よくわかる社会の学習 地理 1 p.46
重要資料に強くなる アフリカ州
1
アフリカの言語と植民地支配について読み取ろう!
📖 P.98
資料を見て、次の問いに答えなさい。
(1) サハラ砂漠より北の地域の国々で使われている言語は何ですか。
答え
アラビア語
【解説】
🟦Ⅰを見ると、サハラ砂漠より北の地域ではアラビア語が使われていることが読み取れます。北アフリカではイスラームの広がりとも関係して、アラビア語が広く使われています。
【解説】
🟦Ⅰを見ると、サハラ砂漠より北の地域ではアラビア語が使われていることが読み取れます。北アフリカではイスラームの広がりとも関係して、アラビア語が広く使われています。
(2) 地図中のXとYの国について、🟦Ⅰ・🟩Ⅱの資料から読み取れる共通点を書きなさい。
答え
植民地支配を受けた国の言語を公用語として使っていること
【解説】
🟦Ⅰから、Xはフランス語、Yは英語が公用語と読み取れます。🟩Ⅱからは、Xはフランスの、Yはイギリスの植民地支配を受けていたことが読み取れます。そのため、植民地支配を受けた国の言語を公用語として使っていることが共通点です。
【解説】
🟦Ⅰから、Xはフランス語、Yは英語が公用語と読み取れます。🟩Ⅱからは、Xはフランスの、Yはイギリスの植民地支配を受けていたことが読み取れます。そのため、植民地支配を受けた国の言語を公用語として使っていることが共通点です。
(3) 多くの民族が暮らすアフリカで、独立後も民族の対立が続いている理由の一つを、🟧Ⅲを参考に植民地時代の境界線の引かれ方に関連づけて書きなさい。(静岡改) P.98
答え
民族の領域と関係なく境界線が引かれたから
【解説】
🟧Ⅲを見ると、国境は民族の領域とは関係なく引かれていることが分かります。植民地時代に民族のまとまりを無視して境界線が引かれたため、独立後も同じ国内で民族の対立が起こりやすくなりました。
【解説】
🟧Ⅲを見ると、国境は民族の領域とは関係なく引かれていることが分かります。植民地時代に民族のまとまりを無視して境界線が引かれたため、独立後も同じ国内で民族の対立が起こりやすくなりました。
2
カカオ豆の輸出や生産について読み取ろう!
📖 P.96・97
カカオ豆について、健さんは🟦Ⅰ・🟩Ⅱをもとに🟧Ⅲを作成した。次の問いに答えなさい。(栃木改)
答え
輸出の多くを特定の農作物や鉱産資源に依存している
【解説】
🟦Ⅰのコートジボワールの輸出品割合を見ると、カカオ豆の割合が大きいことが分かります。特定の農作物に依存すると、天候や国際価格の変化を受けやすく、収入が不安定になりやすいです。
【解説】
🟦Ⅰのコートジボワールの輸出品割合を見ると、カカオ豆の割合が大きいことが分かります。特定の農作物に依存すると、天候や国際価格の変化を受けやすく、収入が不安定になりやすいです。
(2) 🟧Ⅲの[ Y ]にあてはまる内容を書きなさい。 P.96・97
答え
生産量が上位ではないのに、輸出量が上位なのだろうか
【解説】
🟩Ⅱを見ると、オランダとベルギーはカカオ豆の生産量では上位ではありませんが、輸出量では上位に入っています。これは輸入したカカオ豆を選別して付加価値をもたせ、輸出しているためです。
【解説】
🟩Ⅱを見ると、オランダとベルギーはカカオ豆の生産量では上位ではありませんが、輸出量では上位に入っています。これは輸入したカカオ豆を選別して付加価値をもたせ、輸出しているためです。
