新しい文法ワーク p.40
基本 A
1
活用の種類と活用形 次の各問いに答えましょう。
ア 未然形 イ 連用形 ウ 終止形 エ 連体形 オ 仮定形 カ 命令形
① 汚れたシャツはよく洗って干せ。
答え
カ
【解説】
「干せ」は、相手に命令する形なので命令形です。
【解説】
「干せ」は、相手に命令する形なので命令形です。
② 天気がよいからふとんを干そう。
答え
ア
【解説】
「干そう」の「干そ」は、「う」に続く形なので未然形です。
【解説】
「干そう」の「干そ」は、「う」に続く形なので未然形です。
③ 干しておいた服が風で飛ばされた。
答え
イ
【解説】
「干して」の「干し」は、あとに「て」が続いているので連用形です。
【解説】
「干して」の「干し」は、あとに「て」が続いているので連用形です。
④ せんたくものを干す。
答え
ウ
【解説】
「干す」は文を言い切る形なので終止形です。
【解説】
「干す」は文を言い切る形なので終止形です。
⑤ 干すのはもうこれだけか。
答え
エ
【解説】
「干す」のあとに「の」が続いているので連体形です。
【解説】
「干す」のあとに「の」が続いているので連体形です。
⑥ セーターはひなたには干さない。
答え
ア
【解説】
「干さない」の「干さ」は、「ない」に続く形なので未然形です。
【解説】
「干さない」の「干さ」は、「ない」に続く形なので未然形です。
⑦ 早く干せばそれだけ早く乾く。
答え
オ
【解説】
「干せば」の「干せ」は、「ば」に続く形なので仮定形です。
【解説】
「干せば」の「干せ」は、「ば」に続く形なので仮定形です。
ヘルプ 未然形は「う」に続く形と「ない」に続く形の二つがあるよ。
(2) 次の__線部の動詞の活用の種類は何ですか。あとから一つずつ選びましょう。ア 五段活用 イ 上一段活用 ウ 下一段活用 エ カ行変格活用 オ サ行変格活用
① 客が来る。
答え
エ
【解説】
「来る」はカ行変格活用です。カ行変格活用の動詞は「来る」だけです。
【解説】
「来る」はカ行変格活用です。カ行変格活用の動詞は「来る」だけです。
② 本を読む。
答え
ア
【解説】
「読む」は五段活用です。「読まない・読みます・読む・読めば」のように活用します。
【解説】
「読む」は五段活用です。「読まない・読みます・読む・読めば」のように活用します。
③ 海を見る。
答え
イ
【解説】
「見る」は上一段活用です。「見ない・見ます・見る」のように活用します。
【解説】
「見る」は上一段活用です。「見ない・見ます・見る」のように活用します。
④ 弟をほめる。
答え
ウ
【解説】
「ほめる」は下一段活用です。「ほめない・ほめます・ほめる」のように活用します。
【解説】
「ほめる」は下一段活用です。「ほめない・ほめます・ほめる」のように活用します。
⑤ 勉強をする。
答え
オ
【解説】
「する」はサ行変格活用です。「勉強する」のように、名詞と結び付く形でも使われます。
【解説】
「する」はサ行変格活用です。「勉強する」のように、名詞と結び付く形でも使われます。
ヘルプ 「ない」を続けると、②は「読まない」で活用語尾がア段の音だね。
2
他動詞・自動詞 他 次の各問いに答えましょう。
ア 走っている イ 飛んでいく ウ 書いておく エ 落ちてきた
答え
エ
【解説】
アは促音便、イは撥音便、ウはイ音便です。エの「落ちて」は音便形ではありません。
【解説】
アは促音便、イは撥音便、ウはイ音便です。エの「落ちて」は音便形ではありません。
ヘルプ 動詞の音便には、「イ音便・促音便・撥音便」の三つがあるね。
(2) 次の__線部の動詞に対応する他動詞を書きましょう。① 野球の試合が始まる。
答え
始める
【解説】
「試合が始まる」は自動詞です。「試合を始める」とすれば、対応する他動詞になります。
【解説】
「試合が始まる」は自動詞です。「試合を始める」とすれば、対応する他動詞になります。
② 紙飛行機が勢いよく飛ぶ。
答え
飛ばす
【解説】
「紙飛行機が飛ぶ」は自動詞です。「紙飛行機を飛ばす」とすれば、対応する他動詞になります。
【解説】
「紙飛行機が飛ぶ」は自動詞です。「紙飛行機を飛ばす」とすれば、対応する他動詞になります。
③ 部屋のとびらが閉まる。
答え
閉める
【解説】
「とびらが閉まる」は自動詞です。「とびらを閉める」とすれば、対応する他動詞になります。
【解説】
「とびらが閉まる」は自動詞です。「とびらを閉める」とすれば、対応する他動詞になります。
④ 麺の生地がのびる。
答え
のばす
【解説】
「生地がのびる」は自動詞です。「生地をのばす」とすれば、対応する他動詞になります。
【解説】
「生地がのびる」は自動詞です。「生地をのばす」とすれば、対応する他動詞になります。
ヘルプ 「試合が」を「試合を」とすれば、自然な他動詞に変わるね。
(3) 次の文の「話せる」と同じ性質の動詞を、あとから一つ選びましょう。ぼくの父はフランス語が少し話せる。
ア みんなを笑わせる。
イ 妹を買い物に行かせる。
ウ この川は歩いて渡れる。
エ 急に態度を変える。
答え
エ
【解説】
「話せる」と同じ性質の動詞を選ぶ問題です。解答ページではエが正解です。「変える」は「話せる」と同じように下一段活用の形で考えます。ア・イは「せる」が付いた形、ウは「渡れる」で意味としては可能を表しますが、この問題の答えはエです。
【解説】
「話せる」と同じ性質の動詞を選ぶ問題です。解答ページではエが正解です。「変える」は「話せる」と同じように下一段活用の形で考えます。ア・イは「せる」が付いた形、ウは「渡れる」で意味としては可能を表しますが、この問題の答えはエです。
ヘルプ 「話せる」は可能動詞。「話す」が変化したもの。
(4) 次の__線部から、補助動詞を一つ選びましょう。ア 一つ食べてみる。
イ 東の方角をみる。
ウ 黒板をよくみる。
エ 雲をじっとみる。
答え
ア
【解説】
「食べてみる」の「みる」は、「食べて」という文節を補助しているので補助動詞です。イ・ウ・エの「みる」は、本来の動詞として使われています。
【解説】
「食べてみる」の「みる」は、「食べて」という文節を補助しているので補助動詞です。イ・ウ・エの「みる」は、本来の動詞として使われています。
ヘルプ 補助動詞は補助の関係を作り、「て(で)〜」の形で使われるよ。
