ヨーロッパ B

ヨーロッパ B
1.右の略地図を見て、次の問いに答えなさい。

(1) EUに加盟している国を地図中のA〜Dから1つ選び、記号で答えなさい。
答え
D
【解説】
Aはアイスランド、Bはノルウェー、Cはスイス、Dはブルガリアです。
この中でEUに加盟している国はブルガリアなので、答えはDです。

(2) EU加盟国間で行われていることとして不適当なものを次から1つ選び、記号で答えなさい。
ア 国境の通過が自由である。
イ 貿易にかかる関税が統一されている。
ウ 他国の銀行へ預金することができる。
エ 仕事の資格が共通で、他国で働くことができる。
答え

【解説】
EU加盟国間では、貿易をしやすくするために関税をなくすしくみが基本です。
そのため、「加盟国間で貿易にかかる関税が統一されている」という説明は不適当です。

(3) EUの課題について、「加盟国」の語句を用いて説明しなさい。
答え
加盟国間に経済格差があること。
【解説】
EUには多くの国が加盟しています。
しかし、加盟国によって経済力や賃金、生活水準に差があります。
そのため、加盟国間の経済格差がEUの大きな課題になっています。

(4) ロシア連邦の国土面積は、日本の約何倍か。次から1つ選び、記号で答えなさい。
ア 約25倍  イ 約35倍  ウ 約45倍  エ 約55倍
答え

【解説】
ロシア連邦は世界で最も国土面積が大きい国です。
日本と比べると、約45倍の広さがあります。

(5) ロシア連邦の国土に広がる針葉樹林帯を何というか。
答え
タイガ
【解説】
タイガは、寒い地域に広がる針葉樹林帯です。
ロシア連邦のシベリア地方に広く分布しています。

(6) 次の文中の( ① )にあてはまる語句と、( ② )にあてはまる国名を答えなさい。
東ヨーロッパの国々は戦後( ① )主義国として独立したが、1989年以降、( ② )の改革政策の影響で民主化が進んだ。

答え
社会
【解説】
戦後の東ヨーロッパの国々は、社会主義国として独立しました。
「社会」を入れると「社会主義国」となります。


答え
ソ連
【解説】
1989年以降、ソビエト連邦の改革政策の影響で、東ヨーロッパの国々では民主化が進みました。
これにより、社会主義体制から民主主義へ変わる国が増えました。