動詞の活用
五段活用と音便
上一段・下一段活用
カ変・サ変
新しい文法ワーク p.34
13 動詞②(五段活用・上一段活用)
1
「送る」を、( )に合うように活用させましょう。
ヘルプ ①②は未然形、③④は連用形。⑤⑥⑦⑧はそれぞれ同じ形だね。
① 荷物はまだ( )ない。答え
送ら
【解説】
「ない」に続く形は未然形です。「送る」は五段活用なので、「送らない」となります。
【解説】
「ない」に続く形は未然形です。「送る」は五段活用なので、「送らない」となります。
② 荷物は明日( )う。
答え
送ろ
【解説】
「送ろう」は「送る」に意志を表す「う」が付いた形です。
「う」が続くときは未然形になるので、「送る」の未然形である「送ろ」が入ります。
「送ろ」+「う」→「送ろう」
【解説】
「送ろう」は「送る」に意志を表す「う」が付いた形です。
「う」が続くときは未然形になるので、「送る」の未然形である「送ろ」が入ります。
「送ろ」+「う」→「送ろう」
③ 荷物はすぐ( )ます。
答え
送り
【解説】
「ます」に続く形は連用形です。「送る」は「送ります」となります。
【解説】
「ます」に続く形は連用形です。「送る」は「送ります」となります。
④ 荷物はもう( )た。
答え
送っ
【解説】
「送る」の連用形に「た・て」などが続くと、音便が起こります。「送りました」ではなく「送った」の形になるので、「送っ」です。
【解説】
「送る」の連用形に「た・て」などが続くと、音便が起こります。「送りました」ではなく「送った」の形になるので、「送っ」です。
⑤ 荷物はぼくが( )。
答え
送る
【解説】
文を言い切る形なので終止形を使います。
「送る」は五段活用動詞で、この文では終止形の「送る」が入ります。
「荷物はぼくが送る。」となり、ぼくが荷物を送ることを表しています。
【解説】
文を言い切る形なので終止形を使います。
「送る」は五段活用動詞で、この文では終止形の「送る」が入ります。
「荷物はぼくが送る。」となり、ぼくが荷物を送ることを表しています。
⑥ 荷物を( )日を教えてね。
答え
送る
【解説】
後ろの「日」を説明しているので、連体形です。「送る日」となります。
【解説】
後ろの「日」を説明しているので、連体形です。「送る日」となります。
⑦ 荷物を( )ばいいのか。
答え
送れ
【解説】
「ば」に続く形は仮定形です。「送る」は「送れば」となります。
【解説】
「ば」に続く形は仮定形です。「送る」は「送れば」となります。
⑧ 荷物を( )と命じられた。
答え
送れ
【解説】
命令の内容を表しているので、命令形です。「送れと命じられた」となります。
【解説】
命令の内容を表しているので、命令形です。「送れと命じられた」となります。
2
次の五段活用の動詞を、( )に合うように、それぞれ音便の形に直して書きましょう。
ヘルプ ②④⑤のように、「た」や「て」が、「だ」や「で」になるんだよ。
① ほる……地面に穴を( )てくれ。答え
ほっ
【解説】
「ほる」は「ほって」となります。つまる音になるので、促音便です。
【解説】
「ほる」は「ほって」となります。つまる音になるので、促音便です。
② こぐ……ボートを( )でみる。
答え
こい
【解説】
「こぐ」は「こいで」となります。「い」の音になるので、イ音便です。
【解説】
「こぐ」は「こいで」となります。「い」の音になるので、イ音便です。
③ 打つ……バットでボールを( )た。
答え
打っ
【解説】
「打つ」は「打った」となります。つまる音になるので、促音便です。
【解説】
「打つ」は「打った」となります。つまる音になるので、促音便です。
④ 産む……犬が子どもを( )だ。
答え
産ん
【解説】
「産む」は「産んだ」となります。「ん」の音になるので、撥音便です。
【解説】
「産む」は「産んだ」となります。「ん」の音になるので、撥音便です。
⑤ 急ぐ……( )でご飯を食べる。
答え
急い
【解説】
「急ぐ」は「急いで」となります。「い」の音になるので、イ音便です。
【解説】
「急ぐ」は「急いで」となります。「い」の音になるので、イ音便です。
3
次の(1)〜(3)の問いに答えましょう。
ヘルプ ③⑥はすべて文が終わる形だよ。
① まだ( )ない。答え
起き
【解説】
「起きる」は上一段活用です。「ない」に続く未然形は「起き」です。
【解説】
「起きる」は上一段活用です。「ない」に続く未然形は「起き」です。
② すぐ( )ます。
答え
起き
【解説】
「ます」に続く連用形は「起き」です。
【解説】
「ます」に続く連用形は「起き」です。
③ 母は五時に( )。
答え
起きる
【解説】
文を言い切る形なので、終止形です。「起きる」となります。
【解説】
文を言い切る形なので、終止形です。「起きる」となります。
④ 早く( )人もいる。
答え
起きる
【解説】
後ろの「人」を説明しているので、連体形です。「起きる人」となります。
【解説】
後ろの「人」を説明しているので、連体形です。「起きる人」となります。
⑤ 早く( )ばいいのに。
答え
起きれ
【解説】
「ば」に続く仮定形です。「起きれば」となります。
【解説】
「ば」に続く仮定形です。「起きれば」となります。
⑥ 早く( )!
答え
起きろ(または起きよ)
【解説】
命令する形なので、命令形です。「起きろ」または「起きよ」となります。
【解説】
命令する形なので、命令形です。「起きろ」または「起きよ」となります。
(2) 次の動詞が五段活用なら「五」、上一段活用ならば「上」を書きましょう。
ヘルプ まず、「ない」を付けて、直前の音を調べよう。
① 売る……答え
五
【解説】
「売らない」となり、「ない」の直前がア段の音なので五段活用です。
【解説】
「売らない」となり、「ない」の直前がア段の音なので五段活用です。
② 借りる……
答え
上
【解説】
「借りない」となり、「ない」の直前がイ段の音なので上一段活用です。
【解説】
「借りない」となり、「ない」の直前がイ段の音なので上一段活用です。
③ 習う……
答え
五
【解説】
「習わない」となり、「ない」の直前がア段の音なので五段活用です。
【解説】
「習わない」となり、「ない」の直前がア段の音なので五段活用です。
④ 過ぎる……
答え
上
【解説】
「過ぎない」となり、「ない」の直前がイ段の音なので上一段活用です。
【解説】
「過ぎない」となり、「ない」の直前がイ段の音なので上一段活用です。
⑤ 暖まる……
答え
五
【解説】
「暖まらない」となり、「ない」の直前がア段の音なので五段活用です。
【解説】
「暖まらない」となり、「ない」の直前がア段の音なので五段活用です。
⑥ 延びる……
答え
上
【解説】
「延びない」となり、「ない」の直前がイ段の音なので上一段活用です。
【解説】
「延びない」となり、「ない」の直前がイ段の音なので上一段活用です。
(3) 次の__線部の動詞の活用形を、一つずつ選びましょう。
ヘルプ あとに続く言葉に目を付けよう。
ア 未然形 イ 連用形 ウ 終止形 エ 連体形 オ 仮定形 カ 命令形① 車を降ります。
答え
イ
【解説】
「ます」に続く形なので連用形です。
【解説】
「ます」に続く形なので連用形です。
② 見る目がない。
答え
エ
【解説】
後ろの「目」という体言に続いているので連体形です。
【解説】
後ろの「目」という体言に続いているので連体形です。
③ まだ休まない。
答え
ア
【解説】
「ない」に続く形なので未然形です。
【解説】
「ない」に続く形なので未然形です。
④ 服を着ればよい。
答え
オ
【解説】
「ば」に続く形なので仮定形です。
【解説】
「ば」に続く形なので仮定形です。
⑤ 早く帰れ。
答え
カ
【解説】
命令する形なので命令形です。
【解説】
命令する形なので命令形です。
⑥ 思い出を語る。
答え
ウ
【解説】
「語る」は動詞「語る」の終止形です。
終止形は文を言い切るときに使う活用形で、この文も「思い出を語る。」と文が完結しています。
そのため、「語る」は終止形です。
【解説】
「語る」は動詞「語る」の終止形です。
終止形は文を言い切るときに使う活用形で、この文も「思い出を語る。」と文が完結しています。
そのため、「語る」は終止形です。
【中学生:国文法】動詞の活用形
【中学生:国文法】動詞の活用の種類
文法-27 動詞の活用①
文法-28 動詞の活用②
文法-29 動詞の活用③
文法-30 形容詞①
文法-31 形容詞②
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