よくわかる社会の学習 地理 1 p.51

資料
アフリカ州
北アメリカ州
南アメリカ州
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一人あたりの国民総所得
【解説】
表を見ると、Bの国は一人あたりの国民総所得が15350ドルで、他の国より最も低くなっています。そのため、①には「一人あたりの国民総所得」が入ります。国民総所得(GNI)は、その国の経済力を表す重要な指標です。

【解説】
EUへの加盟が遅かったのは東ヨーロッパの国々です。東ヨーロッパはかつて社会主義体制の国が多く、西ヨーロッパに比べて経済発展が遅れたため、EU加盟も後になりました。
西
【解説】
東ヨーロッパは西ヨーロッパより経済力が低い傾向があります。そのため、③には「西」が入ります。表でも東ヨーロッパの国にあたるBは、一人あたりの国民総所得が最も低くなっています。
チャレンジ

【解説】
Bの国は、カトリックの割合が89%、一人あたりの国民総所得が15350ドルとなっています。地図中の候補国を比較すると、これらの条件に当てはまるのは東ヨーロッパに位置する「ウ」です。AとDは宗教の特徴から判断でき、残った国々の経済力を比較することで導くことができます。
高い
【解説】
断面図Ⅰを見ると、b地点の標高はa地点よりかなり高くなっています。そのため、①には「高い」が入ります。アフリカ東部にはエチオピア高原など標高の高い地域が広がっています。
緯度
【解説】
地図を見ると、aとbはほぼ同じ赤道付近に位置しています。つまり経度ではなく、緯度がほぼ同じです。緯度が同じであれば、太陽光の当たり方が似ているため、気温の年変化も似た傾向になります。
低い
【解説】
一般に、標高が100m高くなると気温は約0.6℃下がります。そのため、標高の高い地域は標高の低い地域より気温が低くなります。山地や高原が涼しい理由もこれです。
Y
【解説】
aとbはほぼ同じ緯度にありますが、bの方が標高が高くなっています。そのため、b地点の気温はa地点より低くなります。グラフⅡではYの方がXよりも気温が低いため、④は「Y」となります。
チャレンジ
Y
【解説】
断面図Ⅰから、b地点はa地点より標高が高いことが分かります。また、aとbはほぼ同じ緯度にあるため、気温の違いは主に標高によるものと考えられます。標高が高いほど気温は低くなるので、b地点に対応するのは気温が低い「Y」です。資料を関連付けて考えることが大切な問題です。