教科書
学習課題
南アジアでは、経済はどのように発展したのでしょうか。
また、どのような課題があるでしょうか。
南アジアの人々の生活
南アジアでは、ヒンドゥー教徒が多く、インドでは約80%をしめます。
パキスタンやバングラデシュではムスリムが、スリランカでは仏教徒が多く見られます。
地域によって異なる多くの言語が使われていますが、共通言語になっている英語を話す人も多くいます。
北部の平野は穀物の生産が盛んな穀倉地帯で、降水量が多いガンジス川の下流部では稲作が、降水量が少ないガンジス川の上流部やインダス川の流域では、小麦の栽培が行われています。
人口の急増と課題
南アジアの人口は、北部の平野や南部の沿岸に集中しています。
出生率が高く、医療の発達などで死亡率が大きく下がったことから、人口の急増が続いています。
特にインドは中国と並んで人口が多く、14億をこえる人々が暮らしています。
人口の急増で、食料やエネルギー資源の確保が難しくなることが予想されます。
そこで、南アジアの国々では、新しい品種の導入や、化学肥料や農薬の使用で穀物の生産量を増やし、食料自給率を高める努力を続けています。
インドでは、再生可能エネルギーの利用や省エネルギーの普及にも取り組んでいます。
変化する産業と都市の生活
南アジアの国々では、広く行われている綿花の栽培や、賃金が安く豊富な労働力を生かしたせんい工業が発達してきました。
インドは、1990年代から外国企業を積極的に受け入れ、さらなる工業化を進めました。
日本の企業も、自動車産業を中心に工場をインドの各地に建設して工業製品の生産量を増やしています。
インドの急速な成長は、英語や数学の教育水準の高さに支えられており、技術者を育てるための国や州の援助もあります。
インド南部のベンガルールは、ICT(情報通信技術)産業の中心地で、欧米の企業が進出しています。
こうした企業では、アメリカなどで働いた後にインドに帰国した人々が活躍しています。
都市では経済成長によって、電化製品や自動車を持ち、豊かに生活する人々も増えています。
自動車の増加やショッピングセンターの建設などで、町の様子も大きく変わってきています。
その一方で、富裕層と貧困層との経済格差は広がっており、十分な栄養をとったり、適切な医療を受けたりすることのできない子どもも多くいます。
教育の格差も深刻で、特に読み書きができない女子の割合が高い地域もあり、等しく教育を受けられるような取り組みが行われています。
インドでICT企業を起業する
アメリカから帰国したICT技術者のアーシャさん
私は、アメリカのシリコンバレーにある大学で、情報工学を勉強しました。
卒業後はそのままシリコンバレーの会社で働いて経験を積み、その後インドに帰国して会社を立ち上げたのです。
南インドのベンガルールはICT産業の中心都市で、起業を支援する仕組みも充実しています。
できたばかりの会社でも借りやすいオフィスがあって、うまく入居できました。
インターネット上のショッピングサイトを運営する私たちの会社はまだ社員が10人と小規模ですが、いずれはぜひ、日本の商品もあつかいたいと考えています。
南アジアでは、経済はどのように発展したのでしょうか。
また、どのような課題があるでしょうか。
南アジアの人々の生活
南アジアでは、ヒンドゥー教徒が多く、インドでは約80%をしめます。
パキスタンやバングラデシュではムスリムが、スリランカでは仏教徒が多く見られます。
地域によって異なる多くの言語が使われていますが、共通言語になっている英語を話す人も多くいます。
北部の平野は穀物の生産が盛んな穀倉地帯で、降水量が多いガンジス川の下流部では稲作が、降水量が少ないガンジス川の上流部やインダス川の流域では、小麦の栽培が行われています。
人口の急増と課題
南アジアの人口は、北部の平野や南部の沿岸に集中しています。
出生率が高く、医療の発達などで死亡率が大きく下がったことから、人口の急増が続いています。
特にインドは中国と並んで人口が多く、14億をこえる人々が暮らしています。
人口の急増で、食料やエネルギー資源の確保が難しくなることが予想されます。
そこで、南アジアの国々では、新しい品種の導入や、化学肥料や農薬の使用で穀物の生産量を増やし、食料自給率を高める努力を続けています。
インドでは、再生可能エネルギーの利用や省エネルギーの普及にも取り組んでいます。
変化する産業と都市の生活
南アジアの国々では、広く行われている綿花の栽培や、賃金が安く豊富な労働力を生かしたせんい工業が発達してきました。
インドは、1990年代から外国企業を積極的に受け入れ、さらなる工業化を進めました。
日本の企業も、自動車産業を中心に工場をインドの各地に建設して工業製品の生産量を増やしています。
インドの急速な成長は、英語や数学の教育水準の高さに支えられており、技術者を育てるための国や州の援助もあります。
インド南部のベンガルールは、ICT(情報通信技術)産業の中心地で、欧米の企業が進出しています。
こうした企業では、アメリカなどで働いた後にインドに帰国した人々が活躍しています。
都市では経済成長によって、電化製品や自動車を持ち、豊かに生活する人々も増えています。
自動車の増加やショッピングセンターの建設などで、町の様子も大きく変わってきています。
その一方で、富裕層と貧困層との経済格差は広がっており、十分な栄養をとったり、適切な医療を受けたりすることのできない子どもも多くいます。
教育の格差も深刻で、特に読み書きができない女子の割合が高い地域もあり、等しく教育を受けられるような取り組みが行われています。
インドでICT企業を起業する
アメリカから帰国したICT技術者のアーシャさん
私は、アメリカのシリコンバレーにある大学で、情報工学を勉強しました。
卒業後はそのままシリコンバレーの会社で働いて経験を積み、その後インドに帰国して会社を立ち上げたのです。
南インドのベンガルールはICT産業の中心都市で、起業を支援する仕組みも充実しています。
できたばかりの会社でも借りやすいオフィスがあって、うまく入居できました。
インターネット上のショッピングサイトを運営する私たちの会社はまだ社員が10人と小規模ですが、いずれはぜひ、日本の商品もあつかいたいと考えています。
テスト対策 ポイント
この単元のテーマは、南アジアの人口増加と、それに対応した産業や課題です。
定期テストでは、
・南アジアで人口がどのように増えているのか
・人口増加に対してどのような対策がとられているのか
・どんな産業が発展しているのか
が、語句の意味を理解して答えられるかどうかが問われます。
今日は、問題集(PDF)で赤字になっている重要語句を中心に、「なぜその答えになるのか」を教科書本文を根拠に確認していきます。
――――――――――――――――――
重要語句の解説
① ヒンドゥー教
【意味】インドで多くの人が信仰している宗教です。
【教科書本文の説明】南アジアではヒンドゥー教徒が多く、特にインドでは約8割をしめています。人々の生活や習慣に深く関わっています。
【テストでの聞かれ方】
「インドで約8割の人が信仰している宗教は何か」と聞かれたら、ヒンドゥー教と答えます。
② 人口急増
【意味】人口が急激に増え続けることです。
【教科書本文の説明】南アジアでは出生率が高く、医療の発達によって死亡率が下がったため、人口の急増が続いています。
【テストでの聞かれ方】
「南アジアで人口が増え続けている理由」として、出生率が高いことと死亡率が下がったことが書けるかが問われます。
③ 再生可能エネルギー
【意味】繰り返し利用できるエネルギーのことです。
【教科書本文の説明】人口増加によるエネルギー不足に対応するため、インドでは再生可能エネルギーの利用が進められています。
【テストでの聞かれ方】
「経済発展が続くインドで、今後積極的に使うことが課題となっているエネルギー」と聞かれたら、再生可能エネルギーと答えます。
④ 稲作
【意味】米を生産する農業です。
【教科書本文の説明】降水量の多いガンジス川の下流を中心に稲作が行われ、品種改良や化学肥料の使用で生産量が増えました。
【テストでの聞かれ方】
「ガンジス川下流でさかんな農業」と聞かれたら、稲作と答えます。
⑤ 小麦栽培
【意味】小麦を育てる農業です。
【教科書本文の説明】降水量の少ないガンジス川上流やインダス川流域では、小麦栽培が行われています。
【テストでの聞かれ方】
「降水量の少ない地域で行われている穀物栽培」と聞かれたら、小麦栽培を選びます。
⑥ せんい工業
【意味】糸や布、衣類などをつくる工業です。
【教科書本文の説明】南アジアでは、安くて豊富な労働力を生かしたせんい工業が伝統産業として発達してきました。
【テストでの聞かれ方】
「インドの安くて豊富な労働力を生かした伝統産業」と聞かれたら、せんい工業と答えます。
⑦ 情報通信技術(ICT)産業
【意味】情報や通信に関する技術を使った産業です。
【教科書本文の説明】インド南部のベンガルールを中心に、情報通信技術(ICT)産業が急成長しています。
【テストでの聞かれ方】
「ベンガルールを中心に急成長している産業」と聞かれたら、情報通信技術(ICT)産業と答えます。
――――――――――――――――――
テストに直結する確認
問題文に「人口が増え続けている」「食料やエネルギーが課題」とあれば、人口急増と再生可能エネルギーを結び付けて考えます。
「ガンジス川下流」「降水量が多い」とあれば稲作、「降水量が少ない」とあれば小麦栽培です。
「安くて豊富な労働力」とあればせんい工業を思い出します。
――――――――――――――――――
まとめ ― 定期テスト前の最重要語句 ―
今日の授業で特に重要な語句は、次の5つです。
・ヒンドゥー教
・人口急増
・再生可能エネルギー
・せんい工業
・情報通信技術(ICT)産業
定期テスト前には、これらの語句について、
「意味」→「教科書の説明」→「問題文での聞かれ方」
の順で確認し、説明できるようにしておきましょう。
定期テストでは、
・南アジアで人口がどのように増えているのか
・人口増加に対してどのような対策がとられているのか
・どんな産業が発展しているのか
が、語句の意味を理解して答えられるかどうかが問われます。
今日は、問題集(PDF)で赤字になっている重要語句を中心に、「なぜその答えになるのか」を教科書本文を根拠に確認していきます。
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重要語句の解説
① ヒンドゥー教
【意味】インドで多くの人が信仰している宗教です。
【教科書本文の説明】南アジアではヒンドゥー教徒が多く、特にインドでは約8割をしめています。人々の生活や習慣に深く関わっています。
【テストでの聞かれ方】
「インドで約8割の人が信仰している宗教は何か」と聞かれたら、ヒンドゥー教と答えます。
② 人口急増
【意味】人口が急激に増え続けることです。
【教科書本文の説明】南アジアでは出生率が高く、医療の発達によって死亡率が下がったため、人口の急増が続いています。
【テストでの聞かれ方】
「南アジアで人口が増え続けている理由」として、出生率が高いことと死亡率が下がったことが書けるかが問われます。
③ 再生可能エネルギー
【意味】繰り返し利用できるエネルギーのことです。
【教科書本文の説明】人口増加によるエネルギー不足に対応するため、インドでは再生可能エネルギーの利用が進められています。
【テストでの聞かれ方】
「経済発展が続くインドで、今後積極的に使うことが課題となっているエネルギー」と聞かれたら、再生可能エネルギーと答えます。
④ 稲作
【意味】米を生産する農業です。
【教科書本文の説明】降水量の多いガンジス川の下流を中心に稲作が行われ、品種改良や化学肥料の使用で生産量が増えました。
【テストでの聞かれ方】
「ガンジス川下流でさかんな農業」と聞かれたら、稲作と答えます。
⑤ 小麦栽培
【意味】小麦を育てる農業です。
【教科書本文の説明】降水量の少ないガンジス川上流やインダス川流域では、小麦栽培が行われています。
【テストでの聞かれ方】
「降水量の少ない地域で行われている穀物栽培」と聞かれたら、小麦栽培を選びます。
⑥ せんい工業
【意味】糸や布、衣類などをつくる工業です。
【教科書本文の説明】南アジアでは、安くて豊富な労働力を生かしたせんい工業が伝統産業として発達してきました。
【テストでの聞かれ方】
「インドの安くて豊富な労働力を生かした伝統産業」と聞かれたら、せんい工業と答えます。
⑦ 情報通信技術(ICT)産業
【意味】情報や通信に関する技術を使った産業です。
【教科書本文の説明】インド南部のベンガルールを中心に、情報通信技術(ICT)産業が急成長しています。
【テストでの聞かれ方】
「ベンガルールを中心に急成長している産業」と聞かれたら、情報通信技術(ICT)産業と答えます。
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テストに直結する確認
問題文に「人口が増え続けている」「食料やエネルギーが課題」とあれば、人口急増と再生可能エネルギーを結び付けて考えます。
「ガンジス川下流」「降水量が多い」とあれば稲作、「降水量が少ない」とあれば小麦栽培です。
「安くて豊富な労働力」とあればせんい工業を思い出します。
――――――――――――――――――
まとめ ― 定期テスト前の最重要語句 ―
今日の授業で特に重要な語句は、次の5つです。
・ヒンドゥー教
・人口急増
・再生可能エネルギー
・せんい工業
・情報通信技術(ICT)産業
定期テスト前には、これらの語句について、
「意味」→「教科書の説明」→「問題文での聞かれ方」
の順で確認し、説明できるようにしておきましょう。
重要語句
ヒンドゥー教
インドで最も多くの人が信仰している宗教。
インドでは約8割がヒンドゥー教徒で、人々の生活や習慣に大きな影響を与えています。
人口急増
出生率が高く、死亡率が低下したことで人口が急激に増えること。
南アジアでは人口が増え続け、食料やエネルギー資源の確保が課題となっています。
再生可能エネルギー
繰り返し利用できるエネルギーのこと。
南アジアでは、人口増加によるエネルギー不足に対応するため、利用が進められています。
稲作
米を生産する農業。
降水量の多いガンジス川下流を中心に行われ、品種改良や化学肥料の普及で生産量が増えました。
小麦栽培
小麦を育てる農業。
降水量の少ないガンジス川上流やインダス川流域でさかんに行われています。
茶
商品として栽培される作物の一つ。
インド北東部のアッサム地方やダージリン地方、スリランカでさかんに栽培されています。
綿花
衣類の原料となる商品作物。
インド北西部やデカン高原を中心に栽培されています。
ジュート(黄麻)
袋やロープの原料となる植物。
ガンジス川下流でさかんに栽培されています。
せんい工業
糸や布、衣類などを生産する工業。
南アジアでは、安くて豊富な労働力を生かした伝統産業として発達してきました。
情報通信技術(ICT)産業
情報や通信に関する技術を使った産業。
インド南部のベンガルールを中心に急成長し、経済発展を支えています。
ベンガルール
インド南部にある都市。
情報通信技術(ICT)産業の中心地として、多くの企業が集まっています。
外国企業の進出
海外の企業が工場や事業所を建設すること。
1990年代以降、インドでは外国企業の進出が進み、工業化が進展しました。
経済格差
人々の収入や生活水準の差。
南アジアでは経済成長の一方で、富裕層と貧困層の差が広がっています。
インドで最も多くの人が信仰している宗教。
インドでは約8割がヒンドゥー教徒で、人々の生活や習慣に大きな影響を与えています。
人口急増
出生率が高く、死亡率が低下したことで人口が急激に増えること。
南アジアでは人口が増え続け、食料やエネルギー資源の確保が課題となっています。
再生可能エネルギー
繰り返し利用できるエネルギーのこと。
南アジアでは、人口増加によるエネルギー不足に対応するため、利用が進められています。
稲作
米を生産する農業。
降水量の多いガンジス川下流を中心に行われ、品種改良や化学肥料の普及で生産量が増えました。
小麦栽培
小麦を育てる農業。
降水量の少ないガンジス川上流やインダス川流域でさかんに行われています。
茶
商品として栽培される作物の一つ。
インド北東部のアッサム地方やダージリン地方、スリランカでさかんに栽培されています。
綿花
衣類の原料となる商品作物。
インド北西部やデカン高原を中心に栽培されています。
ジュート(黄麻)
袋やロープの原料となる植物。
ガンジス川下流でさかんに栽培されています。
せんい工業
糸や布、衣類などを生産する工業。
南アジアでは、安くて豊富な労働力を生かした伝統産業として発達してきました。
情報通信技術(ICT)産業
情報や通信に関する技術を使った産業。
インド南部のベンガルールを中心に急成長し、経済発展を支えています。
ベンガルール
インド南部にある都市。
情報通信技術(ICT)産業の中心地として、多くの企業が集まっています。
外国企業の進出
海外の企業が工場や事業所を建設すること。
1990年代以降、インドでは外国企業の進出が進み、工業化が進展しました。
経済格差
人々の収入や生活水準の差。
南アジアでは経済成長の一方で、富裕層と貧困層の差が広がっています。
一問一答(理解・暗記)15問
Q1. インドで約8割の人が信仰している宗教は何か。答え
ヒンドゥー教
Q2. 繰り返し利用できるエネルギーを何というか。
答え
再生可能エネルギー
Q3. 情報や通信に関連する技術を用いた産業を何というか。
答え
情報通信技術(ICT)産業
Q4. 降水量が多いガンジス川下流を中心に行われる農業は何か。
答え
稲作
Q5. 降水量が少ないガンジス川上流やインダス川流域で行われる穀物の栽培は何か。
答え
小麦栽培
Q6. インド北東部のアッサム地方やダージリン地方でさかんに栽培される商品作物は何か。
答え
茶
Q7. インド北西部やデカン高原でさかんに栽培される商品作物は何か。
答え
綿花
Q8. ガンジス川下流でさかんに栽培される商品作物は何か。
答え
ジュート(黄麻)
Q9. 安くて豊富な労働力を生かしたインドの伝統産業は何か。
答え
せんい工業
Q10. 南アジアで人口が急増している主な理由の1つで、医療の発達などで大きく下がったものは何か。
答え
死亡率
Q11. 南アジアで人口が急増している主な理由の1つで、高い状態が続いているものは何か。
答え
出生率
Q12. 南アジアで人口が集中している場所として、北部の平野とどこか。
答え
南部の沿岸
Q13. 南アジアの北部の平野は、穀物生産が盛んな何地帯か。
答え
穀倉地帯
Q14. インド南部でICT産業の中心地となっている都市はどこか。
答え
ベンガルール
Q15. パキスタンやバングラデシュで多く見られる人々は何か。
答え
ムスリム
テストに出やすい問題(形式いろいろ)15問
Q16. (穴埋め)南アジアでは( )が高く、医療の発達などで( )が大きく下がったため、人口の急増が続いている。答え
出生率、死亡率
Q17. (穴埋め)人口の急増で、( )や( )資源の確保が難しくなることが予想される。
答え
食料、エネルギー
Q18. (選択)降水量が多いガンジス川の下流部で行われる農業として正しいものを選べ。
ア:小麦栽培 イ:稲作 ウ:綿花の栽培
答え
イ
Q19. (選択)降水量が少ないガンジス川上流やインダス川流域で行われるものを選べ。
ア:稲作 イ:小麦栽培 ウ:ジュート(黄麻)の栽培
答え
イ
Q20. (穴埋め)南アジアでは、新しい品種の導入や、( )や( )の使用で穀物の生産量を増やし、食料自給率を高める努力を続けている。
答え
化学肥料、農薬
Q21. (正誤)南アジアでは、共通言語になっている英語を話す人も多い。
答え
正
Q22. (選択)インドが1990年代から積極的に受け入れ、さらなる工業化を進めたものを選べ。
ア:外国企業 イ:乾燥帯の開発 ウ:石油輸出国機構
答え
ア
Q23. (記述)インドの急速な成長が支えられている教育の特徴を、教科書の言い方で2つ書け。
答え
英語や数学の教育水準の高さ
Q24. (穴埋め)インド南部の( )は、ICT(情報通信技術)産業の中心地で、欧米の企業が進出している。
答え
ベンガルール
Q25. (選択)「安くて豊富な労働力を生かした産業」という説明に当てはまるものを選べ。
ア:せんい工業 イ:石油化学工業 ウ:造船業
答え
ア
Q26. (穴埋め)都市では経済成長によって、( )製品や自動車を持ち、豊かに生活する人々も増えている。
答え
電化
Q27. (正誤)南アジアでは経済成長により、富裕層と貧困層との経済格差は小さくなっている。
答え
誤
Q28. (記述)南アジアで教育の格差が深刻な例として、どのような人の割合が高い地域があるか。教科書の言い方で書け。
答え
読み書きができない女子の割合が高い
Q29. (選択)インド北西部やデカン高原でさかんに栽培される商品作物を選べ。
ア:茶 イ:綿花 ウ:ジュート(黄麻)
答え
イ
Q30. (選択)ガンジス川下流でさかんに栽培される商品作物を選べ。
ア:ジュート(黄麻) イ:茶 ウ:小麦
答え
ア
