よくわかる社会の学習 地理 1 p.47
重要資料に強くなる アフリカ州
1
次の問いに答えなさい。
📖 P.94〜99
答え
ⓐ ウ
ⓑ ア
ⓒ イ
【解説】
ⓐは赤道に近く一年中気温が高く雨が多い地域なのでウです。ⓑは乾季と雨季があるサバナの気候なのでアです。ⓒは南半球にあるため、日本とは季節が逆になり、イがあてはまります。
ⓑ ア
ⓒ イ
【解説】
ⓐは赤道に近く一年中気温が高く雨が多い地域なのでウです。ⓑは乾季と雨季があるサバナの気候なのでアです。ⓒは南半球にあるため、日本とは季節が逆になり、イがあてはまります。
(2) サヘルで発生している地球環境問題は何ですか。
答え
砂漠化
【解説】
サヘルはサハラ砂漠の南に広がる地域です。雨が少ないことに加えて、過放牧や森林伐採などによって土地が荒れ、砂漠化が進んでいます。
【解説】
サヘルはサハラ砂漠の南に広がる地域です。雨が少ないことに加えて、過放牧や森林伐採などによって土地が荒れ、砂漠化が進んでいます。
(3) サハラ砂漠やその北で多くの人々が信仰している宗教は何ですか。
答え
イスラーム[イスラム教]
【解説】
北アフリカでは、歴史的にアラブ人やイスラーム文化の影響が強く、イスラームを信仰する人々が多く暮らしています。
【解説】
北アフリカでは、歴史的にアラブ人やイスラーム文化の影響が強く、イスラームを信仰する人々が多く暮らしています。
(4) 地図中のエジプトの①西の国境線、②南の国境線について、経線・緯線のどちらをもとに引かれたか、それぞれ書きなさい。
答え
① 経線
② 緯線
【解説】
経線は南北にのびる線、緯線は東西にのびる線です。エジプトの西の国境線は南北方向にまっすぐなので経線、南の国境線は東西方向にまっすぐなので緯線をもとにしています。
② 緯線
【解説】
経線は南北にのびる線、緯線は東西にのびる線です。エジプトの西の国境線は南北方向にまっすぐなので経線、南の国境線は東西方向にまっすぐなので緯線をもとにしています。
(5) 🟩Ⅱに見られるように、ザンビアの輸出額にしめる銅の割合は非常に高くなっています。このように特定の資源や作物の生産と輸出によって成り立つ経済を何といいますか。
答え
モノカルチャー経済
【解説】
モノカルチャー経済とは、少ない種類の農作物や鉱産資源の生産・輸出に大きく頼る経済のことです。ザンビアは銅の輸出に大きく依存しているため、この例にあてはまります。
【解説】
モノカルチャー経済とは、少ない種類の農作物や鉱産資源の生産・輸出に大きく頼る経済のことです。ザンビアは銅の輸出に大きく依存しているため、この例にあてはまります。
(6) 🟩Ⅱ・Ⅲから読み取ることができるザンビアの経済の課題を、「国際価格」「収入」の語句を使って書きなさい。
答え
国際価格の変動の影響を受けて、輸出によって得られる収入が安定しない。
【解説】
ザンビアは銅の輸出に大きく頼っています。そのため、銅の国際価格が下がると、輸出で得られる収入も大きく減ってしまいます。特定の資源に依存すると、国の経済が不安定になりやすいのです。
【解説】
ザンビアは銅の輸出に大きく頼っています。そのため、銅の国際価格が下がると、輸出で得られる収入も大きく減ってしまいます。特定の資源に依存すると、国の経済が不安定になりやすいのです。
2
思考力UP! 資料を見て、次の問いに答えなさい。
📖 P.98・99
【X】の支援だけでなく、【Y】の支援を行う目的を、 🟩Ⅱと地域別人口の推移と予測を示した🟦Ⅰから読み取れるアフリカ州の課題にふれながら書きなさい。
穴埋め;今後も ( ) による食料不足が予測され、( )するため。
答え
今後も人口増加による食料不足が予測され、自分たちで収穫量を増やせるようにするため。
【解説】
🟦Ⅰから、アフリカ州ではこれからも人口が増加すると読み取れます。人口が増えると、必要な食料も増えるため、食料不足が起こるおそれがあります。そのため、食料を援助するだけでなく、現地の人々が自分たちで収穫量を増やせるように、農業技術を広める支援が必要になります。
【解説】
🟦Ⅰから、アフリカ州ではこれからも人口が増加すると読み取れます。人口が増えると、必要な食料も増えるため、食料不足が起こるおそれがあります。そのため、食料を援助するだけでなく、現地の人々が自分たちで収穫量を増やせるように、農業技術を広める支援が必要になります。
