加工方法 1
問1. 加工する位置を示すために、材料の表面に印をつけたり線を引いたりすることを何というか。答え
けがき
【解説】 加工する場所をまちがえないように、あらかじめ線や印をつける作業を「けがき」といいます。
【解説】 加工する場所をまちがえないように、あらかじめ線や印をつける作業を「けがき」といいます。
問2. 材料の表面に印をつけたり線を引くときに使う、下図の工具の名前を答えよ。

①
答え
さしがね
【解説】 さしがねは、長さを測ったり、直角の線を引いたりできる工具です。
【解説】 さしがねは、長さを測ったり、直角の線を引いたりできる工具です。
②
答え
直角定規
【解説】 直角定規は、直角を確認したり、まっすぐな線を引いたりするときに使います。
【解説】 直角定規は、直角を確認したり、まっすぐな線を引いたりするときに使います。
問3. さしがねの、長い部分を何というか。
答え
長手(ながて)
問4. さしがねの、短い部分を何というか。
答え
妻手(つまで)
【解説】 短い辺の部分を「妻手」といい、直角を確認するときに使います。
【解説】 短い辺の部分を「妻手」といい、直角を確認するときに使います。
問5. さしがねは板材の平らな面に一方を当てて、線を引いたり、寸法を測ったりできる。この平らな面を何というか。
答え
基準面
【解説】 基準面を材料にぴったり当てることで、正確な線や寸法を測ることができます。
【解説】 基準面を材料にぴったり当てることで、正確な線や寸法を測ることができます。
問6. 工具の刃先を材料に押し当てて切り離す作業を何というか。
答え
切断
【解説】 材料をのこぎりなどの工具で切って分ける作業を「切断」といいます。加工の基本となる作業です。
【解説】 材料をのこぎりなどの工具で切って分ける作業を「切断」といいます。加工の基本となる作業です。
問7. 下図の工具の名前を答えよ。

①( )
②( )
答え
① 両刃のこぎり
② 弓のこ
【解説】 両刃のこぎりは主に木材を切る工具、弓のこは金属などを切るときに使います。
② 弓のこ
【解説】 両刃のこぎりは主に木材を切る工具、弓のこは金属などを切るときに使います。
問8. 問7の①は、どのような材料を切り離すときに使う工具か。
答え
木材
【解説】 両刃のこぎりは、木を切るための専用のこぎりです。
【解説】 両刃のこぎりは、木を切るための専用のこぎりです。
問9. 問7の②は、どのような材料を切り離すときに使う工具か。
答え
金属
【解説】 弓のこは、金属やプラスチックなど、かたい材料を切るときに使います。
【解説】 弓のこは、金属やプラスチックなど、かたい材料を切るときに使います。
問10. 問7の①の工具の刃は2種類ある。何用と何用か。
答え
縦引き用
横引き用
【解説】 木の繊維の向きに合わせて、使う刃を変えることで切りやすくなります。
横引き用
【解説】 木の繊維の向きに合わせて、使う刃を変えることで切りやすくなります。
問11. 問7の①の工具の刃は2種類ある。大きい刃は何用か。
答え
縦引き用
【解説】 縦引き用の刃は、木の繊維にそって切るときに使います。
【解説】 縦引き用の刃は、木の繊維にそって切るときに使います。
問12. 問7の①の工具の刃は2種類ある。細かい刃は何用か。
答え
横引き用
【解説】 横引き用の刃は、木の繊維を横に切るときに使います。
【解説】 横引き用の刃は、木の繊維を横に切るときに使います。
問13. 下図は木材の板の目を表している。①②の方向で切る場合、それぞれどの刃を使用するか。

①( )
②( )
答え
① 縦引き用
② 横引き用
【解説】 木目にそって切るか、横に切るかで、使う刃を正しく選ぶことが大切です。
② 横引き用
【解説】 木目にそって切るか、横に切るかで、使う刃を正しく選ぶことが大切です。
加工方法 2
問1. 切断する時の工具、両刃のこぎりは、押すときに切るか、あるいは引くときに切るか。答え
引くときに切る
【解説】 両刃のこぎりは、引く動きのときに力が入りやすく、まっすぐ安全に切ることができる工具です。
【解説】 両刃のこぎりは、引く動きのときに力が入りやすく、まっすぐ安全に切ることができる工具です。
問2. 切断する時の工具、弓のこは、押すときに切るか、あるいは引くときに切るか。
答え
押すときに切る
【解説】 弓のこは、刃がピンと張られているため、押すときに切れるようにつくられています。
【解説】 弓のこは、刃がピンと張られているため、押すときに切れるようにつくられています。
問3. 下図は、刃物で木材を切断する時の、刃物の角度と働きについて表したものである。①~③の角度を何というか。

答え
① 逃げ角
② 刃先角
③ すくい角
【解説】 刃物には3つの大切な角度があり、それぞれが切れ味や切りやすさに関係しています。
② 刃先角
③ すくい角
【解説】 刃物には3つの大切な角度があり、それぞれが切れ味や切りやすさに関係しています。
問4. 逃げ角とは何か。
答え
材料と刃物の間に隙間をつくる角度
【解説】 逃げ角があることで、刃物が材料に強くこすれず、スムーズに切ることができます。
【解説】 逃げ角があることで、刃物が材料に強くこすれず、スムーズに切ることができます。
問5. 刃先角とは何か。
答え
材料に食い込んで切削する角度
【解説】 刃先角は、実際に材料を切る部分の角度で、切れ味に大きく関係します。
【解説】 刃先角は、実際に材料を切る部分の角度で、切れ味に大きく関係します。
問6. すくい角とは何か。
答え
切りくずをすくい上げる角度
【解説】 すくい角があることで、削った木くずが前に流れやすくなります。
【解説】 すくい角があることで、削った木くずが前に流れやすくなります。
問7. 部品加工にはどのようなものがあるか。3つ挙げよ。
答え
切削(せっさく)
変形
接合
【解説】 部品加工には、削る加工、形を変える加工、つなぎ合わせる加工があります。
変形
接合
【解説】 部品加工には、削る加工、形を変える加工、つなぎ合わせる加工があります。
問8. 図面に示された部分の形状にするために、穴をあけたり削ったりする作業を何というか。
答え
切削(せっさく)
【解説】 切削は、材料を削って形を整える加工方法です。
【解説】 切削は、材料を削って形を整える加工方法です。
問9. 切削の工具にはどのようなものがあるか。4つ挙げよ。
答え
かんな
やすり
卓上ボール盤
ドレッサ
【解説】 切削には、手で使う道具や機械など、いろいろな工具があります。
やすり
卓上ボール盤
ドレッサ
【解説】 切削には、手で使う道具や機械など、いろいろな工具があります。
加工方法 3
問1. 卓上ボール盤とはどのような工具か。答え
刃先を回転させて材料を削り、穴をあける工具。
【解説】 卓上ボール盤は、ドリルの刃を回転させて、まっすぐ正確に穴をあけるための機械です。手で穴をあけるよりも、安全で正確に作業できます。
【解説】 卓上ボール盤は、ドリルの刃を回転させて、まっすぐ正確に穴をあけるための機械です。手で穴をあけるよりも、安全で正確に作業できます。
問2. ドリルの溝は、どのような理由でつくられているか。
答え
穴をあけたときに出た、削りくずを外に逃がすためにつけられている。
【解説】 穴をあけると、材料の削りくずが出ます。溝があることで、削りくずが外に出やすくなり、きれいに穴をあけることができます。
【解説】 穴をあけると、材料の削りくずが出ます。溝があることで、削りくずが外に出やすくなり、きれいに穴をあけることができます。
問3. 部分加工のひとつで、図面に示された部品の形状にするために、材料に力や熱を加えて変形させる作業を何というか。
答え
変形
【解説】 材料を曲げたり押したり、熱を加えたりして形を変える加工を「変形」といいます。部品を目的の形にするために行います。
【解説】 材料を曲げたり押したり、熱を加えたりして形を変える加工を「変形」といいます。部品を目的の形にするために行います。
問4. 問3の作業で使う工具を2つ挙げよ。
答え
万力(まんりき)
曲げ用ヒータ
【解説】 万力は材料をしっかり固定する道具です。曲げ用ヒータは、材料を温めて曲げやすくするために使います。
曲げ用ヒータ
【解説】 万力は材料をしっかり固定する道具です。曲げ用ヒータは、材料を温めて曲げやすくするために使います。
問5. 万力はどのような素材をどのようにするために使用するか。
答え
金属の折り曲げに使用する
【解説】 金属は硬いため、しっかり固定しないと曲げることができません。そのため、万力で固定してから折り曲げます。
【解説】 金属は硬いため、しっかり固定しないと曲げることができません。そのため、万力で固定してから折り曲げます。
問6. 曲げ用ヒータはどのような素材をどのようにするために使用するか。
答え
プラスチックの折り曲げに使用する
【解説】 プラスチックは温めるとやわらかくなります。曲げ用ヒータで加熱することで、割れずに折り曲げることができます。
【解説】 プラスチックは温めるとやわらかくなります。曲げ用ヒータで加熱することで、割れずに折り曲げることができます。
問7. 部品加工のひとつで、くぎやねじなどを用いて、部品をつなぎ合わせる作業を何というか。
答え
接合
【解説】 くぎやねじを使って部品同士をつなぐ作業を「接合」といいます。製品を完成させるために重要な工程です。
【解説】 くぎやねじを使って部品同士をつなぐ作業を「接合」といいます。製品を完成させるために重要な工程です。
問8. 接合の工具にはどのようなものがあるか。2つ挙げよ。
答え
げんのう
くぎ
【解説】 げんのうは、くぎを打つための工具です。くぎとセットで使い、部品をしっかり固定します。
くぎ
【解説】 げんのうは、くぎを打つための工具です。くぎとセットで使い、部品をしっかり固定します。
問9. 次の文は、木材の繊維方向と接合について記している。( )に当てはまる言葉を答えよ。

① くぎを、木材の繊維方向と平行に打つ場合、締め付ける力が、図②に比べて( )ので、くぎの長さは t の( )倍くらいにする。また太さはhの( )分の1以下にする。
答え
弱い、3、6
【解説】 木の繊維と同じ向きにくぎを打つと、くぎが抜けやすくなります。そのため、長めのくぎを使って補います。
【解説】 木の繊維と同じ向きにくぎを打つと、くぎが抜けやすくなります。そのため、長めのくぎを使って補います。
② くぎを、木材の繊維方向と直角に打つ場合、締め付ける力が、図①に比べて( )ので、くぎの長さは t の( )倍くらいにする。また太さはhの( )分の1以下にする。
答え
強い、2.5、6
【解説】 木の繊維と直角にくぎを打つと、しっかり固定されます。そのため、平行に打つ場合より短いくぎでも丈夫になります。
【解説】 木の繊維と直角にくぎを打つと、しっかり固定されます。そのため、平行に打つ場合より短いくぎでも丈夫になります。
加工方法 4
問1. 接合の工具にはどのようなものがあるか。4つ挙げよ。
答え
げんのう
くぎ
ねじ回し(ドライバ)
ねじ
【解説】 接合とは、部品同士をつなぎ合わせる作業です。くぎやねじを使うため、それらを打ったり回したりする工具が必要になります。
くぎ
ねじ回し(ドライバ)
ねじ
【解説】 接合とは、部品同士をつなぎ合わせる作業です。くぎやねじを使うため、それらを打ったり回したりする工具が必要になります。
問2. くぎとねじを比較した時、くぎを使うメリットは何か。2つ挙げよ。
答え
施工が速い
コストが安い
【解説】 くぎは打つだけで固定できるため作業が早く、材料費も安くすみます。
コストが安い
【解説】 くぎは打つだけで固定できるため作業が早く、材料費も安くすみます。
問3. くぎとねじを比較した時、くぎを使うデメリットは何か。2つ挙げよ。
答え
取り外しが困難
保持力が弱い
【解説】 くぎは一度打つと抜きにくく、ねじに比べて部品をしっかり固定する力が弱いです。
保持力が弱い
【解説】 くぎは一度打つと抜きにくく、ねじに比べて部品をしっかり固定する力が弱いです。
問4. くぎとねじを比較した時、ねじを使うメリットは何か。2つ挙げよ。
答え
保持力が強い
取り外しが簡単
【解説】 ねじは回して固定するため、強く締まり、必要に応じて外すこともできます。
取り外しが簡単
【解説】 ねじは回して固定するため、強く締まり、必要に応じて外すこともできます。
問5. くぎとねじを比較した時、ねじを使うデメリットは何か。2つ挙げよ。
答え
施工時間がかかる
コストが高い
【解説】 ねじは回す作業が必要なため時間がかかり、くぎより材料費も高くなります。
コストが高い
【解説】 ねじは回す作業が必要なため時間がかかり、くぎより材料費も高くなります。
問6. 表面を磨いたり、塗料を塗る作業を何というか。
答え
仕上げ(表面処理)
【解説】 仕上げは、見た目をよくしたり、材料を長持ちさせたりするための大切な作業です。
【解説】 仕上げは、見た目をよくしたり、材料を長持ちさせたりするための大切な作業です。
問7. 問6の作業で使う工具を2つ挙げよ。
答え
研磨紙
はけ
【解説】 研磨紙は表面をなめらかにし、はけは塗料をむらなく塗るために使います。
はけ
【解説】 研磨紙は表面をなめらかにし、はけは塗料をむらなく塗るために使います。
問8. 次の文は接着剤や塗料の性質について記している。( )に適切な言葉を入れよ。
材料の表面が( )になっていなかったり、汚れがあったりすると、接着剤や塗料が強く結びつかない。接着や塗装の前に、隙間や( )がないように、( )することが必要である。
答え
平ら、凹凸、研磨
【解説】 表面がでこぼこしていると、接着剤や塗料がうまくつきません。そのため、事前に研磨して表面を整えます。
【解説】 表面がでこぼこしていると、接着剤や塗料がうまくつきません。そのため、事前に研磨して表面を整えます。
問9. 次の文で、正しい者には○を、間違っているものには×をつけよ。
・両刃のこぎりや弓のこを使うときは、材料を軽く固定し、手を切らないようにする。
・かんなをかけるときは、刃先で手を切らないために、刃先は指や手で触らない。
・卓上ボール盤を使うとき、保護眼鏡までは必要ないが、削りくずに気をつける。口で吹いたり、手で払ったりして、目に入らないようにする。
答え
×
○
×
【解説】 工具を使うときは、材料をしっかり固定し、保護眼鏡を着用するなど安全に注意することが重要です。
○
×
【解説】 工具を使うときは、材料をしっかり固定し、保護眼鏡を着用するなど安全に注意することが重要です。
問10. 多くの事故は、服装や整理整頓、清掃などが不十分な状態と、注意不足やルールの無視などの行動で起こる。この状態と、この行動を何というか。
答え
状態:不安全状態
行動:不安全行動
【解説】 危険な状態や行動が重なると事故が起こりやすくなります。日ごろから安全を意識することが大切です。
行動:不安全行動
【解説】 危険な状態や行動が重なると事故が起こりやすくなります。日ごろから安全を意識することが大切です。
丈夫な製品・材料と加工の工夫
問1. 段ボールで四角型のフレームを作成した。横から手で軽く押した場合、どうなりやすいか。
答え
倒れやすい
【解説】 四角い形は、横から力が加わると形がくずれやすい特徴があります。段ボールは軽くてやわらかいため、横から押すと力に負けて倒れやすくなります。
【解説】 四角い形は、横から力が加わると形がくずれやすい特徴があります。段ボールは軽くてやわらかいため、横から押すと力に負けて倒れやすくなります。
問2. 段ボール製の四角型フレームを補強する場合、構造を丈夫にする方法を3つ挙げよ。
答え
Z型に折り曲げた斜め材を、クリップなどで固定する。
蓋や底などを使って、面全体を固定する。
四隅に補強材を当てて、クリップなどで固定する。
【解説】 斜め材や面で固定すると、力が分散されます。また、四隅は特に力が集中しやすいため、補強材を使うことでフレーム全体が安定します。
蓋や底などを使って、面全体を固定する。
四隅に補強材を当てて、クリップなどで固定する。
【解説】 斜め材や面で固定すると、力が分散されます。また、四隅は特に力が集中しやすいため、補強材を使うことでフレーム全体が安定します。
問3. 段ボール製の四角型フレームを補強する場合、部材を丈夫にする方法を3つ挙げよ。
答え
部材の断面を工夫する。
部材の断面積を増やす。
強い材料を使用する。
【解説】 同じ材料でも、形や太さを変えることで強さは大きく変わります。また、より強い材料を使えば、変形しにくくなります。
部材の断面積を増やす。
強い材料を使用する。
【解説】 同じ材料でも、形や太さを変えることで強さは大きく変わります。また、より強い材料を使えば、変形しにくくなります。
問4. 製材品を使用する時のメリットを答えよ。
答え
きれいな木目を生かすことができる
【解説】 製材品は天然の木をそのまま使うため、木目の美しさを生かした作品を作ることができます。
【解説】 製材品は天然の木をそのまま使うため、木目の美しさを生かした作品を作ることができます。
問5. 製材品を使用する時のデメリットを答えよ。
答え
節が加工しにくく、品質が均一ではない
【解説】 木には節や硬さの違いがあり、切りにくかったり、強さにばらつきが出たりします。
【解説】 木には節や硬さの違いがあり、切りにくかったり、強さにばらつきが出たりします。
問6. 集成材を使用する時のメリットを答えよ。
答え
強度や品質が安定している
【解説】 集成材は小さな木材を組み合わせて作るため、反りや割れが少なく、同じ品質で使いやすい特徴があります。
【解説】 集成材は小さな木材を組み合わせて作るため、反りや割れが少なく、同じ品質で使いやすい特徴があります。
問7. 集成材を使用する時のデメリットを答えよ。
答え
接着剤で接着する工程が必要
【解説】 集成材は木材同士を接着剤で貼り合わせるため、その分の手間や工程が増えます。
【解説】 集成材は木材同士を接着剤で貼り合わせるため、その分の手間や工程が増えます。
問8. 木材を切断する工具に両刃のこぎりと帯のこ盤がある。両刃のこぎりを使用する時のメリットを2つ答えよ。
答え
軽いので持ち運びができる
細かく丁寧な切断ができる
【解説】 両刃のこぎりは手で使う道具なので、場所を選ばず、細かい作業にも向いています。
細かく丁寧な切断ができる
【解説】 両刃のこぎりは手で使う道具なので、場所を選ばず、細かい作業にも向いています。
問9. 木材を切断する工具に両刃のこぎりと帯のこ盤がある。両刃のこぎりを使用する時のデメリットを1つ答えよ。
答え
切断に時間と技能が必要
【解説】 手作業で切るため、時間がかかり、まっすぐ切るには慣れが必要です。
【解説】 手作業で切るため、時間がかかり、まっすぐ切るには慣れが必要です。
問10. 木材を切断する工具に両刃のこぎりと帯のこ盤がある。帯のこ盤を使用する時のメリットを1つ答えよ。
答え
安定した精度で切断できる
【解説】 機械を使うことで、同じ形や長さに正確に切ることができます。
【解説】 機械を使うことで、同じ形や長さに正確に切ることができます。
問11. 木材を切断する工具に両刃のこぎりと帯のこ盤がある。帯のこ盤を使用する時のデメリットを2つ答えよ。
答え
安全に十分な配慮が必要
電源が必要
【解説】 機械は便利ですが、けがをしないよう注意が必要で、電気がないと使えません。
電源が必要
【解説】 機械は便利ですが、けがをしないよう注意が必要で、電気がないと使えません。
問12. 木材を接合する時、構造をより丈夫にするための工夫として、どのようなものがあるか。2つ挙げよ。
答え
ほぞつぎを行う
補強金具を使用する
【解説】 木と木を組み合わせる方法や、金具で補強することで、接合部分が強くなります。
補強金具を使用する
【解説】 木と木を組み合わせる方法や、金具で補強することで、接合部分が強くなります。
問13. ほぞつぎ、とは何か。
答え
木材を接合する方法のひとつ。片方の木材にほぞ穴、もう片方の木材にほぞ加工をしてほぞ穴にほぞを差し込んで接合する方法。
【解説】 くぎやねじを使わず、木の形を工夫して組み合わせる日本の伝統的な接合方法です。
【解説】 くぎやねじを使わず、木の形を工夫して組み合わせる日本の伝統的な接合方法です。
