2. 図のようにふ入りの葉の一部をアルミニウムはくでおおい、光をじゅうぶんに当ててから葉を切り取った。次に、葉を30秒ほど熱湯につけてからあたためたエタノールにつけた。数分後、その葉を水洗いしてからヨウ素液につけたところ、葉の一部分が濃い青紫色に変化した。次の問いに答えなさい。
(1) 葉が青紫色に変化したことから、そこにできていたことがわかる物質は何か。
(2) 青紫色に変化したのは葉のどの部分か。図2の当てはまる部分に色をぬりなさい。
2 (2)の問題で、図2の当てはまる部分に色をぬりなさいという問題ので、 どのように色を塗ればいいのか、アップロードした画像に色を塗ってください 元画像は保持してください
答え
デンプン
【解説】
ヨウ素液はデンプンに反応して青紫色になります。そのため、葉が青紫色に変化した部分にはデンプンができていたことがわかります。
【解説】
ヨウ素液はデンプンに反応して青紫色になります。そのため、葉が青紫色に変化した部分にはデンプンができていたことがわかります。
(2) 青紫色に変化したのは葉のどの部分か。図2の当てはまる部分に色をぬりなさい。
答え
アルミニウムはくでおおわれていない緑色の部分
【解説】
デンプンができるためには、光と葉緑体が必要です。白いふの部分には葉緑体がなく、アルミニウムはくでおおわれた部分には光が当たりません。そのため、青紫色になるのは、光が当たった緑色の部分です。
【解説】
デンプンができるためには、光と葉緑体が必要です。白いふの部分には葉緑体がなく、アルミニウムはくでおおわれた部分には光が当たりません。そのため、青紫色になるのは、光が当たった緑色の部分です。
2 (2)の問題で、図2の当てはまる部分に色をぬりなさいという問題ので、 どのように色を塗ればいいのか、アップロードした画像に色を塗ってください 元画像は保持してください
細胞のつくりと観察 B
次の問いに答えなさい。(1) 生物のからだをつくる1つ1つの細胞は、活動するためのエネルギーを何というはたらきによって得ているか。
答え
呼吸
【解説】
細胞は、酸素を使って養分を分解し、活動に必要なエネルギーを取り出しています。このはたらきを「呼吸」といいます。
【解説】
細胞は、酸素を使って養分を分解し、活動に必要なエネルギーを取り出しています。このはたらきを「呼吸」といいます。
(2) 細胞が(1)のはたらきを行うためにとり入れているものは何か。また、このとき放出しているものは何か。それぞれ2つずつ書きなさい。
とり入れているもの
放出しているもの
答え
とり入れているもの:酸素、有機物
放出しているもの:二酸化炭素、水
【解説】
細胞の呼吸では、酸素と有機物である養分を使ってエネルギーを取り出します。その結果、二酸化炭素と水ができます。
放出しているもの:二酸化炭素、水
【解説】
細胞の呼吸では、酸素と有機物である養分を使ってエネルギーを取り出します。その結果、二酸化炭素と水ができます。
(3) ゾウリムシやミカヅキモなどのように、からだが1個の細胞でできている生物を何というか。
答え
単細胞生物
【解説】
からだが1個の細胞だけでできていて、その1個の細胞で生命活動を行う生物を単細胞生物といいます。
【解説】
からだが1個の細胞だけでできていて、その1個の細胞で生命活動を行う生物を単細胞生物といいます。
(4) ヒトやツバキなどのように、からだが多くの細胞でできている生物を何というか。
答え
多細胞生物
【解説】
多くの細胞が集まり、役割を分担してからだをつくっている生物を多細胞生物といいます。
【解説】
多くの細胞が集まり、役割を分担してからだをつくっている生物を多細胞生物といいます。
(5) からだが1個の細胞でできている生物を次のア〜エからすべて選びなさい。
ア アメーバ イ ウニ
ウ ミジンコ エ ゾウリムシ
答え
ア、エ
【解説】
アメーバとゾウリムシは、からだが1個の細胞でできている単細胞生物です。ウニやミジンコは多細胞生物です。
【解説】
アメーバとゾウリムシは、からだが1個の細胞でできている単細胞生物です。ウニやミジンコは多細胞生物です。
(6) 図は、ヒトのからだの成り立ちを表したものである。
答え
組織
【解説】
形やはたらきが同じ細胞が集まったものを組織といいます。例として、上皮組織や筋組織があります。
【解説】
形やはたらきが同じ細胞が集まったものを組織といいます。例として、上皮組織や筋組織があります。
② ①が集まって1つのまとまった形をつくり、からだの中で特定のはたらきをするYを何というか。
答え
器官
【解説】
いくつかの組織が集まり、特定のはたらきをするまとまりを器官といいます。小腸や心臓などが器官です。
【解説】
いくつかの組織が集まり、特定のはたらきをするまとまりを器官といいます。小腸や心臓などが器官です。
③ 脳や心臓は、X、Yのどちらにあたるか。
答え
Y
【解説】
脳や心臓は、いくつかの組織が集まって特定のはたらきをする器官なので、Yにあたります。
【解説】
脳や心臓は、いくつかの組織が集まって特定のはたらきをする器官なので、Yにあたります。
細胞のつくりと観察 C
1. 図のA〜Cには、それぞれ異なる生物のある部分の細胞を、Aは染色せずに、B、Cは染色してそれぞれ顕微鏡で観察し、スケッチしたものである。次の問いに答えなさい。
ア A…ヒトのほおの内側の粘膜、B…オオカナダモの葉、C…タマネギの表皮
イ A…オオカナダモの葉、B…ヒトのほおの内側の粘膜、C…タマネギの表皮
ウ A…オオカナダモの葉、B…タマネギの表皮、C…ヒトのほおの内側の粘膜
エ A…タマネギの表皮、B…ヒトのほおの内側の粘膜、C…オオカナダモの葉
答え
イ
【解説】
Aは小さな粒のような葉緑体がたくさん見えるので、オオカナダモの葉です。Bは丸みのある形で、ヒトのほおの内側の粘膜の細胞です。Cは細長い形の細胞がならんでいるので、タマネギの表皮です。
【解説】
Aは小さな粒のような葉緑体がたくさん見えるので、オオカナダモの葉です。Bは丸みのある形で、ヒトのほおの内側の粘膜の細胞です。Cは細長い形の細胞がならんでいるので、タマネギの表皮です。
(2) B、Cを染色した液はどれか。次のア〜エから選びなさい。
ア フェノールフタレイン溶液 イ 酢酸カーミン液
ウ ヨウ素液 エ BTB溶液
答え
イ
【解説】
酢酸カーミン液は、核を赤く染めて見やすくする染色液です。B、CのXの部分は核なので、酢酸カーミン液でよく染まります。
【解説】
酢酸カーミン液は、核を赤く染めて見やすくする染色液です。B、CのXの部分は核なので、酢酸カーミン液でよく染まります。
(3) 染色液でよく染色されたB、CのXは何か。
答え
核
【解説】
核は細胞の中にある丸い部分で、酢酸カーミン液などでよく染まります。細胞のはたらきを調節する大切な部分です。
【解説】
核は細胞の中にある丸い部分で、酢酸カーミン液などでよく染まります。細胞のはたらきを調節する大切な部分です。
(4) 動物の細胞と植物の細胞について、正しく述べたものはどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。
ア 細胞壁は両方の細胞にあるが、細胞膜は動物の細胞にだけある。
イ 細胞壁は両方の細胞にあるが、細胞膜は植物の細胞にだけある。
ウ 細胞膜は両方の細胞にあるが、細胞壁は動物の細胞にだけある。
エ 細胞膜は両方の細胞にあるが、細胞壁は植物の細胞にだけある。
答え
エ
【解説】
細胞膜は動物の細胞にも植物の細胞にもあります。細胞壁は植物の細胞にあるつくりで、細胞の形をしっかり保つはたらきがあります。
【解説】
細胞膜は動物の細胞にも植物の細胞にもあります。細胞壁は植物の細胞にあるつくりで、細胞の形をしっかり保つはたらきがあります。
(5) 顕微鏡で細胞Cを観察中、しぼりは変えずに対物レンズを低倍率から高倍率に変えると、顕微鏡の視野に見える細胞の数と視野の明るさはどのように変化するか。次のア〜エから1つ選びなさい。
ア 見える細胞の数は増え、視野は明るくなる。
イ 見える細胞の数は増え、視野は暗くなる。
ウ 見える細胞の数は減り、視野は明るくなる。
エ 見える細胞の数は減り、視野は暗くなる。
答え
エ
【解説】
高倍率にすると、狭い範囲を大きく見ることになります。そのため、見える細胞の数は減ります。また、視野に入る光の量も少なくなるので、暗く見えます。
【解説】
高倍率にすると、狭い範囲を大きく見ることになります。そのため、見える細胞の数は減ります。また、視野に入る光の量も少なくなるので、暗く見えます。
