流れでとらえる歴史 学習ノート 52ページ

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歴史
狩りや採集によって生活する
ムラ(集落)ができる
稲作が伝わる
倭に小国が分立する
ヤマト王権による統一が進む
701年 大宝律令が定められる
班田収授法 (はんでんしゅうじゅのほう) が実施される
人々に租・調・庸や労役などの負担が課される
743年 墾田永年私財法 (こんでんえいねんしざいほう) が定められる
貴族や寺社が私有地(荘園)を広げる
武士が登場する
1185年 守護・地頭が置かれる
土地の管理や年貢の取り立てを行う
1274年・1281年 蒙古襲来(元寇)が起こる
1297年 御家人の借金を帳消しにした徳政令が出される
1428年 正長の土一揆が起こる
1467年 京都で応仁の乱が始まる(〜77)
1488年 加賀の一向一揆が起こる
村々でがつくられ、自治を行う
京都で町衆が自治を行う
下剋上の風潮が広がり、戦国大名が現れる
Q1. 律令国家の土地制度が行われていた時代から、そのしくみが変化していく流れとして正しいものを選びなさい。
ア 墾田永年私財法
イ 班田収授法が実施される。
答え
イ → ア
【説明】最初は班田収授法によって土地が与えられていましたが、その後、墾田永年私財法によって土地の私有が認められました。

Q2. 土地の支配のしかたが変わっていく流れとして正しいものを選びなさい。
ア 貴族や寺社が私有地、荘園を広げる。
イ 墾田永年私財法
答え
イ → ア
【説明】墾田永年私財法によって土地の私有が認められ、その結果、貴族や寺社が荘園を広げていきました。

Q3. 中世の土地支配が進んでいく流れとして正しいものを選びなさい。
ア 守護・地頭が置かれる。
イ 貴族や寺社が私有地、荘園を広げる。
答え
イ → ア
【説明】荘園が広がった後、その土地を管理するために、守護や地頭が置かれるようになりました。

Q4. 律令国家の土地制度から、私有地が広がるまでの流れとして正しいものを選びなさい。
ア 墾田永年私財法
イ 貴族や寺社が私有地、荘園を広げる。
ウ 班田収授法が実施される。
答え
ウ → ア → イ
【説明】最初に班田収授法が行われ、その後、墾田永年私財法によって土地の私有が認められ、荘園が広がりました。

Q5. 土地制度の変化と中世社会の成立の流れとして正しいものを選びなさい。
ア 貴族や寺社が私有地、荘園を広げる。
イ 守護・地頭が置かれる。
ウ 墾田永年私財法
答え
ウ → ア → イ
【説明】墾田永年私財法で私有地が認められ、荘園が広がり、その管理のために守護や地頭が置かれました。

Q6. 律令制度がくずれていく過程として正しいものを選びなさい。
ア 守護・地頭が置かれる。
イ 班田収授法が実施される。
ウ 墾田永年私財法
答え
イ → ウ → ア
【説明】班田収授法による土地制度が行われていましたが、墾田永年私財法で制度がくずれ、やがて守護・地頭が置かれました。

Q7. 律令国家から中世社会へと移り変わる土地制度の流れとして正しいものを選びなさい。
ア 守護・地頭が置かれる。
イ 墾田永年私財法
ウ 貴族や寺社が私有地、荘園を広げる。
エ 班田収授法が実施される。
答え
エ → イ → ウ → ア
【説明】班田収授法による土地制度のあと、墾田永年私財法で私有が認められ、荘園が広がり、守護・地頭が置かれて中世社会が成立しました。

Q8. 鎌倉時代の終わりごろから、人々の不満が表れ始める流れとして正しい並びを選びなさい。
ア 正長の土一揆が起こる
イ 御家人の借金を帳消しにした、徳政令が出される。
答え
イ → ア
【説明】鎌倉時代に御家人の生活が苦しくなり徳政令が出され、その後、室町時代に入って正長の土一揆が起こりました。

Q9. 室町時代に人々が力をもって行動するようになる流れとして正しいものを選びなさい。
ア 村々で惣村、京都で町衆が自治を行う
イ 正長の土一揆が起こる
答え
イ → ア
【説明】正長の土一揆をきっかけに、人々が団結し、村や町で自治を行う動きが広がりました。

Q10. 武士や民衆の力関係が変化していく流れとして正しいものを選びなさい。
ア 下剋上の風潮が広がり戦国大名が現れる
イ 加賀の一向一揆が起こる
答え
イ → ア
【説明】加賀の一向一揆のような大きな一揆が起こった後、下剋上の風潮が強まり、戦国大名が現れました。

Q11. 鎌倉時代から室町時代にかけて、人々の不満が高まっていく流れとして正しい並びを選びなさい。
ア 正長の土一揆が起こる
イ 御家人の借金を帳消しにした、徳政令が出される。
ウ 村々で惣村、京都で町衆が自治を行う
答え
イ → ア → ウ
【説明】徳政令の後も不満は続き、正長の土一揆が起こり、その後、村や町で自治を行う動きが広がりました。

Q12. 室町時代に民衆の力が強まっていく流れとして正しい並びを選びなさい。
ア 加賀の一向一揆が起こる
イ 正長の土一揆が起こる
ウ 村々で惣村、京都で町衆が自治を行う
答え
イ → ウ → ア
【説明】正長の土一揆のあと、自治を行う村や町が増え、その流れの中で加賀の一向一揆が起こりました。

Q13. 中世社会の変化として正しい並びを選びなさい。
ア 下剋上の風潮が広がり戦国大名が現れる
イ 村々で惣村、京都で町衆が自治を行う
ウ 正長の土一揆が起こる
答え
ウ → イ → ア
【説明】土一揆をきっかけに自治が進み、その結果、下剋上の風潮が広がって戦国大名が現れました。

Q14. 鎌倉時代後半から室町時代の社会の変化として正しい並びを選びなさい。
ア 正長の土一揆が起こる
イ 御家人の借金を帳消しにした、徳政令が出される。
ウ 村々で惣村、京都で町衆が自治を行う
エ 加賀の一向一揆が起こる
答え
イ → ア → ウ → エ
【説明】徳政令の後、正長の土一揆が起こり、自治が進み、その流れで加賀の一向一揆が起こりました。

Q15. 室町時代の後半に社会が大きく変わっていく流れとして正しい並びを選びなさい。
ア 下剋上の風潮が広がり戦国大名が現れる
イ 正長の土一揆が起こる
ウ 村々で惣村、京都で町衆が自治を行う
エ 加賀の一向一揆が起こる
答え
イ → ウ → エ → ア
【説明】土一揆のあと自治が進み、一向一揆が起こり、下剋上の風潮が広がって戦国時代に入りました。

Q16. 民衆の動きが武士の社会に影響を与えていく流れとして正しい並びを選びなさい。
ア 村々で惣村、京都で町衆が自治を行う
イ 御家人の借金を帳消しにした、徳政令が出される。
ウ 正長の土一揆が起こる
エ 下剋上の風潮が広がり戦国大名が現れる
答え
イ → ウ → ア → エ
【説明】徳政令のあと土一揆が起こり、自治が進み、その結果、下剋上の風潮が広がりました。

Q17. 鎌倉時代末から戦国時代に入るまでの社会の変化として正しい並びを選びなさい。
ア 下剋上の風潮が広がり戦国大名が現れる
イ 正長の土一揆が起こる
ウ 御家人の借金を帳消しにした、徳政令が出される。
エ 村々で惣村、京都で町衆が自治を行う
オ 加賀の一向一揆が起こる
答え
ウ → イ → エ → オ → ア
【説明】徳政令の後、土一揆が起こり、自治が進み、一向一揆を経て、戦国大名が現れました。