教科書
学習課題
東南アジアの経済はどのように発展したのでしょうか。
また、どのような課題があるでしょうか。
農村の暮らしの変化
東南アジアは季節風(モンスーン)の影響で降水量が多く、大河の流域を中心に稲作が盛んで、年に2回収穫する二期作ができる地域もあります。
以前は農作業に牛や馬を使っていましたが、作業の機械化やかんがい施設の整備、品種の改良によって、米の生産量は大幅に増加しました。
マレーシアやインドネシアなどでは、植民地時代に、天然ゴムやコーヒーなどの商品作物を大規模に栽培する大農園(プランテーション)が造られました。
1960年代からは、パーム油の生産のために、あぶらやしのプランテーションや製油工場が造られました。
また、タイやインドネシアなどのマングローブが広がる海岸では、えびの養殖場が造られ、フィリピンではバナナの農園が開発されました。
これらの商品作物はほとんどが輸出用で、栽培する農地の開発で森林が減少する問題も起こっています。
外国企業の進出と工業化
タイやマレーシア、インドネシアなどは、外国の企業を積極的に受け入れることで工業化を進めてきました。
東南アジアのほとんどの国が加盟する東南アジア諸国連合(ASEAN)は、加盟国間の貿易の関税をなくすなど、結び付きを強めています。
東南アジアで生産された自動車や電化製品などの工業製品も、日本をはじめ世界各地に輸出されています。
近年では、中国より賃金の安いベトナムなどのASEAN諸国に進出する、日本や韓国、欧米、中国の企業も増えてきています。
急速な都市化と課題
東南アジアでは、工業化によって経済が成長すると、都市で暮らす人々の収入は増え、生活が豊かになりました。
一方で、農村で暮らす人々との収入の格差は広がりました。
これまで人が担ってきた農作業を機械が行うようになり、労働力が余ってくると、仕事や高い収入を求めて、人々が農村から都市へ出ていき、1960年代から都市の人口が急速に増えました。
都市では、スラムとよばれる生活環境の悪い住宅地ができたり、交通量が増えて日常的に渋滞が激しくなったりする都市問題が起こっています。
バンコクやジャカルタでは、道路や鉄道を整備することで、問題の解消に努めています。
もっと解説 プランテーション
主に熱帯の地域に見られる大規模な農園のことで、ヨーロッパの人々が植民地で現地の労働者を使って特定の商品作物を大量に生産したのが始まりです。
現在は、現地の人々が経営する農園が増えています。
東南アジアの経済はどのように発展したのでしょうか。
また、どのような課題があるでしょうか。
農村の暮らしの変化
東南アジアは季節風(モンスーン)の影響で降水量が多く、大河の流域を中心に稲作が盛んで、年に2回収穫する二期作ができる地域もあります。
以前は農作業に牛や馬を使っていましたが、作業の機械化やかんがい施設の整備、品種の改良によって、米の生産量は大幅に増加しました。
マレーシアやインドネシアなどでは、植民地時代に、天然ゴムやコーヒーなどの商品作物を大規模に栽培する大農園(プランテーション)が造られました。
1960年代からは、パーム油の生産のために、あぶらやしのプランテーションや製油工場が造られました。
また、タイやインドネシアなどのマングローブが広がる海岸では、えびの養殖場が造られ、フィリピンではバナナの農園が開発されました。
これらの商品作物はほとんどが輸出用で、栽培する農地の開発で森林が減少する問題も起こっています。
外国企業の進出と工業化
タイやマレーシア、インドネシアなどは、外国の企業を積極的に受け入れることで工業化を進めてきました。
東南アジアのほとんどの国が加盟する東南アジア諸国連合(ASEAN)は、加盟国間の貿易の関税をなくすなど、結び付きを強めています。
東南アジアで生産された自動車や電化製品などの工業製品も、日本をはじめ世界各地に輸出されています。
近年では、中国より賃金の安いベトナムなどのASEAN諸国に進出する、日本や韓国、欧米、中国の企業も増えてきています。
急速な都市化と課題
東南アジアでは、工業化によって経済が成長すると、都市で暮らす人々の収入は増え、生活が豊かになりました。
一方で、農村で暮らす人々との収入の格差は広がりました。
これまで人が担ってきた農作業を機械が行うようになり、労働力が余ってくると、仕事や高い収入を求めて、人々が農村から都市へ出ていき、1960年代から都市の人口が急速に増えました。
都市では、スラムとよばれる生活環境の悪い住宅地ができたり、交通量が増えて日常的に渋滞が激しくなったりする都市問題が起こっています。
バンコクやジャカルタでは、道路や鉄道を整備することで、問題の解消に努めています。
もっと解説 プランテーション
主に熱帯の地域に見られる大規模な農園のことで、ヨーロッパの人々が植民地で現地の労働者を使って特定の商品作物を大量に生産したのが始まりです。
現在は、現地の人々が経営する農園が増えています。
テスト対策 ポイント
第4講 都市化が進む東南アジア(定期テスト対策)
――――――――――――――――――
① 導入 ― 単元のテーマ提示/テストに出るポイント ―
今日のテーマは、東南アジアの経済の発展と、工業化が進む中で起こる都市化の課題です。
定期テストでは、問題集(PDF)の確認テストにある語句が、そのまま答えになる問題が出ます。特に赤字語句は最重要です。
今日は、赤字語句を中心に、
「意味 → 教科書本文の説明 → テストでの聞かれ方」
の順で、必ず答えられるようにします。
――――――――――――――――――
② 重要語句の解説
① 華僑
【意味】中国出身の海外移住者で、中国国籍の人たちです。
【教科書本文の説明】東南アジアには多様な民族がいて、マレー系の人々のほかに、華僑やインド系などもいます。
【テストでの聞かれ方】「中国出身の海外移住者で中国国籍の人たち」は、華僑です。
② 華人
【意味】華僑のうち、暮らしている国の国籍を取得した人たちです。
【教科書本文の説明】東南アジアには、華僑とともに華人もいて、多様な民族の一部になっています。
【テストでの聞かれ方】「華僑のうち、住む国の国籍を取得した人たち」は、華人です。
③ 二期作
【意味】同じ耕地で一年に2度、同じ作物を栽培することです。
【教科書本文の説明】東南アジアは季節風(モンスーン)の影響で降水量が多く、大河の流域を中心に稲作が盛んで、年に2回収穫する二期作ができる地域もあります。
【テストでの聞かれ方】「一年に2度、同じ作物を栽培」は、二期作です。
④ プランテーション
【意味】主に熱帯地域に見られる大規模な農園(大農園)です。
【教科書本文の説明】マレーシアやインドネシアなどでは、植民地時代に、天然ゴムやコーヒーなどの商品作物を大規模に栽培する大農園(プランテーション)が造られました。
【テストでの聞かれ方】「欧米の植民地支配のもとで開かれた大農園をカタカナで」は、プランテーションです。
⑤ 工業団地
【意味】工業製品の輸出を目的として、工場などを集めて建設した地域です。
【教科書本文の説明】タイやマレーシア、インドネシアなどは、外国企業を積極的に受け入れることで工業化を進めてきました。
【テストでの聞かれ方】「工業製品の輸出を目的として建設したもの」は、工業団地です。
⑥ モノカルチャー経済
【意味】発展途上国に多い、ある一つの作物や資源の産出と輸出に依存する経済です。
【教科書本文の説明】東南アジアでは、天然ゴムやコーヒー、あぶらやしなどの商品作物が栽培され、その多くが輸出用であるとされています。
【テストでの聞かれ方】「一つの作物や資源の輸出に依存する経済」は、モノカルチャー経済です。
⑦ 東南アジア諸国連合(ASEAN)
【意味】東南アジアの国々が結び付きを強めるための地域機構です。
【教科書本文の説明】東南アジアのほとんどの国が加盟する東南アジア諸国連合(ASEAN)は、加盟国間の貿易の関税をなくすなど、結び付きを強めています。
【テストでの聞かれ方】「1967年に結成された地域機構」は、東南アジア諸国連合(ASEAN)です。
⑧ スラム
【意味】生活環境の悪い住宅地のことです。
【教科書本文の説明】工業化が進むと都市の人口が急速に増え、都市ではスラムができたり、交通量が増えて渋滞が激しくなったりする都市問題が起こっています。
【テストでの聞かれ方】「急速な都市化・過密化で発生する、生活環境の悪い地域」は、スラムです。
――――――――――――――――――
③ テストに直結する確認(PDFの問いを想定)
ここでは、問題文のキーワードを見て、答えを決める練習をします。
(問いの型1)「華僑のうち、暮らしている国の国籍を取得した人」→華人
(考え方)中国国籍のまま=華僑/住む国の国籍を取得=華人
(問いの型2)「同じ耕地で一年に2度、同じ作物」→二期作
(考え方)モンスーンで雨が多い→稲作が盛ん→年2回収穫できる地域がある
(問いの型3)「欧米の植民地支配のもとで開かれた大農園(カタカナ)」→プランテーション
(考え方)植民地時代/商品作物を大規模に栽培/大農園=プランテーション
(問いの型4)「1967年に結成された地域機構」→東南アジア諸国連合(ASEAN)
(考え方)加盟国間の貿易の関税をなくす→結び付きを強める
(問いの型5)「急速な都市化・過密化で発生する生活環境の悪い地域」→スラム
(考え方)農村から都市へ人が移動→都市人口が急増→生活環境の悪い住宅地ができる
(問いの型6)「一つの作物や資源の産出と輸出に依存する経済」→モノカルチャー経済
(考え方)輸出用の商品作物が多い→特定の作物に頼る経済になりやすい
――――――――――――――――――
④ まとめ(今日の最重要語句 3〜5語)
今日の最重要語句は、次の5つです。
・二期作
・プランテーション
・東南アジア諸国連合(ASEAN)
・モノカルチャー経済
・スラム
定期テスト前は、問題文のキーワードを見た瞬間に、この5語が書けるように練習します。
――――――――――――――――――
① 導入 ― 単元のテーマ提示/テストに出るポイント ―
今日のテーマは、東南アジアの経済の発展と、工業化が進む中で起こる都市化の課題です。
定期テストでは、問題集(PDF)の確認テストにある語句が、そのまま答えになる問題が出ます。特に赤字語句は最重要です。
今日は、赤字語句を中心に、
「意味 → 教科書本文の説明 → テストでの聞かれ方」
の順で、必ず答えられるようにします。
――――――――――――――――――
② 重要語句の解説
① 華僑
【意味】中国出身の海外移住者で、中国国籍の人たちです。
【教科書本文の説明】東南アジアには多様な民族がいて、マレー系の人々のほかに、華僑やインド系などもいます。
【テストでの聞かれ方】「中国出身の海外移住者で中国国籍の人たち」は、華僑です。
② 華人
【意味】華僑のうち、暮らしている国の国籍を取得した人たちです。
【教科書本文の説明】東南アジアには、華僑とともに華人もいて、多様な民族の一部になっています。
【テストでの聞かれ方】「華僑のうち、住む国の国籍を取得した人たち」は、華人です。
③ 二期作
【意味】同じ耕地で一年に2度、同じ作物を栽培することです。
【教科書本文の説明】東南アジアは季節風(モンスーン)の影響で降水量が多く、大河の流域を中心に稲作が盛んで、年に2回収穫する二期作ができる地域もあります。
【テストでの聞かれ方】「一年に2度、同じ作物を栽培」は、二期作です。
④ プランテーション
【意味】主に熱帯地域に見られる大規模な農園(大農園)です。
【教科書本文の説明】マレーシアやインドネシアなどでは、植民地時代に、天然ゴムやコーヒーなどの商品作物を大規模に栽培する大農園(プランテーション)が造られました。
【テストでの聞かれ方】「欧米の植民地支配のもとで開かれた大農園をカタカナで」は、プランテーションです。
⑤ 工業団地
【意味】工業製品の輸出を目的として、工場などを集めて建設した地域です。
【教科書本文の説明】タイやマレーシア、インドネシアなどは、外国企業を積極的に受け入れることで工業化を進めてきました。
【テストでの聞かれ方】「工業製品の輸出を目的として建設したもの」は、工業団地です。
⑥ モノカルチャー経済
【意味】発展途上国に多い、ある一つの作物や資源の産出と輸出に依存する経済です。
【教科書本文の説明】東南アジアでは、天然ゴムやコーヒー、あぶらやしなどの商品作物が栽培され、その多くが輸出用であるとされています。
【テストでの聞かれ方】「一つの作物や資源の輸出に依存する経済」は、モノカルチャー経済です。
⑦ 東南アジア諸国連合(ASEAN)
【意味】東南アジアの国々が結び付きを強めるための地域機構です。
【教科書本文の説明】東南アジアのほとんどの国が加盟する東南アジア諸国連合(ASEAN)は、加盟国間の貿易の関税をなくすなど、結び付きを強めています。
【テストでの聞かれ方】「1967年に結成された地域機構」は、東南アジア諸国連合(ASEAN)です。
⑧ スラム
【意味】生活環境の悪い住宅地のことです。
【教科書本文の説明】工業化が進むと都市の人口が急速に増え、都市ではスラムができたり、交通量が増えて渋滞が激しくなったりする都市問題が起こっています。
【テストでの聞かれ方】「急速な都市化・過密化で発生する、生活環境の悪い地域」は、スラムです。
――――――――――――――――――
③ テストに直結する確認(PDFの問いを想定)
ここでは、問題文のキーワードを見て、答えを決める練習をします。
(問いの型1)「華僑のうち、暮らしている国の国籍を取得した人」→華人
(考え方)中国国籍のまま=華僑/住む国の国籍を取得=華人
(問いの型2)「同じ耕地で一年に2度、同じ作物」→二期作
(考え方)モンスーンで雨が多い→稲作が盛ん→年2回収穫できる地域がある
(問いの型3)「欧米の植民地支配のもとで開かれた大農園(カタカナ)」→プランテーション
(考え方)植民地時代/商品作物を大規模に栽培/大農園=プランテーション
(問いの型4)「1967年に結成された地域機構」→東南アジア諸国連合(ASEAN)
(考え方)加盟国間の貿易の関税をなくす→結び付きを強める
(問いの型5)「急速な都市化・過密化で発生する生活環境の悪い地域」→スラム
(考え方)農村から都市へ人が移動→都市人口が急増→生活環境の悪い住宅地ができる
(問いの型6)「一つの作物や資源の産出と輸出に依存する経済」→モノカルチャー経済
(考え方)輸出用の商品作物が多い→特定の作物に頼る経済になりやすい
――――――――――――――――――
④ まとめ(今日の最重要語句 3〜5語)
今日の最重要語句は、次の5つです。
・二期作
・プランテーション
・東南アジア諸国連合(ASEAN)
・モノカルチャー経済
・スラム
定期テスト前は、問題文のキーワードを見た瞬間に、この5語が書けるように練習します。
一問一答(理解・暗記)15問
Q1. 東南アジアで、中国出身の海外移住者で中国国籍の人たちを何というか。答え
華僑
Q2. 華僑のうち、暮らしている国の国籍を取得した人たちを何というか。
答え
華人
Q3. 同じ耕地で一年に2度、同じ作物を栽培することを何というか。
答え
二期作
Q4. 欧米の植民地支配のもとで開かれた大農園を、カタカナで何というか。
答え
プランテーション
Q5. 東南アジアの国々が、工業製品の輸出を目的として建設したものを何というか。
答え
工業団地
Q6. 発展途上国に多い、ある一つの作物や資源の産出と輸出に依存する経済を何というか。
答え
モノカルチャー経済
Q7. 1967年に結成された、東南アジアの地域機構を何というか。
答え
東南アジア諸国連合(ASEAN)
Q8. 急速な都市化・過密化によって発生する生活環境の悪い住宅地を何というか。
答え
スラム
Q9. 東南アジアに雨をもたらし、降水量が多くなる原因となる季節風を何というか。
答え
モンスーン
Q10. 植民地時代のプランテーションで大規模に栽培された商品作物の例として、天然ゴムともう1つを教科書の言葉で1つ書け。
答え
コーヒー
Q11. 1960年代から、パーム油の生産のためにつくられたプランテーションで栽培された作物は何か。
答え
あぶらやし
Q12. フィリピンで開発された農園は何の農園か。
答え
バナナ
Q13. タイやインドネシアなどのマングローブが広がる海岸で造られた施設は何か。
答え
えびの養殖場
Q14. 東南アジアで都市の人口が急速に増え始めたのはいつごろからか。
答え
1960年代
Q15. 東南アジアで交通量が増加し、日常的に激しくなった都市問題は何か。
答え
渋滞
テストに出やすい問題(形式いろいろ)15問
Q16. (選択)「中国出身の海外移住者で中国国籍の人たち」に当てはまる語句を選べ。ア:華人 イ:華僑 ウ:マレー系
答え
イ
Q17. (選択)「華僑のうち、暮らしている国の国籍を取得した人たち」に当てはまる語句を選べ。
ア:華僑 イ:華人 ウ:インド系
答え
イ
Q18. (穴埋め)東南アジアは季節風(モンスーン)の影響で降水量が多く、大河の( )を中心に稲作がさかんである。
答え
流域
Q19. (穴埋め)作業の( )や( )施設の整備、品種の改良によって、米の生産量は大幅に増加した。
答え
機械化、かんがい
Q20. (穴埋め)東南アジアでは、植民地時代に天然ゴムやコーヒーなどの商品作物を大規模に栽培する大農園( )が造られた。
答え
プランテーション
Q21. (正誤)東南アジアの商品作物は、ほとんどが国内で消費するためにつくられている。
答え
誤
Q22. (記述)商品作物の栽培のために農地を開発した結果、どのような問題が起こっているか。教科書の言葉で書け。
答え
森林が減少する問題
Q23. (穴埋め)東南アジアのほとんどの国が加盟する( )は、加盟国間の貿易の関税をなくすなど結び付きを強めている。
答え
東南アジア諸国連合(ASEAN)
Q24. (選択)東南アジアの国々が、工業製品の輸出を目的として建設したものを選べ。
ア:工業団地 イ:プランテーション ウ:スラム
答え
ア
Q25. (穴埋め)東南アジアの国々は、日本など外国企業を招くことで工業化を進め、( )経済からの転換を進めた。
答え
モノカルチャー
Q26. (正誤)工業化で経済が成長すると、都市で暮らす人々の収入は増え、生活が豊かになった。
答え
正
Q27. (穴埋め)工業化が進む一方で、農村で暮らす人々との( )の格差は広がった。
答え
収入
Q28. (記述)人々が農村から都市へ出ていった理由を、教科書の言い方で書け。
答え
仕事や高い収入を求めて
Q29. (選択)「生活環境の悪い住宅地」に当てはまる語句を選べ。
ア:工業団地 イ:スラム ウ:プランテーション
答え
イ
Q30. (記述)バンコクやジャカルタでは、都市問題の解消のために何を整備しているか。教科書の言葉で2つ書け。
答え
道路や鉄道
