① 動詞の働き①
② 動詞の働き②
1. 動詞の働き① eboard
新しい文法ワーク p.32
12 動詞①(性質と活用)
1
次の(1)・(2)の問いに答えましょう。
ア 悲しい・明るい・安い・長い
イ だから・しかし・また・では
ウ 学校・山・太平洋・あいさつ
エ 流れる・建てる・変える・待つ
答え
エ
【解説】
動詞は、動作・作用・存在を表す言葉です。「流れる・建てる・変える・待つ」は、すべて動詞です。
【解説】
動詞は、動作・作用・存在を表す言葉です。「流れる・建てる・変える・待つ」は、すべて動詞です。
(2) 次の文から、動詞を一つずつ抜き出しましょう。
① 東の空が、だんだん明るくなる。
答え
なる
【解説】
「明るく」は形容詞の連用形で、「なる」が動詞です。
【解説】
「明るく」は形容詞の連用形で、「なる」が動詞です。
② ぼくがこれから住むのは北海道だ。
答え
住む
【解説】
「住む」は、動作を表す動詞です。
【解説】
「住む」は、動作を表す動詞です。
③ ぼくの名前を呼んだのはだれだ。
答え
呼ん
【解説】
「呼んだ」は「呼ぶ」が活用した形です。付属語の「だ」は入れず、「呼ん」を抜き出します。
【解説】
「呼んだ」は「呼ぶ」が活用した形です。付属語の「だ」は入れず、「呼ん」を抜き出します。
④ むやみに大きな声を出さないこと。
答え
出さ
【解説】
「出さない」は「出す」が活用した形です。付属語の「ない」は入れず、「出さ」を抜き出します。
【解説】
「出さない」は「出す」が活用した形です。付属語の「ない」は入れず、「出さ」を抜き出します。
2
次の__線部の動詞は、どんな文の成分になっていますか。あとから一つずつ選びましょう。
① チューリップが三つさきました。
答え
イ
【解説】
「さきました」は、チューリップがどうしたのかを表しているので、述語です。
【解説】
「さきました」は、チューリップがどうしたのかを表しているので、述語です。
② 調べれば、すぐにわかるだろう。
答え
エ
【解説】
「調べれば」は、後ろの「すぐにわかるだろう」につながる働きをしているので、接続語です。
【解説】
「調べれば」は、後ろの「すぐにわかるだろう」につながる働きをしているので、接続語です。
③ 教えたのは、たぶん山田さんだ。
答え
ア
【解説】
「教えたの」は、「教えた人」という意味を表しています。
この文は、「教えた人は、たぶん山田さんだ。」と言い換えることができます。
そのため、「教えたの」が主語となり、文の成分は主語です。
【解説】
「教えたの」は、「教えた人」という意味を表しています。
この文は、「教えた人は、たぶん山田さんだ。」と言い換えることができます。
そのため、「教えたの」が主語となり、文の成分は主語です。
④ できた人は、手をあげなさい。
答え
ウ
【解説】
「できた」は、後ろの「人」を修飾しているので、修飾語です。
【解説】
「できた」は、後ろの「人」を修飾しているので、修飾語です。
3
次の(1)・(2)の問いに答えましょう。
① 空に星が光っている。
答え
光る
【解説】
終止形は、言い切る形です。「光っている」は「光る」が活用した形です。
【解説】
終止形は、言い切る形です。「光っている」は「光る」が活用した形です。
② やり方をよく見ておきなさい。
答え
見る
【解説】
「見て」は「見る」が活用した形です。終止形は「見る」です。
【解説】
「見て」は「見る」が活用した形です。終止形は「見る」です。
③ 特別賞を受けた絵です。
答え
受ける
【解説】
「受けた」は「受ける」が活用した形です。終止形は「受ける」です。
【解説】
「受けた」は「受ける」が活用した形です。終止形は「受ける」です。
④ 三時ごろにここに来た。
答え
来る
【解説】
「来た」は「来る」が活用した形です。終止形は「来る」です。
【解説】
「来た」は「来る」が活用した形です。終止形は「来る」です。
⑤ ていねいにそうじをしよう。
答え
する
【解説】
「しよう」は「する」が活用した形です。終止形は「する」です。
【解説】
「しよう」は「する」が活用した形です。終止形は「する」です。
(2) 次の動詞について、語幹の部分を書きましょう。
① わたす……わたさない・わたせば
答え
わた
【解説】
語幹は、活用しても変わらない部分です。「わたす」は「わた」が語幹です。
【解説】
語幹は、活用しても変わらない部分です。「わたす」は「わた」が語幹です。
② かれる……かれない・かれれば
答え
か
【解説】
「かれる」は「か」が語幹です。「れない」「れれば」と続き方が変わっても、中心になる部分は「か」です。
【解説】
「かれる」は「か」が語幹です。「れない」「れれば」と続き方が変わっても、中心になる部分は「か」です。
4
次の動詞を、( )に合うように活用させて書きましょう。
答え
話せ
【解説】
「ば」に続く形です。「話す」は「話せば」となります。
【解説】
「ば」に続く形です。「話す」は「話せば」となります。
② 落ちる……( )たら
答え
落ち
【解説】
「たら」に続く形です。「落ちる」は「落ちたら」となります。
【解説】
「たら」に続く形です。「落ちる」は「落ちたら」となります。
③ 食べる……( )てもいいよ。
答え
食べ
【解説】
「ても」に続く形です。「食べる」は「食べても」となります。
【解説】
「ても」に続く形です。「食べる」は「食べても」となります。
④ 来る……早く( )ばいいのに。
答え
来れ
【解説】
「ば」に続く形です。「来る」は「来れば」となります。
【解説】
「ば」に続く形です。「来る」は「来れば」となります。
⑤ する……何が( )たいのか。
答え
し
【解説】
「たい」に続く形です。「する」は「したい」となります。
【解説】
「たい」に続く形です。「する」は「したい」となります。
