教科書
学習課題
韓国の経済はどのように発展したのでしょうか。
また、どのような課題があるでしょうか。
いち早く発展をとげた韓国
第二次世界大戦後、多くのアジアの国々が植民地から独立を果たしました。
大韓民国(韓国)はそうした国の一つで、産業の発展の後れを取り戻すため、いち早く工業化に取り組み、欧米の国々や日本に輸出することで、急速に成長しました。
韓国だけでなく、シンガポールや台湾、ホンコンも工業化を進めて発展しました。
これらの国や地域は、世界的な企業が活動する場として成長したことで、アジアNIES(新興工業経済地域)とよばれ、注目されました。
シンガポールやホンコンでは、港や空港が整備され、国をこえた人や物の流れの中心地の一つになっています。
台湾では、ハイテク(先端技術)産業が発展し、大規模で先端的な半導体の工場は、世界各地から多くの注文を集めています。
世界に輸出される製品と文化
韓国では、原料や燃料を外国から輸入し、加工した製品を輸出する、輸出中心の工業化が図られてきました。
1960年代には、せんい製品やはき物、食料品といった軽工業の製品の輸出が中心でしたが、1970年代になると、南東部の臨海部を中心に、鉄鋼や石油化学、造船、自動車などの重化学工業に力を入れ、発展しました。
1990年代以降は、首都のソウルを中心に、半導体や薄型テレビ用のディスプレイ、スマートフォンの生産といった高い技術を必要とするハイテク産業が成長し、より価値の高い製品を輸出するようになりました。
韓国では、ハングルという文字が使われているほか、日本でもよく食べられているキムチなど、独自の文化があります。
こうした韓国の文化は、政府が力を入れてドラマや音楽、ゲームといった産業を積極的に外国に売りこんだことで、アジアの国々を中心に世界に広く知られるようになりました。
過密が進む都市と人口問題
韓国では、首都ソウルへ人口が集中しており、国の総人口の半分近くが、ソウルをふくむ首都圏で生活しています。
中心部のせまい土地に人口が集中するため、土地や住宅の価格の高騰が問題になっています。
こうした問題の解消のため、郊外でのニュータウンの開発や、郊外と中心部を結ぶ鉄道の整備が進められてきました。
その一方で、全国的に少子高齢化が急速に進み、2021年ごろから人口の減少が始まりました。
若者の多くは、進学や就職の機会を求めてソウルへ移住しており、国内第二の都市プサンでも人口の減少が深刻になっています。
分断が続く朝鮮半島
朝鮮半島は現在、二つの国家に分断されています。
もともと歴史や言語を共有する一つの民族でしたが、第二次世界大戦後に日本の植民地支配から解放されると、1948年に大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の南と北に分かれて独立しました。
二つの国は、1950年から始まった朝鮮戦争で激しく対立し、多くの犠牲者が出ました。
2000年に、はじめて両国の代表による会談が開かれ、話し合いが続けられましたが、いまだ平和的な統一に向けた道筋は見えない状況が続いています。
韓国の経済はどのように発展したのでしょうか。
また、どのような課題があるでしょうか。
いち早く発展をとげた韓国
第二次世界大戦後、多くのアジアの国々が植民地から独立を果たしました。
大韓民国(韓国)はそうした国の一つで、産業の発展の後れを取り戻すため、いち早く工業化に取り組み、欧米の国々や日本に輸出することで、急速に成長しました。
韓国だけでなく、シンガポールや台湾、ホンコンも工業化を進めて発展しました。
これらの国や地域は、世界的な企業が活動する場として成長したことで、アジアNIES(新興工業経済地域)とよばれ、注目されました。
シンガポールやホンコンでは、港や空港が整備され、国をこえた人や物の流れの中心地の一つになっています。
台湾では、ハイテク(先端技術)産業が発展し、大規模で先端的な半導体の工場は、世界各地から多くの注文を集めています。
世界に輸出される製品と文化
韓国では、原料や燃料を外国から輸入し、加工した製品を輸出する、輸出中心の工業化が図られてきました。
1960年代には、せんい製品やはき物、食料品といった軽工業の製品の輸出が中心でしたが、1970年代になると、南東部の臨海部を中心に、鉄鋼や石油化学、造船、自動車などの重化学工業に力を入れ、発展しました。
1990年代以降は、首都のソウルを中心に、半導体や薄型テレビ用のディスプレイ、スマートフォンの生産といった高い技術を必要とするハイテク産業が成長し、より価値の高い製品を輸出するようになりました。
韓国では、ハングルという文字が使われているほか、日本でもよく食べられているキムチなど、独自の文化があります。
こうした韓国の文化は、政府が力を入れてドラマや音楽、ゲームといった産業を積極的に外国に売りこんだことで、アジアの国々を中心に世界に広く知られるようになりました。
過密が進む都市と人口問題
韓国では、首都ソウルへ人口が集中しており、国の総人口の半分近くが、ソウルをふくむ首都圏で生活しています。
中心部のせまい土地に人口が集中するため、土地や住宅の価格の高騰が問題になっています。
こうした問題の解消のため、郊外でのニュータウンの開発や、郊外と中心部を結ぶ鉄道の整備が進められてきました。
その一方で、全国的に少子高齢化が急速に進み、2021年ごろから人口の減少が始まりました。
若者の多くは、進学や就職の機会を求めてソウルへ移住しており、国内第二の都市プサンでも人口の減少が深刻になっています。
分断が続く朝鮮半島
朝鮮半島は現在、二つの国家に分断されています。
もともと歴史や言語を共有する一つの民族でしたが、第二次世界大戦後に日本の植民地支配から解放されると、1948年に大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の南と北に分かれて独立しました。
二つの国は、1950年から始まった朝鮮戦争で激しく対立し、多くの犠牲者が出ました。
2000年に、はじめて両国の代表による会談が開かれ、話し合いが続けられましたが、いまだ平和的な統一に向けた道筋は見えない状況が続いています。
授業
今日の単元は、「急速に変化する韓国」とアジアNIESです。
この単元は、韓国がどのように工業化を進めたのか、そしてその結果どのような課題が生じているのかが、定期テストで問われます。
特に、問題集(PDF)で赤字になっている語句は、語句そのものだけでなく、「どんな国・地域を指すのか」という理解が重要です。
今日は、丸暗記ではなく、問題文を読んで正しく答えられる力を身につけることを目標にします。
重要語句の解説
※ここからは、PDFの赤字語句を一つずつ確認します。
ハングル
意味:朝鮮半島で使われている独自の文字です。
教科書本文の説明:韓国では、ハングルという文字が使われており、言語や文化の面で独自性があります。
テストでの聞かれ方:「朝鮮半島で使われている独自の文字を何というか」→ハングル
北緯38度線
意味:朝鮮半島が南北に分断されたときの境界線です。
教科書本文の説明:第二次世界大戦後、1948年に朝鮮半島は北緯38度線を境に、南と北に分かれて国家が成立しました。
テストでの聞かれ方:「朝鮮半島が分断されたときの国境線は何度か」→北緯38度
大韓民国(韓国)
意味:朝鮮半島の南側に成立した国です。
教科書本文の説明:韓国は、戦後いち早く工業化に取り組み、日本や欧米へ製品を輸出することで急速に経済成長しました。
テストでの聞かれ方:「朝鮮半島の南側にできた資本主義国はどこか」→大韓民国(韓国)
アジアNIES(新興工業経済地域)
意味:1960〜80年代に工業化によって急成長したアジアの国や地域です。
教科書本文の説明:韓国、シンガポール、台湾、香港などは、工業化を進め、世界的な企業が活動する地域となり、アジアNIESとよばれました。
テストでの聞かれ方:「1960〜80年代に急成長したアジアの国や地域を何というか」→アジアNIES
情報通信技術(ICT)産業
意味:情報や通信に関わる技術や産業です。
教科書本文の説明:韓国は1997年のアジア通貨危機で経済が深刻化しましたが、情報通信技術(ICT)産業を育成することで、経済を立て直しました。
テストでの聞かれ方:「通貨危機後、韓国の経済を復活させた産業は何か」→情報通信技術(ICT)産業
ソウル
意味:大韓民国(韓国)の首都です。
教科書本文の説明:韓国では、首都ソウルに人口や経済が集中し、過密や地価上昇などの問題が起きています。
テストでの聞かれ方:「大韓民国の首都はどこか」→ソウル
③ テストに直結する確認(10分)
・「1960〜80年代」「工業化で急成長」という表現があれば、アジアNIESを答えます。
・「通貨危機のあと」「経済が復活」という条件があれば、情報通信技術(ICT)産業です。
・「朝鮮半島の南」「資本主義国」とあれば、大韓民国(韓国)を選びます。
問題文のキーワードと語句を結びつけて考えることが大切です。
④ まとめ(5分)
今日の最重要語句は、次の5つです。
ハングル
北緯38度
大韓民国(韓国)
アジアNIES(新興工業経済地域)
情報通信技術(ICT)産業
定期テスト前には、語句の意味とどのような聞かれ方をするかをセットで整理して覚えましょう。
この単元は、韓国がどのように工業化を進めたのか、そしてその結果どのような課題が生じているのかが、定期テストで問われます。
特に、問題集(PDF)で赤字になっている語句は、語句そのものだけでなく、「どんな国・地域を指すのか」という理解が重要です。
今日は、丸暗記ではなく、問題文を読んで正しく答えられる力を身につけることを目標にします。
重要語句の解説
※ここからは、PDFの赤字語句を一つずつ確認します。
ハングル
意味:朝鮮半島で使われている独自の文字です。
教科書本文の説明:韓国では、ハングルという文字が使われており、言語や文化の面で独自性があります。
テストでの聞かれ方:「朝鮮半島で使われている独自の文字を何というか」→ハングル
北緯38度線
意味:朝鮮半島が南北に分断されたときの境界線です。
教科書本文の説明:第二次世界大戦後、1948年に朝鮮半島は北緯38度線を境に、南と北に分かれて国家が成立しました。
テストでの聞かれ方:「朝鮮半島が分断されたときの国境線は何度か」→北緯38度
大韓民国(韓国)
意味:朝鮮半島の南側に成立した国です。
教科書本文の説明:韓国は、戦後いち早く工業化に取り組み、日本や欧米へ製品を輸出することで急速に経済成長しました。
テストでの聞かれ方:「朝鮮半島の南側にできた資本主義国はどこか」→大韓民国(韓国)
アジアNIES(新興工業経済地域)
意味:1960〜80年代に工業化によって急成長したアジアの国や地域です。
教科書本文の説明:韓国、シンガポール、台湾、香港などは、工業化を進め、世界的な企業が活動する地域となり、アジアNIESとよばれました。
テストでの聞かれ方:「1960〜80年代に急成長したアジアの国や地域を何というか」→アジアNIES
情報通信技術(ICT)産業
意味:情報や通信に関わる技術や産業です。
教科書本文の説明:韓国は1997年のアジア通貨危機で経済が深刻化しましたが、情報通信技術(ICT)産業を育成することで、経済を立て直しました。
テストでの聞かれ方:「通貨危機後、韓国の経済を復活させた産業は何か」→情報通信技術(ICT)産業
ソウル
意味:大韓民国(韓国)の首都です。
教科書本文の説明:韓国では、首都ソウルに人口や経済が集中し、過密や地価上昇などの問題が起きています。
テストでの聞かれ方:「大韓民国の首都はどこか」→ソウル
③ テストに直結する確認(10分)
・「1960〜80年代」「工業化で急成長」という表現があれば、アジアNIESを答えます。
・「通貨危機のあと」「経済が復活」という条件があれば、情報通信技術(ICT)産業です。
・「朝鮮半島の南」「資本主義国」とあれば、大韓民国(韓国)を選びます。
問題文のキーワードと語句を結びつけて考えることが大切です。
④ まとめ(5分)
今日の最重要語句は、次の5つです。
ハングル
北緯38度
大韓民国(韓国)
アジアNIES(新興工業経済地域)
情報通信技術(ICT)産業
定期テスト前には、語句の意味とどのような聞かれ方をするかをセットで整理して覚えましょう。
重要語句
ハングル
朝鮮半島で使われている独自の文字。
韓国ではハングルが使われており、言語や文化の特徴の一つとなっている。
チマ・チョゴリ
朝鮮半島の伝統的な女性の民族衣装。
古くからの文化を表す衣装として、現在も行事などで着用されている。
北緯38度線
朝鮮半島が南と北に分断されたときの境界線。
1948年にこの線を境に、南北に別々の国家が成立した。
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
朝鮮半島の北側に成立した社会主義国。
工場や農場を集団化し、政府の計画に従った国家づくりが行われている。
大韓民国(韓国)
朝鮮半島の南側に成立した国。
戦後いち早く工業化に取り組み、輸出を中心に経済を発展させてきた。
朝鮮戦争
1950年に始まった、朝鮮半島の南北の対立による戦争。
1953年に休戦したが、現在も南北の分断は続いている。
アジアNIES(新興工業経済地域)
1960〜80年代に工業化によって急成長したアジアの国や地域。
韓国、シンガポール、台湾、香港などがこれに含まれる。
軽工業
せんい製品やはき物、食料品などを生産する工業。
韓国では1960年代に、軽工業の製品輸出が経済成長を支えた。
重化学工業
鉄鋼、石油化学、造船、自動車などを生産する工業。
韓国では1970年代に、臨海部を中心に発展した。
情報通信技術(ICT)産業
情報や通信に関わる技術や産業。
1997年のアジア通貨危機後、韓国経済を立て直す原動力となった。
ソウル
大韓民国(韓国)の首都。
人口や政治・経済が集中し、過密や地価上昇などの問題が起きている。
平壌
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の首都。
政治や経済の中心となっている都市である。
ニュータウン
都市の過密を解消するため、郊外につくられた新しい住宅地。
アジアNIESの都市部で、人口集中への対策として建設が進められている。
朝鮮半島で使われている独自の文字。
韓国ではハングルが使われており、言語や文化の特徴の一つとなっている。
チマ・チョゴリ
朝鮮半島の伝統的な女性の民族衣装。
古くからの文化を表す衣装として、現在も行事などで着用されている。
北緯38度線
朝鮮半島が南と北に分断されたときの境界線。
1948年にこの線を境に、南北に別々の国家が成立した。
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
朝鮮半島の北側に成立した社会主義国。
工場や農場を集団化し、政府の計画に従った国家づくりが行われている。
大韓民国(韓国)
朝鮮半島の南側に成立した国。
戦後いち早く工業化に取り組み、輸出を中心に経済を発展させてきた。
朝鮮戦争
1950年に始まった、朝鮮半島の南北の対立による戦争。
1953年に休戦したが、現在も南北の分断は続いている。
アジアNIES(新興工業経済地域)
1960〜80年代に工業化によって急成長したアジアの国や地域。
韓国、シンガポール、台湾、香港などがこれに含まれる。
軽工業
せんい製品やはき物、食料品などを生産する工業。
韓国では1960年代に、軽工業の製品輸出が経済成長を支えた。
重化学工業
鉄鋼、石油化学、造船、自動車などを生産する工業。
韓国では1970年代に、臨海部を中心に発展した。
情報通信技術(ICT)産業
情報や通信に関わる技術や産業。
1997年のアジア通貨危機後、韓国経済を立て直す原動力となった。
ソウル
大韓民国(韓国)の首都。
人口や政治・経済が集中し、過密や地価上昇などの問題が起きている。
平壌
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の首都。
政治や経済の中心となっている都市である。
ニュータウン
都市の過密を解消するため、郊外につくられた新しい住宅地。
アジアNIESの都市部で、人口集中への対策として建設が進められている。
① 朝鮮半島の歴史
Q1. 朝鮮半島で古くから伝えられている、女性が身につける ( ) という民族衣装答え
チマ・チョゴリ
Q2. 朝鮮半島で使われている、他の国とはちがう ( ) という独自の文字を使用
答え
ハングル
② 国家の変遷
Q3. 1948年 ( ) 線を境にして、朝鮮半島は南北に分かれ、それぞれ国家ができる答え
北緯38度
Q4. 4世紀前半~ 高句麗・新羅・百済の三つの国が朝鮮半島に並び立つ
答え
高句麗・新羅・百済
Q5. 7世紀後半~ 朝鮮半島を統一した国は ( )
答え
新羅
Q6. 10世紀前半~ 朝鮮半島に成立した国は ( )
答え
高麗
Q7. 1392年~ 朝鮮半島に成立した王朝は ( ) (1897年に大韓帝国と改称)
答え
朝鮮
Q8. 1948年~ 朝鮮半島の北側に成立した国は ( ) (北朝鮮)
答え
朝鮮民主主義人民共和国
Q9. 首都:北朝鮮の首都は ( )
答え
平壌
Q10. 1948年~ 朝鮮半島の南側に成立した国は ( ) (韓国)
答え
大韓民国
Q11. 首都:韓国の首都は ( )
答え
ソウル
③ 大韓民国(韓国)の工業化と課題
Q12. 1950年 ( ) が始まる答え
朝鮮戦争
Q13. 韓国は急速な工業化によって、「( )の奇跡」とよばれる経済成長をとげる
答え
漢江
Q14. 1980年代前半には ( ) (新興工業経済地域)を代表する工業国となる
答え
アジアNIES
Q15. ↓
( ) 産業を育てることで、韓国の経済は再び成長する
答え
情報通信技術(ICT)
④ 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の課題
Q16. ( ) 主義国として、工場や農場を国がまとめて管理する答え
社会
Q17. 日本との間では日本人拉致問題などがあり、現在も ( ) は結ばれていない
答え
国交
① アジアNIES(新興工業経済地域)
Q18. 第二次世界大戦後、多くの国々が植民地から独立↓
1960 ~80年代にかけて工業化によって急速に成長した国や地域
【例】大韓民国(韓国),シンガポール,台湾,香港
↓
( ) とよばれる
答え
アジアNIES(新興工業経済地域)
② 大韓民国(韓国)
Q19. 1960年代:軽工業(せんい製品など)が中心となる↓
1970年代:重化学工業(鉄鋼・造船・自動車・石油化学など)へ発展する
↓
1990年代:先端技術産業(半導体・薄型テレビ・携帯電話など)がさかんになる
答え
(赤文字なし)
③ 台湾(元中華民国)
Q20. アメリカに渡って働いた人が台湾で会社を起こす↓
コンピューターや半導体などの
先端技術(ハイテク)産業が発展する
答え
(赤文字なし)
④ アジアNIESの課題
Q21. 急速な都市化や人口の集中によって、住宅が足りなくなり、地価が上昇する↓
過密を解消するために、交通網の整備や郊外への
( )建設を進める
答え
ニュータウン
確認テスト
Q22. 朝鮮半島で使われている独自の文字は何というか。答え
ハングル
Q23. 1948年に朝鮮半島が南北に分かれたとき、国境線となった緯度は北緯何度か。
答え
北緯38度
Q24. 朝鮮半島が分断されたあと、北側に成立した社会主義の国はどこか。
答え
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
Q25. 朝鮮半島が分断されたあと、南側に成立した資本主義の国はどこか。
答え
大韓民国(韓国)
Q26. 韓国のように1960〜80年代に工業化によって急成長したアジアの国や地域を何というか。
答え
アジアNIES(新興工業経済地域)
Q27. アジアNIESとは、韓国・台湾・香港と、もう一つはどこか。
答え
シンガポール
Q28. アジアNIESの都市で起きた過密を解消するため、郊外につくられた新しい住宅地を何というか。
答え
ニュータウン
