼラン自身は途中で亡くなりましたが,部下たちが、1522年に世界一周を達成しました。
【解説】
1519年に世界一周に出発した人物はマゼランです。マゼラン自身は途中で亡くなりましたが,部下たちが、1522年に世界一周を達成しました。
一体化へ向かう世界 B
次の問いに答えなさい。(1) 7世紀にムハンマドが開いた教えに従う人々によって成立し,北アフリカから中央アジアにかけて支配した国は何か。
答え
イスラム帝国
【解説】
ムハンマドが開いた教えはイスラム教です。イスラム教を信じる人々は勢力を広げ,北アフリカから中央アジアにかけて広い地域を支配しました。この国をイスラム帝国といいます。
【解説】
ムハンマドが開いた教えはイスラム教です。イスラム教を信じる人々は勢力を広げ,北アフリカから中央アジアにかけて広い地域を支配しました。この国をイスラム帝国といいます。
(2) 中世ヨーロッパで,各国の王を従えるほど強い影響力をもった,カトリック教会の最高指導者の地位を何というか。
答え
ローマ教皇
【解説】
中世ヨーロッパでは,キリスト教の力がとても強く,カトリック教会の最高指導者であるローマ教皇は,各国の王にも大きな影響を与えました。
【解説】
中世ヨーロッパでは,キリスト教の力がとても強く,カトリック教会の最高指導者であるローマ教皇は,各国の王にも大きな影響を与えました。
(3) 14世紀ごろから,イタリアから西ヨーロッパにかけて,キリスト教の教えにとらわれない,人間らしい個性や自由を求める文化の動きがおこった。古代ギリシャやローマの文芸を復興しようとしたこの動きをカタカナで何というか。
答え
ルネサンス
【解説】
ルネサンスは「再生」という意味です。古代ギリシャ・ローマの文化を見直し,人間の個性や自由を大切にする文化運動として広がりました。
【解説】
ルネサンスは「再生」という意味です。古代ギリシャ・ローマの文化を見直し,人間の個性や自由を大切にする文化運動として広がりました。
(4) コロンブスは,西回りに( )をめざしてカリブ海の島に到達し,そこを( )と誤解したことから,この島々は西( )諸島と呼ばれている。( )に共通してあてはまる語句を答えなさい。
答え
インド
【解説】
コロンブスは西回りでインドをめざしました。しかし実際に到達したのはカリブ海の島々でした。そこをインドだと誤解したため,その地域は西インド諸島と呼ばれました。
【解説】
コロンブスは西回りでインドをめざしました。しかし実際に到達したのはカリブ海の島々でした。そこをインドだと誤解したため,その地域は西インド諸島と呼ばれました。
(5) カトリック教会の立て直しをめざしてつくられ,ヨーロッパ以外の地域に宣教師を送って信仰を広めようとした組織は何か。
答え
イエズス会
【解説】
宗教改革によってカトリック教会は大きな影響を受けました。そこでカトリック教会を立て直し,世界各地へ宣教師を送って信仰を広めようとした組織がイエズス会です。日本にも宣教師が来ました。
【解説】
宗教改革によってカトリック教会は大きな影響を受けました。そこでカトリック教会を立て直し,世界各地へ宣教師を送って信仰を広めようとした組織がイエズス会です。日本にも宣教師が来ました。
一体化へ向かう世界 C
1. 次の文章を読んで,あとの問いに答えなさい。中世のヨーロッパでは,あ カトリック教会が大きな力を持っていた。
しかし,い イスラム教勢力から聖地エルサレムを取り戻そうとする遠征軍の失敗からローマ教皇の力が弱まり,各国の王や市民が力を持つようになった。
う 宗教改革が始まると,カトリック教会は立て直しのために,海外にキリスト教を広めようとした。
え 15世紀から16世紀にかけて,スペインやポルトガルなどは,新しい航路を求めて探検家を送った。
(1) 右の図は,下線あ の中心であるサン・ピエトロ大聖堂を表している。この教会が位置する,世界最小の国の名を答えなさい。

答え
バチカン市国
【解説】
サン・ピエトロ大聖堂は,カトリック教会の中心であるローマ教皇と深く関係する建物です。バチカン市国はイタリアのローマ市内にある世界最小の国です。
【解説】
サン・ピエトロ大聖堂は,カトリック教会の中心であるローマ教皇と深く関係する建物です。バチカン市国はイタリアのローマ市内にある世界最小の国です。
(2) 下線い に関して,イスラム教が開かれた地域として最も適当なものを次から1つ選び,記号で答えなさい。
中世のヨーロッパでは,あ カトリック教会が大きな力を持っていた。
しかし,い イスラム教勢力から聖地エルサレムを取り戻そうとする遠征軍の失敗からローマ教皇の力が弱まり,各国の王や市民が力を持つようになった。
う 宗教改革が始まると,カトリック教会は立て直しのために,海外にキリスト教を広めようとした。
え 15世紀から16世紀にかけて,スペインやポルトガルなどは,新しい航路を求めて探検家を送った。
ア ヨーロッパ イ 西アジア ウ 東アジア エ 南アメリカ
答え
イ
【解説】
イスラム教は,ムハンマドによってアラビア半島で開かれました。アラビア半島は西アジアにあるため,答えはイです。
【解説】
イスラム教は,ムハンマドによってアラビア半島で開かれました。アラビア半島は西アジアにあるため,答えはイです。
(3) 下線うについて述べた文として最も適当なものを次から1つ選び,記号で答えなさい。
中世のヨーロッパでは,あ カトリック教会が大きな力を持っていた。
しかし,い イスラム教勢力から聖地エルサレムを取り戻そうとする遠征軍の失敗からローマ教皇の力が弱まり,各国の王や市民が力を持つようになった。
う 宗教改革が始まると,カトリック教会は立て直しのために,海外にキリスト教を広めようとした。
え 15世紀から16世紀にかけて,スペインやポルトガルなどは,新しい航路を求めて探検家を送った。
ア イタリアでザビエルが始めた。
イ イタリアでルターが始めた。
ウ ドイツでザビエルが始めた。
エ ドイツでルターが始めた。
答え
エ
【解説】
宗教改革は,ドイツのルターが当時のカトリック教会のあり方を批判したことから始まりました。ザビエルはイエズス会の宣教師で,日本にキリスト教を伝えた人物です。
【解説】
宗教改革は,ドイツのルターが当時のカトリック教会のあり方を批判したことから始まりました。ザビエルはイエズス会の宣教師で,日本にキリスト教を伝えた人物です。
(4) 下線えについて,次の問いに答えなさい。
中世のヨーロッパでは,あ カトリック教会が大きな力を持っていた。
しかし,い イスラム教勢力から聖地エルサレムを取り戻そうとする遠征軍の失敗からローマ教皇の力が弱まり,各国の王や市民が力を持つようになった。
う 宗教改革が始まると,カトリック教会は立て直しのために,海外にキリスト教を広めようとした。
え 15世紀から16世紀にかけて,スペインやポルトガルなどは,新しい航路を求めて探検家を送った。
① コロンブスについて述べた文として最も適当なものを次から1つ選び,記号で答えなさい。
ア 『世界の記述(東方見聞録)』を著し,その中で日本のことをヨーロッパの人々に紹介した。
イ 船隊が世界一周に成功し,南アメリカ大陸南端には,この人物の名がついた海峡がある。
ウ アメリカ大陸の存在がヨーロッパに知られるきっかけをつくった。
エ 地球が球体であるという説を発表した。
答え
ウ
【解説】
コロンブスは西回りでアジアをめざし,カリブ海の島々に到達しました。この航海が,アメリカ大陸の存在がヨーロッパに知られるきっかけになりました。
【解説】
コロンブスは西回りでアジアをめざし,カリブ海の島々に到達しました。この航海が,アメリカ大陸の存在がヨーロッパに知られるきっかけになりました。
② スペインやポルトガルが,積極的にアジアへ航海した目的の1つとして,キリスト教を広めることがあげられる。その他の大きな目的として最も適当な目的を簡単に答えなさい。
答え
アジアの香辛料などを直接手に入れるため。
【解説】
当時のヨーロッパでは,こしょうなどの香辛料が高価でした。イスラム商人を通さずにアジアと直接貿易することで,大きな利益を得ようとしたのです。
【解説】
当時のヨーロッパでは,こしょうなどの香辛料が高価でした。イスラム商人を通さずにアジアと直接貿易することで,大きな利益を得ようとしたのです。
2. 次の文章を読んで,あとの問いに答えなさい。
古代ギリシャ・ローマ文明がほろびたあと、ヨーロッパではキリスト教が大きな力を持った。
7世紀には、ムハンマドが、あ イスラム教を開き、その勢力は、い イスラム帝国となって広がった。
カトリック教会は、聖地エルサレムをイスラム教勢力から取り戻そうとして、たびたび( う )を送った。
( う )は失敗に終わったものの、交通や商業の発達をもたらした。
また、教会の力がおとろえ、キリスト教の教えにしばられずに古代ギリシャ・ローマ文明を手本とする学問や美術がさかんになった。
(1) 下線あについて述べた文として不適当なものを次から1つ選び,記号で答えなさい。
ア キリスト教・仏教とならんで世界三大宗教の1つとされる。
イ 神官を最高身分とする身分制度が,のちにカースト制度に発展した。
ウ イスラム教徒は,メッカのカーバ神殿へ一生に一度は巡礼することが求められている。
エ 唯一神アラーを信仰する宗教である。
答え
イ
【解説】
カースト制度はインドの身分制度で,イスラム教の説明ではありません。イスラム教は唯一神アラーを信仰し,メッカへの巡礼を大切にします。
【解説】
カースト制度はインドの身分制度で,イスラム教の説明ではありません。イスラム教は唯一神アラーを信仰し,メッカへの巡礼を大切にします。
(2) 下線いについて,右の略地図は7世紀ごろのようすを表している。地図中のA〜Cにあてはまる国を次から1つずつ選び,記号で答えなさい。

ア ビザンツ帝国
イ イスラム帝国
ウ フランク王国
A
答え
ウ
【解説】
Aは西ヨーロッパに位置しています。7世紀ごろの西ヨーロッパで勢力を持っていた国はフランク王国です。
【解説】
Aは西ヨーロッパに位置しています。7世紀ごろの西ヨーロッパで勢力を持っていた国はフランク王国です。
B
答え
ア
【解説】
Bは地中海東部,現在のトルコやバルカン半島周辺に位置しています。この地域を中心にしていたのがビザンツ帝国です。
【解説】
Bは地中海東部,現在のトルコやバルカン半島周辺に位置しています。この地域を中心にしていたのがビザンツ帝国です。
C
答え
イ
【解説】
Cは西アジアから北アフリカ方面に広がる地域です。ムハンマドの死後,イスラム教徒の勢力が広がり,イスラム帝国となりました。
【解説】
Cは西アジアから北アフリカ方面に広がる地域です。ムハンマドの死後,イスラム教徒の勢力が広がり,イスラム帝国となりました。
(3) ( う )に共通してあてはまる語句を漢字3字で答えなさい。
古代ギリシャ・ローマ文明がほろびたあと、ヨーロッパではキリスト教が大きな力を持った。
7世紀には、ムハンマドが、あ イスラム教を開き、その勢力は、い イスラム帝国となって広がった。
カトリック教会は、聖地エルサレムをイスラム教勢力から取り戻そうとして、たびたび( う )を送った。
( う )は失敗に終わったものの、交通や商業の発達をもたらした。
また、教会の力がおとろえ、キリスト教の教えにしばられずに古代ギリシャ・ローマ文明を手本とする学問や美術がさかんになった。
答え
十字軍
【解説】
十字軍は,聖地エルサレムをイスラム教勢力から取り戻すために送られた遠征軍です。失敗に終わりましたが,東西の交流や商業の発達を進めるきっかけになりました。
【解説】
十字軍は,聖地エルサレムをイスラム教勢力から取り戻すために送られた遠征軍です。失敗に終わりましたが,東西の交流や商業の発達を進めるきっかけになりました。
